プロフィール
営業部 BDRチーム 主任 吉田 孟弘(28) 2024年12月入社
営業部 BDRチーム 丹治 航介(28) 2024年1月入社
・・・
展示会への出展経緯について
展示会は来場者の属性(業界・職種・役職など)が明確だからです。
これまでは新規獲得のためにビジネス交流会などに参加していたわけですが、誰に会えるか分からない不確定要素の多い環境では打ち手がどうしても散発的になってしまう。一方で、展示会は事前に来場者のデータが公開されるので、リードソースとして最も狙い目ということで出展を決めました。
結果としても非常に良く、特にRX Japan様主催の「マーケティング Week」では受注数が突出して良かった。その結果を踏まえ、新たに予算も上積みされ「展示会を軸にさらに成果を伸ばそう」と営業
チーム一丸となっています。
なお、主に展示会で出展しているサービスは「風評被害クラウド」と「ブランドリフティング」の2つ。前者はWeb上に存在する企業・サービスのネガティブ情報を見えづらくするソリューション。後者はネット検索時のサジェストキーワードを上げ、“第一想起”を狙いに行くソリューションとなっています。
展示会への出展に際して意識したこと
まずどの展示会に出展するかが重要なわけですが、主催側から提供される来場者数・属性・小間位置のデータを比較検討し、「ここなら刺さる」と思う展示会を押さえました。
そして、ブースでは目を引くような装飾デザインが必要になるので、デザインの草案を営業側で練り、社内デザインチームにデータ化を依頼、外注先に発注して形にする。この一連の流れをおよそ2週間で行いました。
その他にも各種調査や資料作り等々ありますが、通算6回目ともなると準備の手際は驚くほど洗練されており、チーム連携もしっかり取れて、各人が慣れた手つきで準備ができるようになっています。
当日の様子
期間は3日間で、開催時間は10時〜17時。ブースには営業チーム6人が持ち回りで入り、基本的には「誰かが必ずブース前で呼び込みを続けている」状態を切らさないように回しました。
とはいえ、6人全員が呼び込みに回るのではなく、各自が抱えているオンライン商談や顧客への進捗報告の連絡時間も確保しなければならない。そこで開場前に各人の予定を突き合わせて30分〜1時間単位でシフトを組んで本番に臨みました。
呼び込み担当のメンバーは来場者に向かって「悪口、消しませんか?」「サジェストでブランドを上げられますよ!」と声をかけ、見込み客にパネルやPCを使って具体的なサービスを説明。名刺交換に至ったら、手隙の別メンバーが素早くフォローに入り、次の来場者対応が途切れないように流れを作る。そんな感じでした。
目標は昨年の受注数1.5倍まで伸ばすこと。ただ、個人の名刺交換枚数といったノルマはあえて設けませんでした。というのも、縛るより自由に動けた方が結果的に数字が取れるということが昨年の展示会でわかったから。そもそも各メンバーは能動的ですし、むしろ目標を引かなくても各自がゲーム感覚で競い合っているような状況でしたね。
来場者の反応
まず最初に返ってくる言葉の殆どが「本当にできるんですか?」「どうやってやるの?」ですね。
こちらが「悪口を消せます」「検索サジェストを意図的に上げられます」と投げかけると、来場者の顔色が変わって身を乗り出してくる。とりわけRX Japan様の展示会は広報・宣伝担当者が多く、検索予測や口コミのネガティブ情報に悩んでいる人にピンポイントで課題が刺さる。
実際に「社名を検索すると“評判悪い”と出るのが社内でも問題になっていて…」と前のめりになるケースは非常に多く、そこで「実際にどうやるか図でお見せします」とパネルや資料を基にビフォーアフターを示す。具体的な手順はもちろん、「法的にグレーなことはしない」という説明を添えると、ほぼ全員が納得してくれました。
あとは広告費の高騰や規制による悩みも顕在化していて、「サジェストを取ればクリック単価ゼロで第一想起を独占できますよ」と説明すると、一気に商談モードに切り替わるケースが目立ちました。
これらから学んだ点で言うと、課題ベースで話を深堀り、インパクトのある一言で足を止めてもらうことが不可欠だということ。次回からはさらに来場者の業界課題を想定したシナリオを予め用意し、ブースでの体験を秒単位で設計したいと考えています。
展示会を終えて
今回、改めて痛感したのは日本ではまだ“守りのブランディング”への理解が十分ではないという事実です。「そんなことできるの?」という驚きが返ってくるうちは、我々のサービスの伸びしろが残っている証拠。風評被害対策やサジェスト施策を当たり前の選択肢に押し上げるまで、展示会を通じて発信し続けたいと思っています。
チームに関しても本当に良い雰囲気が流れていると感じました。メンバーのバックグランドはそれぞれバラバラですが、イベント好きという点では共通している。展示会も1つのイベントであり、ゆえにメンバーも「営業」ではなく「ゲーム感覚」で数字を競い合える。だからこそ得られた成果でもあると思っています。
今後については今年だけで12回、ほぼ月1のペースで展示会に出る予定です。さらに来年2026年4月開催「マーケティングWeek」も小間位置アップグレード前提で主催側と交渉中。施策面では、展示会で獲得した代理店候補との共催セミナーやデモ動画の拡充も視野に入れています。
最終的な目標は風評被害対策をはじめ、守りのブランディングが当然視される海外の潮流を日本にも根付かせること。そして「風評被害対策と言えばブランドクラウド」というポジションを取りに行くつもりで、今後も営業チーム全体で臨んでいきたいと思っています。
営業チームが求める人物像
素直な人と一緒に働きたいですね。
スキルは後からでも伸びますが、人間性はこれまでの積み重ねで決まるので変わりにくい。だからこそ一緒に働きたいのは肩書きよりも素直さを携えた人。与えられたルールを守るだけでなく、自分でルールを生み出して仕事を遊びに変えられる人。異なる視点を面白がり、仲間と共有できる人です。
「営業」と聞くと、どうしても“辛い”“キツイ”というイメージが先行するかもしれません。けれど、我々営業チームには、展示会をはじめとする様々なフィールドを“自分たちのステージ”に変えてしまう仕組みと自由があります。
よくある上から与えられたノルマを黙々とこなす営業とは違う。ゲーム感覚で「どうやったらもっと面白くできるか?」を自分たちで考え、その場でお互いが盛り上がるルールを作る。だからこそ、数字を追う過程そのものがエンタメになり、どの会社よりも楽しく営業ができる。
我々が扱う風評被害対策やサジェスト施策は、日本ではまだニッチな領域です。当然、市場の伸びしろは大きく、会社もこれからさらに加速していく段階にあります。
もしあなたが「どうせ働くなら誰も見たことのないサービスを広め、自分自身もワクワクしたい」と思うのであれば、きっとここは最高の舞台になるはずです。応募をお待ちしております!
ブランドクラウドでは共に企業を盛り上げてくれる仲間を募集中です!
【セールス】
管理職の直下で営業企画を立案!顧客のブランド価値向上にコミットしませんか? - 株式会社ブランドクラウドの法人営業の採用 - Wantedly
【プロンプトエンジニア】
採用強化|生成エンジニアとして新なチームを立ち上げて技術の最先端を走る! - 株式会社ブランドクラウドのデータサイエンティストの採用 - Wantedly
【経営企画】
【カスタマーサクセス】
おすすめのストーリーはこちら!
【ブランドクラウドってどんな会社?】
【会社紹介】ブランドクラウドってどんな会社? | 株式会社ブランドクラウド
【企業理念・評価制度・教育制度】
ブランドクラウドの企業理念・評価制度・教育制度 | 株式会社ブランドクラウド
【営業部長インタビュー】