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東京だけじゃない!地方からフルリモートでエンジニアへ!

今回は派遣社員から株式会社Carecon(以下Carecon)に転職し、未経験からエンジニアとして活躍している”近藤辰弥”(こんどうたつや)さんにインタビューしました。愛知在住の彼がエンジニアになるべく東京のCareconに転職した理由、またリモートで働くリアルについて迫っていきます。

”家族の時間”を大切にしたい。その強い思いが挑戦する大きなきっかけだった。


ーエンジニアにはどういったところで興味を持ったんですか?ーーまず簡単な自己紹介と、Careconに入るまでの経歴についてお聞かせください!

近藤辰弥です。28歳です。地元は愛知県で、高校卒業後に上京して役者の勉強をしながら派遣社員として働いていました。
その後、結婚を機に地元愛知に戻り、愛知に戻った後も派遣社員として働いていました。今は3歳の娘と3人暮らしです。


ーー以前はエンジニアやITとは全く関わりのないことをしていらしたんですね!エンジニアになろうと思ったきっかけはなんですか?

結婚したこと、そして子供が出来たことで、家族の時間を今よりもっと増やしたいと考えるようになったのがきっかけです。

派遣社員は土日祝日は出勤が当たり前の状態で、娘の幼稚園の行事に参加することも難しい状況でした。そんな時にCareconの創業者である井上さんからエンジニアになれば働き方を選べるようになって、今よりも自由な時間を作れるという話を聞き、エンジニアに魅力を感じてキャリアチェンジを決意しました。


ーーエンジニアになれる方法はいくつかあったと思います。Carecon以外にもSESの会社はたくさんありますし、プログラミングスクールに通うという選択肢もあると思いますが、その中でなぜCareconに入ろうと決めたんですか?

元々井上さんから色々と話を聞いていて、繋がりがあったことが大きな理由です。

井上さんと話したり、面談をしていくうちにCarecon社員はとても熱い人が多いと感じ、自分にも「家族の時間を大切にしたい」という強い思いがあったのでこの会社なら新しいことにチャレンジしてもしっかりと結果を出せるのではないか?と思いました。

また、Careconではリモートでカリキュラムに参加出来ることも大きな理由でした。
愛知在住のままカリキュラムを終え、現在もリモートで東京の案件に入っています。

カリキュラムの内容は実際に東京のオフィスで勉強している方々と同じ内容のものを取り組みましたが、リモートでも問題なく終えることが出来ました


ーーリモートでのカリキュラムはモチベーションを保つのが難しいイメージがありますが、どのように乗り越えていきましたか?

現状を変えたいという思いが非常に強かったので、その原動力はとても大きかったです。

それでもやはり周りのサポートがなければ乗り越えられなかったと感じます。

私の場合、リモート第一号ということでカリキュラムを共に取り組む仲間の交流はありませんでした。

ですが、Careconの営業担当が定期的に連絡をくれて、現状を確認・整理して励ましてくれました。そのたびに、気持ちが整理出来ました。

また、定期的に愛知にCarecon社員が来ていたので、会う時間を作ってもらい、実際に会って声をかけてもらえたことはとても大きかったです。

皆、熱いので「大丈夫大丈夫!やれるやれる!」「いいじゃん!順調だね!」と前向きな言葉をいつもかけてくれました。そのたびに気持ちが上がりました。

定期的にCareconの方に会えていたので、あまり距離は気になりませんでした。


ーー実際にエンジニアとして働き始めてどうですか?

思い描いていた生活が手に入りました。しっかり土日祝日休みで、家族の時間が増えました。休日は娘と公園で一日遊んだり、仕事のある平日もリモートで仕事をしているので、仕事が終わった瞬間から家族の時間です。子供と過ごす時間が本当に増えました。本当にありがたいな…幸せだなと実感する毎日です。

また、常に頭をフル回転させているので、今まで気付けなかったことに気付けたり、物事を掘り下げて理解出来るようになりました。思考や考え方が変わって若返った感じがします(笑)

エンジニアを目指すと周りに伝えたときは、「辞めといたほうがいい」「逆に今より休みが少なくなるよ」などマイナスなことを言われることが圧倒的に多くて…妻にも「無理じゃない?」と反対されましたが、説得して挑みました。自分やCareconの皆さんを信じてチャレンジして本当に良かったです。

ただ、正直働き始めてから最初の数か月はわからないことにぶつかる日々で辛い事も多かったです。カリキュラムでは習わなかったコードの書き方が出てきたり、現場に入ってからも毎日が勉強で、
新しいことを覚えるのにすごく疲れて「本当にやっていけるのか?」と思う事ばかりで、辞めたいと思うほどでした。でも、同期や先輩など社員の人と連絡を取り合いながら、みんなで乗り越えました。同じ内容を学び、同じ時期に働き始め、同じ境遇にいる仲間がいることはとても支えになります。


ーーそうだったんですね。エンジニアになって周りの反応は変わりましたか?

はい。今は、家族の時間が増えたので妻もとても喜んでくれています。派遣社員時代の同僚に現状を伝えると「いいなー!俺もなろうかな!」という人が多く、一緒にやろう!と誘っています(笑)


リモートでもやっぱり大切にするのは「人」の繋がり。

ーー近藤さんが今後働く中で思い描く展望や、将来の夢などはありますか?

カリキュラムを始める前はフルスタックエンジニアに憧れがありました。

今も魅力は感じていますが、カリキュラムを進める中で、自分がリモートでエンジニアデビューした1人目ということもあり、私と同じように東京以外の場所でカリキュラムにチャレンジする人を、まとめるような立場…マネージャーのような立場にも今は興味が出てきました。
リモートでカリキュラムに取り組んでいる方がどんどん増えているので、一緒に何かやれたら楽しそうだなと考えています。

ーー近藤さんの考えるCareconの魅力を教えて下さい

人です。

先ほどから何度かお話しているんですが、本当に熱い人が多い。笑

そして社員同士の距離が近いです。立場や職種が違っても、気さくに話ができます。

人を通して学べることも多く、私の場合は井上さんから「生き方」を学びました。

私が悩んでいた時に共感してもらえたことと、その時のアドバイスで私の考え方がガラッと変わりました。

また、Carecon創業者のひとりである西本さんからも、情熱だけではやっていけない、慢心してはいけないんだよ、という現実的なことも学びました。

情熱が強い人も居れば、物事を冷静に見ている人も居ます。

共通してるのは、全員親身になってくれるということです。Careconにいると色々な考え方、生き方を学ぶことができます

エンジニアとしては、同じく未経験からカリキュラムを終えてエンジニアデビューしている先輩が多いので、自分の悩みはほとんど社内で解決出来るところも魅力です。
社内でチーム分けがあり、定期的にチームミーティングがあるので、カリキュラムを終えた後も会社全体でサポートしてくれています。

ミーティング以外でも社内の交流の場があるので、リモートでもCareconの社員だという自覚は強いです。


ーー最後にCareconでエンジニアを目指す方へ一言

カリキュラムは思っているより大変でした。カリキュラムは目安となる期限があるので、進むにつれて期限ギリギリになってしまい時間との勝負になっていきました。

私の場合、遠い愛知から参加していたので、カリキュラム中に連絡の取れるカリキュラム仲間というのがいませんでした......。

ただ、それでもエンジニアデビュー後の生活を強くイメージして乗り越えることができました。

その経験から、出来ない人は誰一人いないと感じています。

出来ないのをカリキュラムのせいや周りのせいにせず、自分で最後まで取り組んでほしいな、と思います。

その先には、思い描いている生活が待っていますよ。

Careconで一緒に働く仲間が増えるのを楽しみにしております!


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Careconでは近藤さんのように地方の方でもエンジニアになりたい方を応援しています。
少しでも気になる方やお話を聞いてみたい方はお気軽にご連絡ください!
いつでもお待ちしております!

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