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What we do

大変革を迎えている自動車産業。僕たちが取り組んでいるのは、車の安全を担保する「整備・修理産業」の「インターネット・モバイル化」です。 この産業は社会に必須にも関わらず、顧客側、整備士側共に、課題・ペインで溢れています。僕たちは「車の整備・修理の顧客体験」を「テクノロジーで最大化・創出」することから開始し、産業を作り変えていきます! 【具体的には】 具体的に今開発を進めているのは「シームレス・ストレス ZEROな車の整備修理体験」を生み出すプロダクト「Seibii(セイビー )」です。簡単に言うと自動車整備士版「ラクスル & Uber」です。 https://seibii.co.jp こんなことを実現していくプロダクトです ・Uberのように、お客様の都合の良い時間と場所まで行く(既存産業は来てくれません!) ・事前にインターネット、モバイルで見積もりを瞬時に確定し、決済も済ませる(既存産業は価格が不透明、事前見積もりもしてくれません!残念ながらノルマを原因とした過剰整備も存在してます) ・整備士が顧客と直接コニュニケーションをすることから、安心感を醸成する(営業マンが介在しない) ・不要な設備や人員を持たず、実力ある整備士が正当に評価される仕組みを作ることで、整備士の所得をあげ、労働環境を改善する ・ラクスルの様に、業務を全国のディーラー、整備工場間で適正配分する 【既存産業の説明】 一見、地味にみえるこの産業、市場規模5.5兆円と巨大です。コンビニよりも数が多い9万超の整備工場によって支えられている社会に必須な産業です。 一方、顧客であるカーオーナー、サービス提供者である整備士側の双方に不満、非効率、ペインが溢れており、とてもWinWinな産業になっていないのが現実です。 ■カーオーナー側 ・貴重な休日を費やして、わざわざ整備や修理のために出かけたくない ・なかなか予約が取れない ・お店に着いてから長時間待たされる  ・見積もりを事前に出してくれず、車を持ってきて貰ってみないと分からない、と言われる ・見積もりよりも請求が増えることが往往にして起こる ・請求された金額に納得感を持てない ・車を数日間預けないといけない ■整備を提供する側の課題 ・国家資格を有し専門性が高いのにもかかわらず賃金が上がらない ・整備士なのに、営業ノルマを課せられる ・サービス残業が多い ・国産車が得意、外国車が得意、足回りが得意、軽整備が得意、エンジン周りが得意などの得手不得手を無視して、作業が割当てられる ・顧客と直接話せる機会が少ない 【対象顧客】 個人(to C)も法人(to B)も顧客です。法人顧客は、カーシェアリングの運営元、カーリース会社、営業車を有する花屋さんやお弁当屋さん、製薬会社などです。営業車を多く持っている企業なども想定顧客です。 【日々の事業推進】 僕たちのサービスは、整備士のみならず、ディーラーや街の整備工場と共生関係を築く必要があります。従い、ITの世界のみならず、リアルな世界での事業開発も重要となります。 【長期的なビジョン】 自動車のコネクティッド(インターネット常時接続化)、シェア化、自動運転化に合わせて新しい形の整備修理事業を作っていきます。その変化の大波を捉えるべく、今からこの産業でポジションをとって事業を推進していきます。

Why we do

主婦の方にサービスを実施するSeibiiの整備士
Seibiiで働く整備士
【仕組みを変えることで、社会全体が良くなる課題解決を、事業を通して行いたい!】 創業メンバーの思いです。創業者2名は、総合総社の三井物産で働いており、自動車解体業や部品製造業、整備修理業と関わる仕事をしていました。その中でさまざまな課題を目の当たりにしました。 自動車整備の市場規模は5.5兆円、コンビニよりも多い9万超の整備工場によって支えられており、巨大です。社会に必須であるにもかかわらず、業界内を覗くと崩壊寸前。労働環境は「ノルマ」「サービス残業」「低い給与水準」により離職率が高い。競争過多や後継者不足で廃業する業者も多いなど、山積みの課題を解決する必要があると感じていました。 一方、ユーザー側から自動車整備修理業界を見ると、顧客視点でのサービス作りが全くできていない状態でした。時間を取られる、ディーラーや整備工場にわざわざ行かなければいけない、車を見るまで見積もれない、と言われる、その整備・修理が本当に必須なのかわからない…等等。 つまり、顧客であるカーオーナー(個人、法人)も、サービス提供者側である整備士も、お互いにハッピーではない状態。 「それならばやってやろう、インパクトのあることをしよう」 と立ち上げたのが株式会社Seibiiです。 既存産業の負と消費者の負の両側を、業界の仕組みを変えることで解決できると気づき、私たちが人生をかけて取り組むテーマとしました。 「自動車の整備メンテナンス(例えばオイル交換やタイヤの空気圧点検等)が必要な人の希望する場所に国家資格を有する整備士が伺い、整備を実施する」、モバイル×IT時代に合わせた形に業態を変えていくプロダクトを創っています。 IT・テクノロジーの力を最大限活用することで、整備・修理業界の構造的な問題を解決。国家資格を有する整備士の所得を上げ、業務の適正配分をすることにより町工場の稼働率を上げていくことに取り組んでいます。 社会を変革しうる、インパクトの大きい課題解決を私たちは実現してまいります。

How we do

プロダクト製作の様子
整備士と開発チームでディスカッション
総合商社でビジネス経験を積んだ創業者2名と、有名Appの開発をリードしてきたリードエンジニア2名、デザイナー1名、業界を変えたいとの志を持った整備士3名(国家資格)で事業を立ち上げています。 【私たちの特徴やカルチャー】 ■代表取締役CEO・佐川悠 三井物産に10年間勤め、自動車備品などの重厚長大な産業に関わったのち、2019年1月に株式会社Seibiiを創業。Ruby/Railsが書けます。複数のサービスを過去運営。 ■取締役COO・千村真希 自動車整備士や整備工場とのネットワーク作りや自動車所有者へのマーケティングなどを担当。代表とは三井物産時代からのつながり。海外経験が長く、自動車部品への造詣も深い。 整備士2名(内1名はWebエンジニア)はSNS上で事業に共感して集まってくれたメンバーです。 【仕事の進め方やカルチャー】 ・ビジネスのコアはテクノロジー。エンジニア中心の組織にしていきます。 ・一方で、整備士や整備工場、カーメーカー、個人法人のカーオーナーなどステークホルダーの多い事業です。多様な方々と仕事をするには、自社の組織自体も多様性を持っている必要があると考えています。 【開発体制】 <サーバーサイドの開発環境> 【利用言語】 バックエンド:Ruby フロントエンド:HTML, CSS, Javascript 【各言語のフレームワーク】 バックエンド:Ruby on Rails フロントエンド:Vue.js, React 【Database】 Mysql, Redis, Redshift 【利用ツール・サービス】 Github, CircleCI, Docker, Auth0, Mackerel, Sentry, Scout, Redash 等 【サーバー】 AWS