私たちの「ミッション(Mission)」「ビジョン(Vision)」「バリュー(Value)」を紹介します。正直なことを言うと、アルゴダンザ・ジャパンではよくあるMVVというものを掲げずにこれまでやっていました。暗黙知として会社の大切な考え方は共有されていましたが、少人数だったこともあり、それを明文化してこなかったのです。そこで、これから一緒に働く仲間とどんな考え方を大切にしていきたいのか、会社としてのあるべき姿を言語化してみました。議論に議論を重ね、たどり着いた私たちのMVVをぜひご覧ください。
ミッション(Mission)
Be The Bridge Between the Living and the Departed.(生者と死者をつなぐ架け橋であれ)
私たちのミッションは、大切な方を亡くされた人と旅立った人をつなぐ架け橋になることです。このミッションには、単にメモリアル・ダイヤモンドを製作するだけでなく、亡くなった方の想いを未来へ紡ぎ、大切な方を亡くされた人々の心に寄り添うという強い決意が込められています。これを実現するために、私たちは一つひとつのダイヤモンドに思いを込め、お客様のもとにお届けしています。
ビジョン(Vision)
すべての人にメモリアル・ダイヤモンドという選択肢を
現在、メモリアル・ダイヤモンドというサービスはまだ広く知られているとは言えません。しかし、私たちはこの選択肢をより多くの人に届け、5年から10年後には誰もが知る存在にしていきたいと考えています。そして、その未来においてアルゴダンザ・ジャパンが業界のリーディングカンパニーとして信頼される存在であることを目指しています。
バリュー(Value)
私たちが日々の業務で大切にしている価値観を「バリュー」としてまとめました。これは私たちの行動指針であり、こうした価値観に共感してくれる仲間と一緒に働きたいと考えています。
・誠実に、それが伝わるように
私たちは、サービスについて正確で誠実な説明を心がけています。不誠実な説明や誘導はしたくないと考えています。また、その誠実さを口だけで伝えるのではなく、伝わるような行動を意識しています。
・大切な方をなくされた人に最大限寄り添う
私たちのサービスを利用するご依頼者様の多くはまだどうしたらいいかわからない悲しみの淵にいらっしゃいます。そんな方々に最大限寄り添い、傾聴する姿勢を大切にしています。
・死の価値を知る
人の生き方や死の迎え方は多様です。ご長寿で亡くなられる方もいれば、自死を選ばれる方もいらっしゃいます。私たちはどのような形であっても、それぞれに価値があることを深く理解し、その価値を尊重しています。
・フラットな関係性
私たちはオープンなコミュニケーションを大切にしています。そのためにはお互いへのリスペクトが不可欠です。外資系の良い側面として、上下関係や役職に縛られることなく、全員が対等な意識を持って働ける環境を目指しています。
・フェアにスマートに
私たちは、形式ではなく実効性を重視します。無駄な会議などはせず、柔軟な発想と公平な対応を大切にしながら、より良いサービスを追求しています。
最後に
私たちが提供するメモリアル・ダイヤモンドは、単なる商品ではなく、故人と大切な方をなくされた人をつなぐ特別なものです。あまり一般的な仕事ではないかもしれませんが、 私たちの理念に共感し、新しい文化を共に創り上げていける仲間を求めています。
私たちが大切にしている考え方に共感してくださる方、ぜひ一緒に新しい未来を創りましょう!