先日、AWS初心者の方向けに「AWSなんてこわくないもん!」勉強会を開催しました。
参加申し込み340名超、配信の同時接続150名超、アンケート回答90名超と大盛況でした…!!
そんな勉強会の様子をお届けしたいと思います。
勉強会の概要はこちらから。
【AWSなんてこわくないもん!】勉強会を開催します | 株式会社SeeD
まずは0次会!
私を含め、一部の社員さんはオフィスでオフライン参加させていただきました。
オフィスに社員が集まったらやることは一つ!!!
ピザのデリバリーです。
(お寿司もありました。美味しかったです)
いざ勉強!
AWS初心者向けに開催したものではありますが、その内容はかなりのビックボリュームでした!
自分のPC→フロントエンド(S3:HTML/JavaScript)→バックエンド(Lambda:python)→データベース(RDS)までの一連の動作を確認でき、
さらにAWSのデプロイツールを使って、デプロイを簡単にできる環境の構築まで行いました。
しかし、以下の順序で進めることで、概念と操作方法を効率よく理解できる内容となりました。
- インフラの概要を説明し、全体をなんとな〜く掴む
- ご自身の環境で実際に手を動かして構築してもらう
- 各工程終了のタイミングで再度説明を入れ、今こんなことやってたんだ!と実感してもらう
また、
- 事前に「概念・操作内容・確認ポイント」をまとめた手順書を用意した
- 操作についていけなくなったら、動画配信を巻き戻して自分のペースで進めてもらうよう促した
- ついていけない人に対して個別にフォローを行う時間を工程ごとに設けた
これらが功をなしたのか、「未経験だけど非常に分かりやすかった」というお声もいただけました👏
その他にも多くの嬉しい声をいただきましたので、一部ご紹介させてください。
途中で、何度も概要を振り返ってくださるのがすごくよかったです。「全体から見て、今何をやっているか」が分からなくなってしまうことが多いですが、何度も概要を振り返ってくださったおかげで、「あ、今これをやっているんだ」と納得しながら進められました。
ボリューム多く、たくさん学べた。分からない人へのサポートが丁寧だった。
用意していただいた手順詳細が非常に丁寧ですごく助かりました。特に「確認ポイント」がきちんと記載されていたのが非常に効果的で,自分も資料を作る際に真似したいと思いました。
私はまったくの未経験なので、その入り口として最適なイベントだと思います。
土曜日に開催だったため、翌日の日曜日に復習した!という声も多く、開催が個人の勉強のきっかけにもなっていると思うととても嬉しいです。
(Xでも嬉しいポストが! #ITなんてこわくないもん で検索してみてくださいね)
その頃、オフィスでは…
オフラインで参加していたオフィスでは、とても印象的なやりとりもありました…!
AWS経験が豊富なエンジニアさんが他の社員さんの質問に答えていたり、休憩時間中でもAWSの話で持ちきりだったのです。
SeeDは経営者が現役エンジニアという事をずっと大きな強みとして打ち出してきましたが、現在は社員数が130名を超え、社員同士の繋がりも強くなってきました。
今回のように、経験のあるエンジニアから学びたいエンジニアへ知識が展開されていき、各現場で生かされていくことは、とても良い循環が生まれているように感じます。
勉強会の後は…
オフィスにいたメンバーで焼肉に行き、疲れた脳に栄養補給しました。