こんにちは!田村ビルズグループです。
2026年10月、2027年度入社予定者の内定式を開催しました。
今年集まった内定者は、33名。
田村ビルズグループにとって、過去最多となる人数です。
ただ、今回の記事でお伝えしたいのは「33名」という数字だけではありません。
33名それぞれに、田村ビルズグループと出会ったきっかけがあり、「ここで働きたい」と思った理由があります。
そして内定式は、そんな33名が初めて一堂に会し、「内定者」から「同期」になった日でもありました。
そこで今回は、内定者3名に聞いてみました。
「なぜ田村ビルズグループを選んだ?」
「内定式を迎える前は、どんな気持ちだった?」
「33名の同期と実際に会ってみてどうだった?」
これから田村ビルズグループへの入社を考える皆さんにも、会社の雰囲気が少し伝わればうれしいです。
「なぜ田村ビルズグループを選んだ?」
Nさん|「誰と働くか」に惹かれました
Nさん:
一番の理由は、田村ビルズグループの「どこでではなく、誰と働くか」という考え方に強く惹かれたことです。
オンライン会社説明会やインターン、選考を通して、社員の方々の仲の良さや、仕事とプライベートのメリハリを大切にされている姿を見て、「私もこの方々と一緒に働きたい」と強く思いました。
Mさん|決め手は「人」と「フィロソフィ」
Mさん:
私が田村ビルズグループを選んだ理由は、「人」と「フィロソフィへの共感」です。
選考中に営業同行をさせていただいた際、店舗で働く皆さんが温かく迎えてくださり、最終面接前で緊張していた私にも声をかけ、応援してくださいました。
その経験から、思いやりや温かさのある人たちと一緒に働きたいと思うようになりました。
また、共通の考え方を持ちながら高い目標を目指し、挑戦を続けていく「フィロソフィ」にも共感しました。
この環境だからこそ、自分自身も挑戦し、成長し続けられると思ったことが決め手です。
Sさん|「この会社で働きたい」と初めて思えた
Sさん:
会社説明会に参加した際、採用担当の秋山さんが楽しそうに田村ビルズグループについて話している姿が印象に残ったことがきっかけです。
また、「ともに豊かに」という理念にも共感しました。
お客さまだけでなく、社員や地域のことも大切にしている会社だと感じ、就職活動をする中で「この会社で働きたい」と初めて強く思えたのが田村ビルズグループだったため、入社を決めました。
3人に同じ質問をしましたが、共通して出てきたのが「人」でした。
説明会で楽しそうに会社について話していた社員。
選考中、緊張している自分に声をかけてくれた社員。
インターンや選考で感じた社員同士の雰囲気。
田村ビルズグループが採用で掲げているのは、
「どこでではなく、誰と働くか。」
という言葉です。
今回3人の話を聞いてみると、その言葉が会社から一方的に伝えているメッセージではなく、実際に就職活動をしていた学生にも届いていたことが分かりました。
内定式前。「楽しみ」と、ちょっとの緊張。
では、内定式を迎える前はどんな気持ちだったのでしょうか。
Nさん:
同期の皆さんと会えることがとても楽しみでした!
これまで研修などで会う機会はありましたが、全員が揃うのは内定式が初めてだったので、どんな時間になるのかワクワクしていました。
内定式を迎えることで社会人になる実感も湧き、新しい生活への期待も膨らんでいました。
Sさん:
どんな人たちと会えるのか、同期とうまく馴染めるのか、楽しみと少しの緊張がありました。
内定式を迎えることで「いよいよ社会人になるんだ」という実感も少しずつ湧いてきて、これから始まる仕事への期待もありました。
そしてMさんにとっては、内定式が「内定先」から「自分の会社」へと意識が変わるきっかけになったようです。
Mさん:
正直、それまでは田村ビルズグループは「内定先である」という感覚が強く、当事者意識に欠けていた部分がありました。
しかし、内定式で同期の強い決意や、田村さんから「第二創業」への想いと私たち内定者への期待の言葉を聞き、「自分も第二創業メンバーの1人なんだ」と実感しました。
会社の未来を担う一員になったという自覚が芽生え、入社に向けて気持ちが引き締まりました。
そして、33名が「同期」になりました。
内定式当日。
初めて33名全員が一堂に会しました。
最初は「どんな人たちなんだろう」と少し緊張していた内定者たち。
でも、実際に話し始めると、その緊張も徐々にほぐれていったようです。
Nさんは、同期と話す中で「田村ビルズグループに惹かれた理由」や「目指す社会人像」など、共通する考え方を持つ人が多いことに気づいたといいます。
資格の勉強や生活習慣の見直しなど、すでに社会人になるための準備を始めている同期の姿を見て、
「私も頑張ろう」
と刺激を受けたそうです。
Sさんも、
「それぞれ違った個性や考え方を持っているので、これから一緒に仕事をする中で、お互いに刺激し合いながら成長していきたい」
と話してくれました。
そしてMさんからは、こんな言葉が。
「この同期33人で、入社後も互いに刺激し合い、支え合いながら共に成長できるのが楽しみです。」
過去最多の33名。でも、大切なのはその数字だけじゃない。
2027年度、田村ビルズグループには33名の新しい仲間が加わる予定です。
過去最多の人数となります。
会社として仲間が増えていることは、もちろん嬉しいこと。
でも、今回3人の話を聞いて改めて感じたのは、「33名」という数字の向こう側には、33通りの「田村ビルズグループを選んだ理由」があるということでした。
会社説明会。
インターン。
営業同行。
選考で交わした何気ない会話。
一つひとつの出会いを通して、
「この人たちと働きたい」
と思ってくれた学生たちが、今年は33名集まりました。
そして会社もまた、33名それぞれと向き合い、一緒に働きたいと思っています。
田村ビルズグループは今、「第二創業」と位置づける新たなステージへ進もうとしています。
そのタイミングで入社する33名が、これからどんな社会人になり、どんな挑戦をしていくのか。
2027年4月。
今度は「内定者」ではなく、田村ビルズグループの仲間として33名を迎えられる日を楽しみにしています!