こんにちは!採用担当です!
今回は、フロントオフィス統括グループに従事する草野さんにインタビューいたしました!
働く中で感じている事を、沢山語って頂きました!
インタビューを通じ、Quantsの職場の雰囲気や、働いているメンバーについて知っていただけたらと思います!
【プロフィール】
氏名 :草野 朗(くさの あきら)※写真右端
あだ名:草野さん
部署 :フロントオフィス統括グループ
夢 :Quantsの今の挑戦を必ず形にすること
はじめに
「1人でこなすには業務が多すぎる」── そんな現場の最前線で“球を拾い続ける”男、フロントオフィス統括グループリーダー・草野朗さん。事業の複雑性、成長市場における役割、そしてコンサルタント職に必要な人間力まで、そのリアルを聞いた。
きっかけは信頼から──Quantsとの再会
Quantsとの縁は、現役員・藤野さんとの出会いに遡る。2010年に、HIS社で出会い、長年の信頼関係を築いた末、2024年に正式にジョイン。長く外部から見てきた同社に、今度は中から貢献する立場となった。
“営業の後ろ”を支える仕事とは
草野さんが率いるフロントオフィス統括グループの役割は、営業が契約を締結した後の顧客対応や資金回収などのオペレーション全般。ファイナンス商品の請求・回収管理、ベンチャー企業への保証支援、債権流動化
── 金融における"裏方のプロ"である。
「一人ひとりが判断し、能動的にボールを拾わないと成り立たない。大きな成長を遂げているからこその醍醐味ばかりで、ルールもマニュアルを整えては、新たなフローを構築する必要に迫られる中、最適解を自分たちで導き出す日々です」と語る。
Quantsで求められる人材像とは?
草野さんが語るQuantsにフィットする人物像は明快だ。
「受動的な人は厳しい。能動的にボールを取りに行ける人、連携とスピードを大切にできる人が活躍できる環境です」
加えて、上下関係を超えたコミュニケーションと、スピード感ある連携が重視されるチームであることも特徴だ。
事業の唯一無二性と、社会的意義
Quantsが展開するファイナンス支援は、いわゆる金融機関から漏れがちな"ラストワンマイル"を担っている。ベンチャーキャピタルから資金を得る前段階の企業、既存の与信モデルに合致しないスタートアップなどに対して、定性要素も含めた柔軟な信用判断で支援する。
「他に代替がきかない。まさに唯一無二の存在。困っている企業に最後の選択肢を提供できるのがQuantsの価値です」
上場に向けたフェーズで得られる経験
草野さんは語る。「上場に向けた準備が進む中で、あらゆる仕組みづくりや改善が進行しています。この過程に関われることは、どんなポジションでも大きな経験になるはずです」
上場をただの通過点ではなく、働く一人ひとりの意識を社会的責任へと昇華させる機会と捉えている。
最後に 応募者に向けたメッセージ
「決まったルールの中で動きたい人より、自ら動き方を考えたい人に来てほしい。Quantsには、まだ完成されていないからこその可能性があります。今このフェーズで関わることが、きっとあなたのキャリアの財産になります。お会いできるのを楽しみにしています。」
現在、Quantsでは、セールスメンバーを大募集中です!
ご興味頂けました際には、ぜひ以下の募集記事をご覧頂けますと嬉しいです!
カジュアルに情報交換いたしましょう!