採用活動で意識していること
- 働くイメージが具体になる対話を重視します
- 学校で出会った時点から、入社後の育成までを想像します
- 相互理解が深いほど、入社後の納得感と成長が安定します
こんにちは。採用営業担当の澤田です
私は普段、いわゆる面接官として面談をする立場ではありません。
だからこそ、大学や専門学校で学生の皆さんと出会ってお話しできる時間を、とても大切にしています。
限られた時間でも、「うまく話す」ことより、対話や実習の中で入社後の働くイメージを一緒に具体化していきたい。いつもそう思っています
なぜ「働くイメージ」が大事なのか
働くイメージが曖昧なままだと、入社後にズレが出やすい。
そのズレは不安につながり、現場のフォローも大きくなります。
だから学校でお話しするときも、仕事内容の説明だけで終わらせません。
「どんな1日になるのか」「どんな場面で迷いそうか」「どう学ぶと伸びやすいか」までできるだけ具体的にお話ししています。
これは、学生さんが判断しやすくなるだけでなく、入社後の育成をスムーズにする準備でもあります。
学校での会話で、私がよく聞くこと
志望動機を“上手に”話してもらいたいわけではありません。
むしろ知りたいのは、こんなことです。
- どんな環境だと力が出やすいか(チーム/個人、スピード感など)
- 不安に感じていることは何か(実習・就活・働き方など)
- どんな先輩・教わり方だと伸びやすいか
「これ、聞いてもいいのかな」と思うことほど、実は大事な判断材料だったりします。
実習で確かめてほしいこと
学校での短い会話は、きっかけにすぎません。
もし少しでも興味が湧いたら、実習で「働くイメージ」を確かめてください。
そして、あなた自身が『ここなら頑張れる』と思える場所を一緒にイメージしていきましょう。