こんにちは!株式会社LEVECHY 総務人事部の奈都(なつ)です!
今回は、マーケティング・広報部 部長の上野さんにインタビューをさせていただきました。
プロ意識やサービスに込められた想いがひしひしと感じる記事となっています!
是非、最後まで読んでいただけますと嬉しいです♪
それでは、スタート!
調査・分析のプロとして多様化に向けた
マーケ支援を経験
ーLEVECHYへ入社される前はどのようなことをされていましたか?
新卒で入社した、調査・分析を専門とする会社で企業のマーケティング戦略を支援する業務に従事していました。具体的には、ウェブ上のモニターの行動データを分析して、製薬業界や通信業界など、主に一般消費者向け事業を展開する大手企業に対し、施策検討や課題整理に向けたインサイトの導出・提供を行っていました。例えば、ユーザーがどんなキーワードで検索し、どのようなサイトを訪れているのかといったウェブ上の動きをデータとして可視化し、それを基に競合分析やカスタマージャーニーの分析などを行っていました。
もともと大学時代から研究やデータ分析が好きで、仮説を立てて検証していく過程にやりがいを感じていたこともあり、ビッグデータからユーザーのインサイトを導き出す仕事は、まるで探偵のような面白さがありました。
前職では、調査・分析を専門とするお仕事をされていたのですね!
まるで探偵のように、検索ワードや行動データからインサイトを読み解いていく、分析のプロフェッショナルな一面を伺うことができました。
「分析の先へ」ー 他社にない武器で新しい価値を創る
ーLEVECHYへ転職を決めたきっかけを教えてください!
前職では、ユーザーのウェブ行動を分析し、調査レポートを企業に提供するレポーティングや報告までが主な担当範囲であり、その先の施策実行や製品開発まで見届けることはなかなかできませんでした。
「自分が導き出した分析を、実際に形として世の中に出すところまで関わりたい」そんな思いが強くなったことが、転職を考える一つのきっかけになりました。
そんな時にLEVECHYのメンバーに声を掛けていただき、代表と話す中でその想いはさらに明確になりました。サービスに対する情熱や未来への構想をとても楽しそうに、熱く語っていただき、その姿に心を動かされ「一緒に新しいことに挑戦して、面白いものを創り上げていきたい!」という気持ちが湧きました。
特に、不動産特定共同事業法に基づく3号・4号事業者として、他社にはない強みを武器にして新しいチャレンジをしている点にも大きな魅力を感じました。仕組みそのものから試行錯誤しながら価値を創っていける環境があると思い、LEVECHYへの入社を決断しました。
数字を読み解く力に加えて、「それをどう生かすか」にまで関わりたいという強い意志は、
前職で多くの企業のマーケティングを支援してきたからこそ生まれた気づきだったのかもしれませんね!
LEVECHYそして弊社代表との出会いが、次のステージへの一歩を後押ししたことが伝わってきました。
ーLEVECHYへ入社後はどのような業務をされていますか?
現在は、マーケティング・広報部に所属し、「ユーザー獲得」と「顧客満足度向上」という二軸で業務に取り組んでいます。具体的には、まず新規ユーザーの会員登録を促進するためのマーケティング施策を企画・実行し、LEVECHYの魅力をどのように届けていくかを常に考えています。一方で、登録後のユーザーがサービスに継続的に満足していただけるよう、顧客体験の設計や改善にも注力しています。「登録していただいて終わり」ではなく、その後にいかに価値を感じてもらい、信頼やロイヤリティを高めていけるかが重要だと考えています。
ただ会員登録を増やすだけでなく、その後の満足度までしっかり見つめ 「登録して終わりじゃない」という考えに、ユーザーとの関係性を本当に大事にしているんだなと感じました。
何をすべきかを考え、ブレずに行動する
ー仕事をする上で、意識されていることはありますか?
不動産業界に携わるのは初めてで、業界特有の専門性や、不動産特定共同事業やSPC(特別目的会社)などのスキームは、私にとって新しい世界でした。
また、マーケティング自体も答えが一つに定まらない領域で、トレンドが常に変化し続けるという性質があります。そんな中で日々感じているのは、「自分が今、何をすべきなのか」を明確に意識していないと、やりたいことや本来の目的を見失ってしまう恐れがあるということです。
だからこそ「目的に対して自分は今どこにいるのか」「この選択は本当に進むべき方向に沿っているのか」を常に問い続けながら前に進んでいます。
明確な正解がないからこそ、自分なりの軸を持ち、ブレずに行動し続けることがこの仕事で意識している大切な姿勢です。
目の前のタスクに追われるのではなく、「今、自分はどこに向かっているのか?」を問い続ける姿勢に、芯の強さとプロ意識を感じました。
少数精鋭だからこそリアルな現場の知識が学べる
ー上野さんが思うLEVECHYの推しポイントを教えてください!
私がLEVECHYに魅力を感じた理由の一つは、単なる「不動産クラウドファンディングのベンチャー企業」ではなく、不動産会社として13年の実績と地盤があるという点です。
十数年にわたり不動産事業を手がけてきた背景があるからこそ、実際の不動産のリアルな現場感覚に根ざしたサービスづくりができていると思います。
社内には、実際に物件を見て調査・仕入れをしているメンバーがいて、マーケや企画側の私たちが「これどういうこと?」と質問すると、リアルな現場の知識が返ってきます。
例えば、「この物件はなぜこの形なのか」といった一見すると分かりづらいことでも、構造や地域の事情まで含めて、現場目線で丁寧に教えてくれるんです。
ネットでは得られない不動産の生の知識を、日々インプットできる環境はすごく貴重ですし、それがサービスやユーザーへの提供価値につながっていく感覚もあります。
少人数だからこそ、こうした情報の行き来がスムーズにできて、一体感のあるチームで仕事ができていると思います。
ただのベンチャー企業ではなく、13年間で培ってきた確かな実績と現場の知見を大切にし、現場のリアルな声を身近に感じながら、チーム一丸となってサービスを創り上げていることが伝わってきました!
親近感のある信頼できるブランドを創りたい
ー上野さんの将来像を教えてください!
LEVECHYの掲げる「金融の民主化」というビジョンには、個人的にも大きな共感があります。
まだまだ「不動産クラウドファンディング」という言葉自体の認知は高くないですし、広げていくには多くの壁があると実感しています。
だからこそ、この未開拓な領域を自分たちの手で切り拓いていきたいという思いがあります。
最終的には、より多くの人にLEVECHYを知ってもらい、信頼して使ってもらえるようなサービスに育てたいです。会員数を増やしたり、大型のファンドを組成できるようにすることで、その証明をしていきたいです。
また、今のメンバーは仕事熱心で真面目ですが、それだけじゃなくて、もっと自然に楽しく関われる雰囲気や、ユーザーとの距離の近さも大事にしていきたいです。
例えば、次にオフィスを移転するときにはカフェスペースを併設して、会員の方も立ち寄れるような交流の場があると素敵だなと思います。
オンライン上でも、リアルでも、「この会社なんか好きだな」「また使いたいな」って思ってもらえるような、あたたかくて信頼できるブランドを創っていきたいです。
理想像ではありますが、そういった施策を今後もチームで考えて、形にしていけたらと考えています。
サービスを「広める」だけでなく、「人に愛される存在に育てたい」という想いが伝わってきました。
数字や実績だけではなく、ユーザーとの繋がり、関わる人たちとの心地よい距離感を大切にしたいという言葉がとても印象的でした。
私たちと一緒に飛び立ちませんか?
ーこれからLEVECHYへ入社される方へひとことお願いします!
LEVECHYは今、まさに成長・発展の真っ只中にあります。
まだ形になりきっていないからこそ、これからどう広げていくか、どんな世界観をつくっていくかを、自分たちで考え動かしていけるフェーズです。
言うならば、“飛び立つ前の滑走”のような状態で、エンジンをふかしてぐっと加速している途中で、いよいよ発射するぞというワクワク感が社内にも広がっています。
その推進力の一部になりたい、むしろ一緒に押し出されて飛んでいきたい!というような、挑戦心や好奇心のある方には、すごく面白い環境だと思います。
まだ整っていない部分もありますが、その分自由度も高く、自分のアイデアや行動がダイレクトに会社の成長に繋がっていく手触りや熱量を一緒に楽しんでいける方に、ぜひ仲間になっていただきたいです!
ーマーケティングチームは絶賛仲間募集中と聞きました!
はい!私たちと一緒にLEVECHYを盛り上げていただける仲間を探しています!
マーケティングチームの面白さは、まさに今が一番濃い瞬間だと感じています。
まだ世の中に「不動産クラウドファンディング」というサービス自体の認知はあまり広くありません。
だからこそ、どう伝え、どう広げていくかというマーケティングの根幹に、ゼロから関われるフェーズなんです。しかも、関わる取引先は、各分野のプロフェッショナルばかりのため、マーケティング未経験であっても、プロから学びながら実践し、成長していける環境があります。
そして何より特徴的なのは、「社長直下のチーム」だということです。
トップの考えを間近で感じながら、会社の方針にも自分の意見を伝えられる距離感は、風通しの良い少数精鋭だからこそ味わえる魅力だと思います。
LEVECHYでは一緒に働く仲間を絶賛募集中です!
弊社に少しでも興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご連絡ください♪
いかがでしたか?
上野さんのお話から、LEVECHYが今まさに「面白い」時期にあることが強く伝わってきました!
まだ完成されていないからこそ感じられる自由さや、ゼロから作り上げていくワクワク感を、上野さんの言葉から感じました。
また、マーケティングという仕事の枠を超えて、「サービスの未来」や「チームのカルチャー」にまで視野を広げている姿勢からは、LEVECHYへの強い想いや愛情が感じられるインタビューとなりました。
以上、社員インタビュー上野さん編でした!