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HAPPY PRICE“プロフェッショナル仕事の流儀” #商品管理チームリーダー山本#社員インタビュー

こんにちは、HAPPY PRICEの採用担当です!
今回は、入社3年で商品管理チームリーダーになった“山本菜々さん”に、『入社に至った経緯』や『商品管理という仕事』、『ハッピープライス』についてお話ししてもらいました。

バイヤーや販売とは違い、裏方の仕事である『商品管理チーム』のお仕事ですが、リーダーを務めていらっしゃる山本さんから、仕事の意外な面からプライベートまで根掘り葉掘りお伺いしましたので是非読んでみてください!

ー まずは今回インタビューを受けて頂いてありがとうございます。     ー 本当は嫌だったんですが・・・(笑)
ー そう言わずに・・・今日は宜しくお願いします<m(__)m>

と最初から“人見知り全開”の山本さんです(笑)

Q.山本さんの学生時代のことを教えてください!

母の影響で小さい頃から本が好きで、その影響もあり、地元福岡の大学で日本文学を専攻していました。
大学に私が好きな作家について研究されている先生がいて、そのゼミに入りたいなと思ったのがきっかけで選びました。
それと、東京の大学も合格していたのですが、姉も同じ大学に通っていたこともあり生活の不安もない地元大学優先で決めました。

本が好きだというと、よく「意外だね」とよく言われます(笑)


作家は、太宰治や原田マハなどがお好きな山本さん

音楽も好きで大学の時には好きなバンドのライブのために、週1回ぐらいの頻度で夜行バスとかLCCで東京に行っていました。
誰も知らないようなマイナーなバンドが好きで、ライブハウスにお客さんが10人しかいないみたいなこともよくありましたけど、ずっと聴いて応援してました。

文化系でインドア派ですが、自己分析すると『好きなこと』や『熱中できること』に対する熱量が大きくて、ハマると時間もお金も全部そっちに振り切っちゃうタイプで、大学時代はかなり本とバンドに夢中になっていました(笑)

Q.HAPPY PRICEに入社する経緯を教えてください。

新卒1年目は福岡の郵便局で働いていました。
元々大学4年生で就職活動をしている時も「東京に出たい」という気持ちがあって、東京に出るというのも視野には入れていたんですけど、地元福岡でもっとも安定的な郵便局で内定が出たので「とりあえずここで何年か働いてお金を貯めて東京へ出ようかな・・・」と思って郵便局で働くことに決めたんです。
でも一般職で思ったより給料が低くて・・・
「このままじゃ一生お金が貯まらないな」「思い描いてた人生設計じゃないな」って思って東京に行くことを即決しました!

決めたらすぐに郵便局を辞めて、1~2か月上京資金貯めるためにアルバイトをして、その後1か月だけシェアハウスを借りて就職活動のために東京に来ました。1ヵ月で無理だったら帰ろうと思って。
人材紹介会社からいろいろと紹介された企業の中に“HAPPY PRICE”があり、面接をしました。
他にも内定をいただいてる会社もあったんですが・・・
“HAPPY PRICE”を選んだ決め手は、スピーディーなところとなんといっても“社長”ですね!!

Q.会社を選ぶ上で大切にしていた軸はありますか?

職種に関しては営業とかよりは内勤でサポートをする仕事がしたいなと思っていました。
会社としては『自由度が高くて楽しい職場』を紹介してくださいと人材紹介会社に頼みましたね。
その当時時計に興味があったこともあり、面接受けてみようと思いました。

初めての東京で初めての1人暮らしだったので不安もあって、実家で家族がいれば仕事が思った以上にきつくても家に帰れば話をきいてくれる家族がいるので何とかなるかなとも思うんですけど、帰っても1人で不安な中、職場までしんどいのは耐えられないなと思って、『自由で楽しい職場』というところは重視しました。

Q.実際入社して商品管理チームで働いてみてどうでしたか?

商品管理という仕事は、私に合ってるんだろうなと思います。
元々小さい頃からピアノを習っていたこともあってか、同じことをするっていうことが苦じゃないんですよね。ピアノって反復練習が多くて同じところを何十回も弾く練習とかあるじゃないですか。
小さい頃から「同じことをやって、それを積み重ねたら結果が出る」っていうのが分かっていたので、苦じゃない。
この仕事は1人で黙々と作業することも多いので、「なんでHAPPY PRICEでこんなに続けられるんだろう?」って考えたときに、「私に合っているんだろうな」って思います。
実際うちの部署は1人で何かをやるのが好きな人の集まりですね。
私自身、回転ずしも映画も1人で行けますし(笑)

あとは、何よりも『自由度が高い!』なと思います。
服装も髪型も自由にさせてもらってます。これは、面接の時に社長にも話しをして『自由でいいよ!』と言われたので本当に自由でやってます(笑)
つい先日までは『赤に染めてました』!!

Q.商品管理チームに入って成し遂げられたことはありますか?

私が、商品管理チームに入った時は、商品管理チームのルール徹底が曖昧で、他の部署からの信頼度も低かったと思うんです。
『それは働く上でスルーできないな』『チームを立て直したいな』と思っていました。
私がチームの責任者を任せていただき、すぐに取り掛かったことが、商品管理チームのやるべきことを再定義して、安心して仕事を任せてもらえる体制にしよう!ということです。
今チームの責任者になって丸2年ぐらい経つんですけど、だいぶ部署自体がキチンとしたかなと思います。

徹底したことは2つあります。
1つ目は『ログを残す』ことです。
前は口頭で頼まれたことを忘れてしまったりした単純なミスが多かったので、ログをキチンと残して明確にするということを徹底しました。
2つ目は『報連相』ですね。
今までは、“完了しました”の報告も、“○○をお願いします”の連絡もなかったので、どこで何がどう進んでいるのか?など他の部署の人は全然分からなかったと思うんですけど、今は細かく報告連絡相談をしています。

2つとも当たり前なことなんですけど、継続してやり続けることが大事だと思います。
やっぱり他の部署との信頼関係って、『依頼されたことを確実に実施する』ことや『細かい報連相』とかコミュニケーションだと思うので大事にしたいなと思ってました。


商品の検品作業をする山本さん


Q.商品管理チームのリーダーとして心がけていることは何ですか?

元々私自身リーダーシップがある方ではないと思っているので、みんなを引っ張るわけではなく、うまくまとめられるように気をつけています。
例えると、部署を“家”だとして、アルバイトの方々が“住人”で、私は住みやすい環境にする“大家さん”という感じですかね。そういうやり方が合ってるのかなと思っています。

アルバイトの方々がいないと仕事も回らないですし、社員もアルバイトも関係なく『楽しい職場』であってほしいという想いがあります。

Q.商品管理という仕事をするために大事な部分はどういうところだと思いますか?

商品管理チームの仕事は、想像力がないとできないと思うんですよ。
言ってしまえばルーティンワークなので、毎日段ボールが届いて段ボールの中に大量の商品が入っていて、それを検品して登録してといういわゆる流れ作業・・・
そんな中で「大事にものを扱ってください」って言われてもなかなかピンとはこないじゃないですか。
でも段ボールが毎日届くためには、バイヤーの方々が仕入れの最前線で競り(セリ)に勝って確保してきたから手元にあって、そう思うと大事にしようと思う。そういう意味で想像力です。

ハッピープライスは社員同士距離が近いこともありますし、バイヤーと話す機会があるからこそ想像しやすいと思います。
買ってきてくれたものがあるから私たちも在庫があるし、私たちが動いて、それが出て行ってお金になるので、会社の一員となって働いてるっていう感覚がすごく得やすいです。

考えずに同じように毎日やってもできる仕事ではあると思うんですよ、正直。
でもそれを想像して仕事することによって働き甲斐があります。
私も入ったばかりのときは商品数が多すぎて「ぜんぜん仕事が終わらない」や「もうやだな」って思うこともあったんですけど、いっぱい買ってきたっていうことは、その分仕入れの人が頑張ったってことだし、誰かが頑張った結果としてここに届いてるんだなって思うことで、自分も楽になりましたし、それが仕事へのやりがいにも繋がりました。

Q.商品管理チームリーダーとしてこの先何を目指していきたいですか?

いけるところまではもちろんいきたいです!(笑)
現実的な話でいうと、HAPPY PRICEで扱っている商品を全て管理できるようになりたい。

今は、時計と宝石の管理をしているんですけど、他の部署がやっているブランド品も商品管理チームに管理してほしいっていう話もいただいていて、とりあえず目標はそのブランド品も、時計や宝石と同じクオリティで管理することですね。

最終的には商品管理チームという部署でHAPPY PRICEの全商品の流通管理できるようにしたいです。
まずは、今扱っている時計や宝石の商品管理を充実させて次に繋げていきたいと思っています。

Q.入社の決め手にもなった、社長との印象的なエピソードがあれば教えてください!

社長は物を大事にしなさいって言われるんですよ。
もちろん、取り扱い商品を大事に扱いましょう!は当然なのですが・・・
備品管理もそうですし、経費の観点でも必要最低限のモノを使いましょう!っていう考え方なんです。
例えば、私たちの部署で椅子が足りないってなったときがあったんですね。
それをどこからか聞いた社長が、どこかの会社が引っ越すタイミングで椅子をもらってきてくれたことがありました(笑)
朝出勤したら社長が「4個ぐらいもらってきたからね~」と。行動力がすごいんです。
やっぱり社長って面白いなと思いました。
誰かのいらないものは誰かの必要なもの』という考え方が社長の中にあるし、考え方の芯になっていて、それを社長が一番体現してますね。

社長は『迷ったらやってみよう』という考えなんですけど、やってみた結果がダメでも『ダメだね、やめよう』って言えるところがすごいなって思います。
社長自らが失敗を申告してくれてそれをみんなに見せてくれる。
無理やりでもヤレってとこがないことは、ありがたいです。

振り回されるときは大変ですけど、社長自身に一貫性があるので、その時に気持ちにぶれがないというか考えに軸があるので社員も社長と同じ方向を向いていけます。

Q.HAPPY PRICEのイイなと思うところを教えてください!

結果を見てくれる会社なので、やりやすい人は本当にやりやすいと思います。
結果を出せばそれ以外は自分のやり方を通せるので、1から10までの工程を、そのまま10工程をやりなさいと言われると素直にやらない人たちが集まってると思います(笑)

みんな、1から5で終わるなら終われる方法を考えるし、逆に工程が足りないなら増やそうっていうことを、みんな自分で決められる会社なので合う人には楽しいです。
それをむしろいいねって言ってくれる会社ですし、少しでも楽に少しでも早くみたいな。
その社長の考えで「みんなに楽しく働いてほしい」「我慢しないで働いてほしい」というのがあるので、髪とか爪とかアクセサリーとか厳しい会社はあると思いますけど、そういうところ我慢してパフォーマンスが落ちるぐらいならもう好きにしてくれって感じだと思います(笑)
とにかく楽しく働いてほしいって思ってくださってる。
「社員の幸福を創る」とか「世界をハッピーに」っていう社訓も本気で思ってるんだろうなと思います。


山本さんたくさんお話しを聞かせていただいてありがとうございました!
『商品管理』『HAPPY PRICE』のイメージが湧いたのではないかと思います。

弊社について少しでも興味を持ってくださった学生の方やキャリアチェンジをしたい方、自由度が高く主体的に動いて自分なりのやり方でやりたい!という方は、現在募集中の下記募集をご確認いただきたいと思います。

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