目次
- ・自己紹介
- ・これまでの歩み
- ・FLASHの魅力
- ・おわりに:映像編集で大切なのは「センス」ではない
・自己紹介
こんにちは!現在FLASH株式会社でマーケティングの映像編集を担当している住野です。
差し込みでオリジナルドラマのオンライン編集業務に関わったりすることもあります。
千葉県柏市に住んでいまして、平日の夜と休日の柏駅はいつも活気に満ち溢れており
毎週元気をいただいています。
休日や寝る前は映像作品を見たり、作ったりもしてます。
散歩したり川辺で寝そべったり、日頃の情景を観察するのが好きです。
・これまでの歩み
専門学校でDTP・Webデザイン・3DCG・映像演出・演劇など幅広く学んできました。
ほか下積みとして制作の空気感・裏側を実体験するために展示場・ホール会場のイベント設営やTV局の番組スタジオ設営などの仕事にも関わったり、とにかくいろんな方向からクリエイティブに関わる知見を溜めていきました。
2017年頃:株式会社バベルに入社し動画メディア事業に関わっていました。
ここでは家電&ガジェット・おもちゃ商品を主体に
動画で商品の認知から購入までのプロセスを考えながら
企画・撮影・動画編集と一通りの業務を行っていました。
それから会社も成長し、大きな案件での映像編集にも携わっていました。
2020年頃:株式会社キッズに入社し、ポスプロとして就任していました。
ここでは映像業界に関するプロ知識を培えさせていただきました。
今まではゼロから独学で映像を学んでいたので、業界のプロから教わる姿勢でした。
また自分が学んできたノウハウの答え合わせという場面でもありました。
展示VP・TVCM・TV番組・映画制作などをオフライン編集から完パケまで
幅広く経験させていただきました。
2022年頃:株式会社Grillにて映像編集とコンテンツ分析を経験しました。
ここで初めて、広告マーケティングに触れるタイミングでもありました。
運用メンバーの一員として、コンテンツ分析しチャンネル成長のための企画提案などし、
コンテンツの成長を間近で見れる体験はとても楽しく嬉しいことでした。
・FLASHの魅力
端的に言うと適所適材の配置が良く、過ごしやすい環境だと感じました。
個々の優秀なスキルを活かせる、
自分の特化した経験やスキルがここで本領発揮できる場所だと思っています。
別領域のスペシャリストが集まっているからこそ、ノウハウもさらに蓄積されていきます。
そしてフラットな雰囲気で知りたいことなど気軽に相談できるので、
幅広く学びたい人にもおすすめできます。
・おわりに:映像編集で大切なのは「センス」ではない
映像編集って内容だけ聞くと誰でもできるように聞こえますよね。
でも実際触ってみると、
「頭の中ではイメージできているのに、上手く繋げられない」
「指示通りに作ったけど修正が多く返ってきた」など
様々な場面の障壁に当たり、断念する人が多くいると思います。
これは「センスの悪さ」が問題ではありません。
細かい違和感を解析し気づくこと、そして人の意図を汲み取る能力がとても重要です。
この『観察の解像度』を上げていくことで編集スキルは磨かれていき、
その積み重ねが「この人に任せれば上手くやってくれるかも」などの期待も得られていきます。
それは単なる作業者ではなく、
意図を形にする『脳と直結した手』を持つスペシャリストへの第一歩です。
あと一番大事なのは「観客がどう思い、感じているか」を識ること。
人々の感覚は常日頃、変わっていきます。
そして僕自身も、その変化をいち早く取り込み、表現に昇華できるよう日々精進しています。
FLASHには、自分のスキルを活かせる場であり、新しいスキルを伸ばせる環境があります。「観客の求める感覚」に寄り添い、共に成長し合える仲間と出会えるのを、心から楽しみにしています。