こんにちは、フェルクの木村です。
フェルクには、お客様にこう伝えることがあります。
「その広告、今はやめた方がいいですよ」
広告を仕事にしている会社が、です。
なぜ、そんなことを言うのか。
その理由がわかると、フェルクが “どんな集団” なのかが見えてくると思います。
目次
「今は、広告をやめた方がいい」と伝えた日
フェルクのこだわりは、事業主の「想い」
だから、私たちには“やらないこと”があります
気づけば、夢中になっている集団
最後に
「今は、広告をやめた方がいい」と伝えた日
以前、ある化粧品会社の方から相談がありました。
「広告がうまくいかない。なんとか成果を改善してほしい」と。
ですが、私(木村)が数字を見てみると、ある事実に気づきました。
そもそも、商品を続けて買ってくれるリピーターが、極端に少なかったのです。
ここで私は、正直に伝えました。
「今は広告にお金を使うより、まず商品とお客様に向き合った方がいいですよ」と。
広告の依頼を受ければ、フェルクの売上にはなります。
でも、成果が出ない広告にお金を使うのは、その会社のためになりません。
だから、あえて「やめましょう」と言う。
このときお客様が選んでくれたのは、“売ってくる会社”ではなく“正直に向き合う会社”でした。
「売れるか」より、「正しいか」
これが、フェルクのこだわりです。
フェルクのこだわりは、事業主の「想い」
なぜ、目先の売上を手放してまで、お客様のためを考えるのか。
それは、私たちがいちばん大事にしているのが、事業主さんの「想い」だからです。
- 「なぜ、その事業をやっているのか」
- 「誰を、幸せにしたいのか」
- 「どんな未来を、作りたいのか」
その想いに直接触れて、支援する。
ここがフェルクらしさであり、他社との大きな違いだと思っています。
だから私たちが向き合いたいのは、「未来を創ろうとしている事業者」です。
想いはあるけれど、ウェブでの成果の出し方がわからない。
そんなお客様の隣で、一緒に道を探していく。
それが、フェルクのやりたいことです。
だから、私たちには“やらないこと”があります
こだわりがあるからこそ、フェルクには「やらないこと」もあります。
たとえば、下請け案件。
理由はシンプルで、事業主さんの「想い」に触れないと、本気で支援できないから。
その代わり、共感できたお客様とは、長く深くお付き合いします。
実際、フェルクのお客様の平均継続年数は3〜4年。
短い付き合いではなく、何年も一緒に走り続ける関係がほとんどです。
2022年、2023年には、Googleから国内上位3%の「Premier Partner」にも認定されました。
これは技術の証でもありますが、私たちにとっては、想いに向き合い続けた “結果” だと思っています。
気づけば、夢中になっている集団
不思議なもので、お客様の想いに共感すると、その事業の「ファン」になっていきます。
「早くあの施策を試したい」
「もっと、この人に喜んでほしい」
そう思っているうちに、気づけば時間を忘れて取り組んでいる。
最初は “担当している仕事” だったものが、いつのまにか “自分ごと” に変わっていくんです。
そして、ある瞬間にこう思えます。
「このお客様が伸びれば、世の中が少し良くなるかもしれない」
社会に価値を届けている、という実感。
それが、フェルクで働く誇りです。
だから私たちは、自分たちの仕事を「広告代理業」だとは思っていません。
お客様の未来を創る、「未来創り」だと考えています。
最後に
「その広告、今はやめましょう」
フェルクがそう言えるのは、広告を売ることより、お客様の未来を一緒に創りたいからです。
私たちは、ただの広告代理店ではありません。
事業主さんの想いを知り、夢中になって未来を創る
そんな集団でありたいと思っています。
大切な人に、胸を張って自慢できる仕事を。
もし、その考え方に少しでも共感してくれたなら、ぜひ一度カジュアル面談で話しましょう。
あなたが「いいな」と思う事業や、応援したくなる想いについても、聞いてみたいです!