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『いつでも思い立った時に、人に寄り添える技術=アバター』の環境整備。当面そこにフォーカスを充てたい。

■どんな人を採用したいですか?

avatarin"12 Be's"のSpiritsを持っている人に集まって欲しいと思っています。特にBe Humanは我々が考えていることそのものです。「人」が「人」を助け合う世界をつくる。技術はどう人に貢献するか。このことを一番大切にしています。そしてBe The Top、ある程度実力も持っていて欲しい。そして、Be Bold も大切です。足元しか考えられない人は向いていません。

avatarinは、まったく新しい体験、価値、史上を作っていこうとしているので、既存の経験値はあまり役に立たないと思っています。もちろん、過去の経験も大切だとは思います。しかし、固定概念にしばられることなく、本質的なことに立ち向かえる人でしょうか。ある意味、スタートダッシュのまだ柔らかい時期なので、会社そのものを育んでいくメンバーとして、いろいろなことを自分ごととして落とし込める多様性のあるメンバーがいいと思っています。


■現在のavatarinはどのよう雰囲気ですか?

何よりも、私自身、毎日会社に来るのが楽しくて仕方がないです。今までは、会社から辞令が出て配属されたところで与えられたミッションを実行するという形でしたが、初めて志が同じメンバーと同じゴールに向かって、多様なスキル、バクグラウンド、国籍も言語も異なるメンバーと働いていて、その中でミーティングになるとみんな同じ方向性に向かって働いている。VISIONもあっている、株主がしっかりしているので良い意味で大企業感もある、スタートアップとしても新しい会社の形を目指せているのではないかなと思っています。そして、今後、この部分が将来我々の武器になるのではないかなと思っています。


■avatarinを一言でいうとしたら?

人のつながり方を変えてくれる技術です。そして、既存の環境や文化を壊すことなく、必要なスキルだけを共有化できる人類の新しい手段です。過疎地に1台の高性能のアバターを置くことによって、75億人の世界中の人のスキルと瞬時につながることができる。必要に応じて、教師やドクター、アーティストをすぐに目の前に呼ぶことができる。充電ができて、通信手段があって、ロボットがあるという3つの条件さえ整えば、だれもが平等に必要なスキルが得られます。また、アバターのアップグレードによって、世界中の人々が平等に同時にアップグレードを享受できる。人とつながることができ、多くのことを共有できるようになれば、自然と平和になると思っています。

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