【#社員の1日に密着】テック領域に特化したPM・たろうさんの1日 | Est rouge inc.
こんにちは、エスト・ルージュの採用担当です! 今回密着するのは、「テック領域に特化したPM」として、要件の実現可能性を見極め、最適なソリューションを組み立てていくたろうさん。......なのですが、まず...
https://www.wantedly.com/companies/company_9988021/post_articles/1036647
こんにちは、エスト・ルージュ採用担当です!
前回はたろうさんの1日に密着しました。今回はインタビューで、たろうさんのキャリアと、エスト・ルージュで感じる面白さを深掘りしていきます!
たろうさん、入社はいつ頃ですか?
たろうさん: 1年ちょっと前ですね。ちょうど2年目に入ったくらいのタイミングです。きっかけはビズリーチ経由でメッセージをもらったことでした。
採用担当: しかもたろうさん、前職を辞めてから“余暇の期間”があったと…
たろうさん: そうですね。1年くらい。急いで仕事を探してたわけじゃなくて、ちょうどChatGPTが出てきた後だったので、AIを追うのに時間を使ってました。
実はChatGPT以前から、言語モデルに触れていたそうで
たろうさん: 前職で、社内の技術相談を自動化する目的でチャットボットを作ってました。
今のChatGPTの精度を見ると、当時のはもう役割を終えたな…と思いますけど(笑)
前職はどんな仕事を?
たろうさん: 今の仕事と方向性は近いんですけど、前職はもっと“ゼロイチ”でした。オフショア拠点がないところから立ち上げて、リクルーティングもして…みたいな。
採用担当: 私が横で「インド支社長みたい」と言ってたやつですね(笑)
たろうさん: そう(笑)会社を作るところに近かったです。受注が取れるようになるまで、キャッシュフローを安定させる動きも必要でしたし。
ほんとに、一から会社を立ち上げて軌道に乗せて…っていうのを異国の地で行うという、非常に貴重な経験でした(笑)
いまの役職「ソリューションアーキテクト」って、何をする人なんですか?
たろうさん: ざっくり言うと、クライアント要件に対して、技術的に実現可能かを判断して、可能ならどう実現するのが最適かを考えて提案する。
技術的に難しいなら「難しい」と伝えるところまでやります。
採用担当: だから記事上は「テックPM」と言い換えるのが伝わりやすい、と。
たろうさん: そうですね。その理解が一番近いと思います。
エスト・ルージュに来て「文化の違い」を感じた瞬間は?
たろうさん: 前職は、よくも悪くも「定例会議」が多くて。
定例が増えていくと、結局“話してる時間”だけが増えるんですよね。
エスト・ルージュは逆で、会議は「必要なときに、必要な人だけ」。
Googleカレンダーに入れるなら、先にアジェンダを書いて、目的が共有できたら成立。
目的がないなら、「それって無理に会議にしなくてもいいんじゃない?」ってなる。
個別の相談とかはもちろん別ですけどね!
あと面白いのが、ルールが重たくないんですよ。
「毎日これを書け」とか「この形式で報告しろ」みたいな管理じゃなくて、最小限のルールだけでちゃんと回るように工夫されてる。
だから、会議を減らしても不安にならないし、コミュニケーションが詰まらない。
結果、自分の集中時間が守られるんですよね。
“会議に追われて今日も終わった”が起きない。ここは入社してすぐ体感しました。
“変える”が早い会社だとも聞きました
たろうさん: 新しい仕組みとかルールを導入しやすいですね。プロジェクト内のタグ付けルールみたいな話でも、「来週からそうしよう」ってすぐ変えられる。
入社1年くらいでも意見が通りやすいのは、魅力だと思います。
生成AI時代に、組織がどう変わるか。たろうさんはどう見てます?
たろうさん: AIが単純作業を代替していくなら、組織構造やタスクの再定義が必要になる。
エスト・ルージュは、その再定義をやるハードルが低い。組織が未成熟で柔らかい分、変えやすいんです。
採用担当: 近い将来やってみたいことも、その延長線ですか?
たろうさん: はい。生成AIを前提にした「組織構造」と「仕事の仕方」を定義して、実現してみたいです。
Q. ところでたろうさん、今は札幌在住ですよね。なぜ北海道に?
たろうさん: 出身は東京なんですけど、今年の8月くらいに移住しました。
会社として北海道に宇宙事業のクライアントがいて、技術領域の人間が行った方がいい、という前提はありつつ…僕が即決した最大の理由は、ワインです。日本のワインといえば北海道なので(笑)
ワイン、どれくらい好きなんですか?
採用担当: 移住の決め手がワインって、相当ですよね(笑)どれくらい好きなんですか?
たろうさん: コロナで飲み会がなくなって、その分のお金で「ちょっと良いワイン買ってみるか」って始めたら、勉強するほど沼でした。
採用担当: 勉強って、どういったことを勉強されるんですか?
たろうさん: 味だけじゃなくて、土地・気候・作り手。歴史や背景を知れば知るほど面白いんです。
同じ“赤ワイン”でも、地域が違うと文化が違うし、歴史まで繋がる。
1本飲んでるだけなのに、脳内では旅してる感覚になる。
採用担当: それでワインの沼にハマった、と。
たろうさん: 王道で言うと、ブルゴーニュが入り口ですね。
「畑と作り手でここまで変わるのか」って衝撃があって、いろんな地域を飲むようになったんですけど…
結局、好きなのはブルゴーニュです(笑)
最後に。どんな人がエスト・ルージュに向いてると思いますか?
たろうさん: 新しい技術を触るのが好きで、変化を楽しめる人。
それと、“決められたルールを守る”より、“より良くするためにルールを変える”方がワクワクする人。エスト・ルージュはそれができます。
もし興味を持ってもらえたら、ぜひお気軽に一度話しましょう!
採用担当: 本日はありがとうございました!
エスト・ルージュでは、新たな仲間を募集しています!
少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ一度面談にお越しください!エントリーをお待ちしています!