育児と仕事を両立! 経験を活かして見つけた、私の新しい働き方
本日は、2024年6月にクルーとして入社された髙橋 里美さんにお話を伺います。3人のお子さんを育てながら、フルリモートワークとフレックスタイム制を活用して働く髙橋さん。これまでのキャリアと、家庭と仕事を両立する中で見つけた、仕事のやりがいや会社の魅力についてお話を伺いました。
Q. 転職のきっかけと、この会社を選んだ決め手は何だったのでしょうか?
3人の子育てが始まり、約10年間専業主婦として過ごしました。末っ子が幼稚園に入園したのをきっかけに、事務職として社会復帰したのですが、毎日が本当に忙しくて、家庭との両立が難しく体調を崩してしまったこともありました。特に、コロナ禍でも完全出社だったので、「在宅勤務ができたらもっとうまく両立できるのに」と強く感じていました。
その後、家庭と両立できる働き方を求めて新聞社に転職。ここでは、新聞広告の担当だけでなく、官公庁とのやり取りや採用イベントのサポートなど、さまざまな業務を経験しました。しかし、パートタイム勤務だったこともあり、もっと深く仕事に関わりたいというもどかしさがあったんです。そこで、これまでの経験を活かし、より踏み込んだ仕事ができる環境を求めて転職を決意しました。
そんなときに偶然見つけたのが、「タクシタ(Chatwork アシスタント)」の求人でした。かねてから希望していた在宅で仕事ができること、フレックスタイム制で時間を柔軟に使えることなど、**「こんな働き方があるんだ!」**と驚きました。
特に心強かったのは、福利厚生としてリモートワーク環境整備サービスが用意されていたことです。机や椅子などの備品を自分で揃えるとなると、「どれくらいお金がかかるんだろう」と不安だったので、この制度は本当に魅力的でした。
選考中も、採用担当の方から温かい雰囲気が伝わってきました。これらの理由から、「間違いない、ここだ!」と即決しました。
Q. 現在のお仕事内容について教えてください。
現在は営業事務として、16社ほどのお客様を担当しています。主な業務は、Excelでの資料作成やメール対応、SNS業務、請求書作業などです。お客様や社内メンバーとのやり取りでは、できる限り即レスを心がけ、チャットでのコミュニケーションは、相手に分かりやすく伝わるよう、送信前に必ず読み返すようにしています。
これまでの事務や新聞社での経験が、今の仕事に活きていると感じます。一つの部署にいながら多岐にわたる業務に関わったり、様々な企業の方とコミュニケーションを取ったりする経験が、今の「複数企業のサポート」という仕事への自信につながっているのかもしれません。
16社という担当社数は多く感じるかもしれませんが、お客様ごとに業務量や対応頻度が異なります。日次で対応が必要な場合もあれば、週次や月次のルーチンワークが中心の場合もあり、それぞれの特性に合わせて業務を組み立てています。
また、社内のチャットツールを活用することで、急な質問や相談にもスムーズに対応できる環境です。お客様によっては2〜3名のチームで分担して作業を進めるケースもあり、週3回の案件確認会で情報共有を行うなど、密に連携を取りながら業務を進めています。
Q. 今の仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
入社してまだ日が浅いですが、成長につながる仕事をどんどん任せてもらえる環境で、本当にやりがいを感じています。困ったときは「ちょっと相談して良いですか?」と気軽に声をかけられるのも、安心して仕事に打ち込めている理由の一つです。
この仕事の最大の魅力は、さまざまなお客様と関われることだと思います。お客様ごとに使うシステムや仕事の進め方が違っていて、「こんなやり方があるんだ!」という新しい発見の連続なんです。今まで見たことのないツールに出会ったり、新しい手法を学んだり。気づけば自分の引き出しがどんどん増えていくのを実感できます。
事務の仕事は、同じことの繰り返しになりがちです。私自身、実は少し飽きっぽいところがあるんですが、クルーは複数のお客様を担当するため、自分なりにメリハリをつけられるんです。たとえば、「今日はちょっと気分を変えて、この作業を先にやってみよう」など、スケジュールを柔軟に組み立てられます。「今日はどんな風に一日を組み立てようか」と楽しみながら仕事を始められるから、毎日が新鮮で楽しいです。
Q. 趣味やプライベートについて教えてください。
小学生、中学生、高校生の3人の子どもとの生活は賑やかで楽しい毎日です。家族はどちらかというとインドア派なので、私もNetflixを観たり、漫画や小説を読んだり、ときにはゲームをしたりしながら、お酒を飲んでまったりと過ごすのが至福の時間です。
とはいえ、子どもたちの「お出かけしたい!」というアピールには勝てず、休日は家族で近所の公園に出かけたり、紅葉狩りに行ったりと、外での時間も楽しんでいます。
在宅勤務になってからは、家事の時間配分も上手くできるようになりました。以前は仕事から帰ってから慌ただしく家事をこなしていましたが、今では余裕を持って仕事と家事の両立ができています。
一番の変化は、子どもたちが学校から「ただいま」と帰ってきたときに、「おかえり」と言えることです。以前は仕事で不在のことが多く、子どもたちの様子が気がかりでしたが、今は家にいることで安心感を持って働けています。子どもたちが学校であった出来事を、その日のうちに話してくれるなど、これまではできなかったことができているのが、本当に貴重な毎日ですね。
Q. 最後に、未来の仲間へ向けて一言お願いします!
とても働きやすい環境だと実感しています。自分のペースで仕事を進められるのはもちろん、報告や連絡、相談がしやすい雰囲気が整っています。入社前はリモートワークが初めてで不安もありましたが、今ではそんな心配が杞憂だったと感じています。
オンラインでのコミュニケーションが活発で、むしろ対面以上に密なサポートを感じる日々です。セクションリーダーをはじめ、チームの皆さんが本当に頼りになる存在で、明るい雰囲気の中で仕事ができています。
特に心強いのは、同期の仲間との交流です。業務の悩みを共有したり、互いの地域ならではの話で盛り上がったり。定期的にリモート懇親会もしており、仕事の枠を超えた話題で楽しい時間を過ごすことが、ストレス解消にもなっています。同じ在宅ワークという環境だからこそ、より一層つながりを大切にできているように感じます。
仕事と家庭の両立に悩んでいらっしゃる方、新しい働き方に挑戦してみたい方に、ぜひクルーという働き方をお伝えしていきたいです。柔軟な働き方を通じて、きっと新しい可能性が開けるはず。理想の働き方は、案外身近なところにあるのかもしれません。