本日は、【経理領域】で活躍中のクルー成瀬実咲さんにお話を伺います!
※タクシタのオンラインアシスタントは「クルー」という名称でお呼びしています。
メーカー事務、バックオフィス全般、そして税理士事務所での実務経験を経て、現在は「タクシタ」の在宅経理アシスタントとして活躍中!気になる仕事内容は?詳しくお話を伺ってみました!
Q. 転職を考えた理由と、kubellパートナーを選んだ決め手は何でしたか?
一番の理由は、「通勤の負担をなくし、長く働き続けたい」という想いでした。 以前の職場では片道1時間半かけて通勤していましたが、コロナ禍でのリモート経験や、妊娠・出産による体調の変化を経て、場所を選ばない働き方を強く意識するようになったんです。
復職を考え始めた頃、夫が「Chatwork」で見つけた広告を通じて「Chatworkアシスタント(現・タクシタ)」を知りました。バックオフィス業務は幅広い領域の対応を求められることも多く、ときに苦手分野まで任されるのがネックでしたが、「タクシタ」では 経理の経験をより活かして働けること、そして何より「在宅で長く続けられる働き方」があったことが決め手となり、すぐに応募しました。
Q. 現在のお仕事内容について教えてください。
現在は週4日・1日5時間の勤務で、合計9社のクライアントを担当しています。小売、司法書士法人、税理士法人、など業種・規模ともに幅広く、なかには馬の厩舎を運営するお客様もいらっしゃいます。
主な業務は仕訳入力や支払後の処理が中心で、会計ソフトの種類もお客様ごとに異なります。オンプレミス環境のお客様には、リモートデスクトップを利用して作業しています。アサイン時にも直属のリーダーが勤務時間を考慮して調整してくださったため、無理なく、かつ責任を持って仕事に向き合えています。
専門知識を持ったメンバーも多く、自分で調べてもわからないことを相談しに行く場所があることは安心材料です。そうしたやり取りができるからこそ、一人で抱え込まずに進められるのが心強い点です。
そのうえで仕事内容はフルタイム社員と同じ水準の内容を任せてもらえており、責任を持って取り組むことで信頼にもつながっていると感じます。必要に応じてお客様に直接確認し、最初に期待値をすり合わせるコミュニケーションも行いますよ。
パートタイムという限られた勤務時間ゆえに、遅れが出ないよう、常に前倒しでスケジュールを組むよう心がけています。
Q. 仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
パートタイムという働き方でも「プロとして案件を任されている」という実感があり、やりがいにつながっています。面接のときに「フルタイムの社員と同じ水準で働けることを期待しています」とフィードバックをいただきました。その期待に応えたい気持ちで日々仕事をしています。
裁量を持って任せてもらえる分、成長の機会も多く、自分自身がステップアップできている手応えがあります。困ったときはリーダーやその上の上長などにも相談しやすく、シフトの相談も柔軟に対応していただけるなど、安定して仕事を続けられる環境があることも大きな魅力です。
「もし一度離れても、また戻りたい」と思えるくらい、長く続けられる安心感があるのも、この職場の魅力だと思います。
Q. プライベートとの両立はどのようにされていますか?
仕事を終えた後は娘を保育園に迎えに行き、その後の時間は、できるだけ長く子どもと一緒に過ごせるようにしています。子どもに向き合う時間と仕事に集中する時間をバランスよく取れる今の働き方がとても心地よく感じています。
趣味が野球観戦なので、テレビで娘と一緒に応援して盛り上がれるのも楽しみのひとつになっています。娘の洋服をつくるのも楽しみの一つで、洋裁教室に通ったり、休日には子どもとスイミングに参加したりと、プライベートも充実しています!
Q. 最後に、未来の仲間へ向けて一言お願いします!
「在宅で無理なくキャリアを続けたい」と願う方にとっては心強い環境が整っていると思います。ただ、その環境は一人でつくっているわけではなく、周囲の配慮や協力があるからこそ実現できていると感じています。裁量を持って進めていくためには、受け身ではなく「やります」と自分からアピールする姿勢も必要です。
オンライン中心のやり取りで、実際に会ったことのないメンバーがほとんどですが、みなさん思いやりに溢れていて、人間関係のストレスもありません。
自分らしい働き方を確立しながら、一緒にプロの仕事を追求していきませんか?