BEARS MAGAZINE - 豊かな暮らしにつながる、唯一無二の住空間や美学あるライフスタイルを紹介するウェブメディア。
豊かな暮らしにつながる、唯一無二の住空間や美学あるライフスタイルを紹介するウェブメディア。リノベーション完成までのこだわり、その家での暮らし、そして街並み等、自分達を取り巻く空間の構成要素を紐解きます。
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こんにちは!BEARSの堀井です。
初夏の訪れを日に日に感じる今日この頃。
メンバーも額に汗をにじませながら帰社するシーンが増えてきました。( *´艸`)
でも何故か皆爽やか(笑)
BEARS七不思議の一つです。(*^^*)
さて、現在BEARSはさらなる成長に向けて拡大フェーズの真っ只中。
新たな仲間が続々と加わり、組織も事業も日々進化を続けています。
そんなBEARSの成長を支えているのは、最前線で活躍する営業メンバーたち。
しかし、その活躍の裏には会社を支えるさまざまな部署の存在があります。
今回はその中でも、営業と連携しながらプロジェクトを円滑に進め、利害関係者との信頼関係を築く重要な役割を担う「プロパティマネジメント課(以下PM課)」にスポットを当てたいと思います。
入社1年経たずに課長に抜擢された責任者をはじめ、50代のベテラン社員、20代経験者、そして紅一点、未経験から挑戦した20代女性メンバーが在籍しております。
様々なバックボーンを持つ多種多様なメンバーが揃ったPM課から、
今回は2名にフォーカスして、PM課の仕事内容ややりがい、
そしてBEARSで働く魅力について語ってもらいました!!
それではいってみよ~~~!!!(@^^)/~~~
有馬さん:昨年4月に入社した有馬と申します。
PM課の課長としてチームを引っ張っています。よろしくお願いします!
堀井 :固い!!!(笑)
フラットに行きましょう!
小林さん:はい!小林 彪吾と申します!前職でもPMをしておりました。
BEARSには6月1日に入社したばかりの新人です。
本日は宜しくお願いいたします!
堀井 :うん。固い!!!!(笑)
フラットにお話しましょう(*^^*)
外から見ていてもPM課はとても雰囲気の良いチームだなと感じております。
そしてお二人とも雰囲気もよく似てますよね。
有馬さん:そうですね。
和気あいあいとしながらもバランスがとれていると自負してます。
本日はうちの課の空気感も含めてお伝え出来ればと思っております。
堀井 :固い!!(笑)(笑)
よろしくお願いします!(*^^*)
堀井 :まずはPM課がどんなお仕事をされているのか、から教えてもらえますか?
有馬さん:仕事内容は、シンプルに言うと営業が仕入れた物件をバリューアップしながら
維持・管理していくという仕事です。
まだ修繕が必要な部分がある等、収益最大化の可能性を見つけ提案をしていく
仕事です。
堀井 :なるほど。
主にバリューアップの部分を担っているという事で間違いないですか?
有馬さん:そうですね。営業さんが仕入れてくれた物件についてはそういったお仕事に
なります。
あとは、オーナーさんから管理を任せてもらっている物件があるんですけど、
それについても同じで、オーナーさんの資産を守るだけではなく、どうすれば
資産価値が上がるのかを考え、修繕を提案をしたり、入居者さんのサポートを
したりという仕事をしています。
堀井 :なるほど。オフィスの中にいて完結する業務ではないですね!
ちなみに難しいな~って感じるところはどんなところですか?
有馬さん:う~ん。。。そうですね、、、
僕が思うに、修繕するにしても、何をするにしても基本的には対『人』との
やり取りですので、全てにおいてお金が発生するんですね。
なのでちゃんと道筋を立てて双方が納得するように勧めないと上手くいかない
仕事なんですよ。やっぱりそのバランスが難しいですね。
最近僕はトラブルメーカーで、よく竜巻旋風を巻き起こしています(笑)
堀井 :え!!?どういう意味ですか??Σ(゚Д゚)
有馬さん:今やっている物件は修繕をする必要がある物件なんですけど、その原因が
入居者側にあるのか建物側にあるのか、がはっきりしていなくてですね(苦笑)
『おそらくそうだろう』では納得してくれないので、ちゃんと突き詰めようと
しているんですが、その為の調査だけでもかなりの費用が掛かってしまう…。
という…。そこをどうまとめ上げるか。という部分で議論が難航しています
(´;ω;`)
堀井 :なるほど。対社外のお仕事は板挟み状態ですね。。。
一方で当社の営業メンバーとのやり取り、関わりについてはどうですか?
有馬さん:営業さんとの関わりでいうと、それこそ仕入れてきてくれた一棟収益物件とか
だとかなり密にあります。
一緒に物件を見に行って『ここを直した方が良いね。』だったり、
『これやったらもっと利益でるね。』等、かなり細かいところまで話ます。
堀井 :そうですよね。利回り次第では販売価格も変わって来るので営業からしても
固めておかないといけない所ですよね。
次に会社の中のPM課の立ち位置についてお聞かせください。
有馬さん:もともとはベテランさんが1人でこの業務をこなしていたのですが、
営業が増え、会社が大きくなってきて、仕入れ物件も増えてきました。
ざっと流れを説明しただけでもPMはやるべき業務が多岐に渡るので、
管理の質が下がってしまうという懸念がありました。
会社としては、バリューアップを狙いたいのに本末転倒ですよね。
そこでもっと管理にも力を入れるべきとなりまして、人員を増やしていった。
という背景になります。
売買だけではなく売り上げが作れるチームがあれば会社としても心強いですし
そういった意味でも会社は今PMの強化に力をいれています。
堀井 :なるほど。
会社がもっと大きくなるためにはPM課の強化は避けては通れない。
ということですね!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
PM課の全体像が把握できたところで一旦今週はここまで!
次回は6月に入社した小林さんにもお話をお聞きしながら入社の決め手や
ギャップ等を赤裸々に語ってもらいます。
来週の記事も乞うご期待!!
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