はじめまして。
FLASH株式会社でショートドラマアプリ「ミリオン」のプロデューサーをしている久保田です。
経歴としては、新卒で沖縄県の離島にあるホテルに入社し、3年間働いていました。畑を作ったり、アクティビティを考えたりする仕事をしていました。コロナをきっかけに、それまで趣味だった映像を仕事にしたいと思い東京に戻ることにしました。
そこから映像制作会社に入り、MVやCMの企画、撮影、制作、編集まで、わりと何でも経験してきました。
最初は本当に素人だったので、一年の半分くらいは会社に寝泊まりしながら働く日々で、今思うとだいぶ無茶な働き方をしてましたが、低予算の現場から高予算案件まで幅広く携われタコとはかなり大きな経験でした。
その後、元々クライアントだったYouTube事務所に声をかけてもらい、YouTubeチャンネルのショートドラマへのリニューアルを担当しました。
プロデューサー兼ディレクターとして、企画、脚本チェック、監督、編集、分析まで関わりました。TikTokショートドラマアカウントの立ち上げも経験しました。
正直、最初はショートドラマのことをよく分かっていませんでした。
ただ、わりと早く結果を出すことができて、「あ、人に見られるものを作るの意外と得意かも」と感じるようになりました。
飽き性な性格もあって、短いスパンで企画して、作って、出して、結果が返ってくるショートドラマは、意外と自分に合っていた気がします。
とはいえ、映画も人並みに好きです。特に泣ける映画が好き。ただ、“全米が泣いた”みたいなことを謳われると、少し見る気がなくなります。泣かせようとしてないのに、思わず泣いてしまっ。そういう映画が好きです。
目次
- なぜFLASHを選んだのか?
- 入社して感じたFLASHの印象
- 最後に
なぜFLASHを選んだのか?
「人」で選びました。
今までの人生、大事な選択はわりと直感で決めてきました。
今回も最初はその感覚に近かったのですが、改めて考えると、面接で話した人達が魅力的だったんだと思います。映像業界出身ではない人たちが、後発アプリながらショートドラマ業界の最前線まで行き、ドラマ作りをやり切っていることへの驚きとリスペクトの感情が強く芽生えました。
「この人たちと同じ環境にいたら、ワクワクする瞬間に立ち会えるかもしれない」そう感じたことが入社を決めた一番の理由です。
入社して感じたFLASHの印象
入社してまだ1ヶ月ですが、みんな淡々と仕事をしていて、優しそうな人が多い印象です。
不倫、復讐、裏切り、ドロドロした人間関係のドラマを扱っている会社とは思えないくらい社内は穏やかです。このギャップが、個人的にはちょっと面白い。
あとは、オフィスの窓から緑が見えるところも嬉しいです。
自然が好きなので、仕事中にふと外を見たときに緑があって、心地よい風が入ってくるここの場所が気に入ってます。
最後に
ミリオンで多くの人に見られるショートドラマを作ること。それが、今の自分にとって一番のミッションだと認識しています。
良い作品を作ることが、そのままアプリの成長や会社の成功につながっていく。
自分が作ったコンテンツが事業そのものに直結している感覚は、作り手として、かなりやりがいを感じる環境なのではないかと思います。
作品づくりの手触り感と、会社が伸びていく手触り感がかなり近い。
これは、いわゆる映像制作会社や一事業として映像コンテンツを作っている映像制作者には味わえない環境だと思うので、少しでも興味がある方はぜひ一緒に働きましょう!