こんにちは、エスト・ルージュの採用担当です!
今回密着するのは、「テック領域に特化したPM」として、要件の実現可能性を見極め、最適なソリューションを組み立てていくたろうさん。
……なのですが、まず驚いたのは、「札幌に移住した最大の理由は、ワインなんですよね」という一言でした。
北海道のクライアントいることも背景にありつつ、最終的に背中を押したのは「北海道ワインのクオリティ」だったそうです。
※こちらの話は、第二弾のストーリーに登場します!下記そんなたろうさんの、リアルな1日を聞いていきましょう!
#社員インタビュー|"インド支社長みたいな仕事"を経て。次はAIを使い「仕事の仕方」を再定義する | Est rouge inc.
まず、朝イチのルーティンから。起きたら何してます?
たろうさん: まず植物ですね。札幌の冬って雪が多くて、外に緑が少ないので、家の中に緑を増やして楽しんでます。起きたら水をやって、様子を見て。
採用担当: “観葉植物”って聞くと優雅なんですが…たろうさん、コーヒーの木まで育ててるんですよね。
たろうさん: そうそう。コーヒー豆って「食べた」ことないなと思って(笑)。日本だとなかなかないじゃないですか。
ただ、実がつくまで最短でも2〜3年はかかるっぽくて、今まだ20cmくらいです。で、札幌だと冬が寒いから…南国の植物なので、暖房を消せない問題があるっていう…(笑)
Q. その後の朝の過ごし方は?
たろうさん: わりとしっかり食べます。というのも、僕は基本的に昼食を食べないんです。もう10年くらい続いてますね。
採用担当: え、10年…!?(すごい)そのぶん朝はタンパク質を?
たろうさん: はい。肉か魚は必ず。夜にカロリー摂りがちなので、昼抜きでバランス取ってる感覚です。
とはいえランチに誘われたりしたら全然食べる時もあるので、無理ない程度に!という感じですね!
始業前のルーティンは?
たろうさん: ニュースチェックですね。日常のニュースと、AI関連ニュース。情報源は主にX(旧Twitter)です。
フルリモートだと、朝の社内コミュニケーションってどうしてます?
たろうさん: 毎日じゃないですけど、社内ミーティングで進捗や課題、提案の方向性を整理します。
無駄な会議はしない文化なんですが、その代わり会議の時間内でコミュニケーションして関係性を作るのは大事にしてます。
採用担当: ちなみにたろうさん、前職が“ザ・日本企業”だったと聞いて…
たろうさん: そうですね。タイムカードとかレポートとか定例会とか。今はそういうのを嫌う人も多いと思います。
たとえばGoogleカレンダーで予定を入れる時、アジェンダを事前に必ず入れるみたいなルールがあったりして、「ムダをなくして、気持ちよく働く」が自然と文化になっているイメージですね。
午前中は「考える仕事」を集中的に?
たろうさん: そうですね。技術的な課題は午前中に考えるようにしてます。午後になると集中力が落ちるので。
最近だと、生成AI向けのプロンプトやワークフロー作りもこの時間にやります。
午後はどんなかんじですか?
たろうさん: クライアントとのMTGがメインですね。多い日は3件くらい。
採用担当: ちなみにたろうさんの役割って、社外向けにどう説明すると伝わりやすいですか?
たろうさん: クライアントの要件が、技術的に実現可能かを判断して、可能ならどういう方法が最適かを検討して提案する。難しいなら難しいとクライアントに伝えるところまでやる。そんな感じですね。
ベトナム開発拠点との連携は?
たろうさん: ベトナムチームへの状況共有、タスクアサイン、技術相談。
やりとりで一番意識してるのは、クライアントの背景情報や仕様の“意図”を正確に伝えることですね。
英語はどれくらい必要?(気になる方多いので直球で)
たろうさん: やりとりは英語になります。翻訳ツールである程度なんとかなる部分はある。
でも、文章を作るのに時間がかかりすぎると、作業時間が圧迫されるので…「完全にできない」は厳しいかもしれないですね。
終業後は何してます?
たろうさん: 夕食は、朝が肉なら夜は魚、みたいに交互に。雪が積もってない季節は散歩に行きます。
あと金曜日は、週末に飲むワインを「気分とか天気」で選んだり。
採用担当: 最高すぎる金曜の締め…!(笑)
採用担当: 仕事終わりって、動画見たり、漫画をダラ見したり…になりがちじゃないですか。そういうのはあまりないですか?
たろうさん: 実は、動画とか漫画を“流し見”する趣味、あんまりなくて。
夜は基本、お風呂にKindleを持ち込んで長風呂しながら読むことはありますね。
採用担当: 長風呂読書派なんですね。何を読むんですか?
たろうさん: 小説も読むし、漫画も読むんですけど、好きなのは歴史系です。
たとえば『キングダム』とか、サピエンス全史みたいな、俯瞰の視点で世界を見直せる話が好きで。
採用担当: なるほど…!日中はテックPMとして“現実解”を作って、夜は歴史で“俯瞰”を取りに行く感じですね。
たろうさん: まさにそれかもしれないです(笑)
採用担当: めっちゃおしゃれで、素敵な一日を聞けて良かったです!ありがとうございました!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回は、たろうさんのこれまでのキャリアや、エスト・ルージュのカルチャーをさらに深掘りしていきます!