欲しい人材については色々とありますが最重要事項は
仕事を好きな人・仕事を仕事だと思わずやれる人が一番欲しい人材です。
SNSってそういう意味では面白いと思うんです。仕事だと思っていない人も全く同じ土俵・プラットフォーム上で意見を交わせるので、世の中すべての人が参考になるし、無意識に有名人が生まれる可能性をものすごくひめた場所だと思っています。だからこそ、自己探究心はめちゃくちゃ大事だと思っていて、なんで?なんで?なんで?って子供みたいに素直に考えられる人がすごくこの仕事は向いていると思うんです。社会人としての常識とかも大事だし、映像のセンスなども大事だと思うんですが、世の中で話題になる「映像」ってそれができるから作れるってこともないと思うんですよ。
例えば近年であればNovelbrightさん、などがまさにそうだと思います。自分たちが全国でライブをしていてその活動を個人が拡散したからこそ有名になった。これをマーケティング的な観点で話した時に必要なスキルっていうよりも、楽しい瞬間瞬間を残せる感覚を持っている人が大事だと思っているんです。
だからこそ、結果【仕事が好きな人=世間のミーハーなことや話題に対して敏感な人】これが一つの答えかもしれないですね。
2つ目の重要事項は多方面に興味を持っている人=多趣味な人です。
自分の好きなことしか興味がないという人にはこの仕事は向いていないと思っています。その興味の矛先がいろんなことにうつることで相手を理解し、相手から必要とされる人物になれると思います。
別の趣味を持っている人がなぜその趣味に没頭するのか?・人がなぜそれぞれ違う趣味を持つのか?・そこに共通点ってあるのか?
など自分と一緒に共感できるポイントについて探究していける人こそ、本当の意味で僕の考える仕事に向いている人だと思います。やっぱり仕事って人生において多くの時間を注ぐ場所だからこそ、そこに関われる一瞬一瞬を本当に楽しめることが、人生においてすごく幸福なことだと思えるんですよね。
朝起きても映像の話・昼食べててもお笑いの映像の話・寝る前も面白かったドラマの話
そんな映像バカみたいな人ってこの仕事においてはめちゃくちゃ重宝される人だなって思います。
あと重視できるものとしてはコミュニケーションを取ることが嫌ではなく、物事をポジティブに考えられる人
1つでも当てはまった方は是非一度私とお話をして欲しいです!