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わたしは毎日、未来にかかわる意思決定を行っています。それは”What You Want to Do?”を実現する新・ブラウザ創出のためです。

■ひと言でアバターインの事業内容を説明するとしたら?

よくロボットの会社と間違われるのですが、avatarinが取り組んでいるのは、まったく新しいプラットフォームのデザインです。イメージとしては、Googleのロゴ消してAvatarinとして、検索窓のところに”Search”ではなく、”What you want to do?”と表示されているだけ。そういう三次元でリアルタイムのWEBの入り口となるサービスを提供しています。

インターネットが登場し、遠方にいても人々はつながることができるように社会が変化し、やがて、スマホの誕生によって動画等、大量の情報がいつでも手元で得られるようになった。そして次は、アバターによってライフスタイルが大きく変わると思っています。アバターインプラットフォームは、いわばリアルタイムな実行が可能になる検索ブラウザー。一人ひとりの意思決定がアバターインアプリ(インターネット)を経由して、アバターがダイレクトにアクションする。調べて、知って、それから対応を考えるのではなく、意思決定が即、実行できるという未来を創出しようとしています。



(Photo:avatarinと蔦屋家電、アバターを使った本選びイベント)

大切な人にプレゼントしたいときは、デパートや書店に常設されたアバターで、コンシェルジュの意見を採り入れながらショッピングをする。間違いない品を手に入れることができます。また、何かを知りたければ、キャンパスをアバターで歩き回ってみる。隣の人の研究内容を垣間見たり、人にどんどん話かけて情報を収集したり。見るともなくぼんやりと聞こえてくるノイズも含めて、アカデミアの良さを漏らさず手に入れる。そんなこともアバターなら可能になります。それから、働きたい意欲はあるのに日本で仕事がない人がいたら、海外で日本語教室を開いてアバター越しに教える、そんな働き方もすぐに実現してしまいます。人としての今と変わらない行動を伴いながら、お互いのスキルを活かしあえる、つながって、動き回ることができて、いつもリアルタイムな状態を生み出すのです。


動くスマホだと思ってもらえればいいと思います。スマホも、計算がはやくできたり、わからないことをすぐ検索できるという意味では人間拡張手段だと思うのですが、アバターは、必要な場所のアバターにアクセスすれば、瞬時に実行までできるところが圧倒的な違いです。世界中をものの1時間でめぐることができたり、困っているときに専門家からアドバイスを受けることができるのです。世界中のスペシャリストにアバターでアクセスでき、より確かな答えが得られます。


■宇宙事業への進出やスーパーシティ関連でもリリースを出していますが、avatarinは、将来はどういう方向に向かうのですか?

創業したばかりのベンチャーですが、「新しいブラウザー」、それから「AI × ロボティクス」、この2つの分野では世界のトップとなることを目指しています。

また、「スーパーシティ」を具現化するところでは、アバターが不可欠だと思っています。我々が本社を置くここ日本橋には、老舗デパートも多く、本社機能のある企業のオフィスもたくさんあります。手始めとしてアバターインの増設をここ日本橋に進めています。日本橋は、アバターを通じて、常に、世界や宇宙とつながる街になり、結果として関連人口が爆発的に増えることとなります。

このように、人口の問題、距離の問題、健康状態の違いの課題、こうした課題や差が、どんどんなくなっていくように社会に貢献していきたいと考えています。

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