原口 友輔 (Haraguchi Yusuke)
誕生日:2000/05/11 24歳
出身:長崎県西彼杵郡時津町
趣味:ドライブ・ゴルフ・バドミントン・スポーツ観戦
好きな言葉:精神一到
【経歴】 長崎が大好きな生粋の長崎っ子。高校時代に地方創生に興味を持ち、「長崎の地方創生をしたい!」という思いから長崎の大学へ進学。在学中は、雇用創出・スポーツ・コミュニティ形成といった観点から地方創生の手段を模索し、実践してきました。大学卒業後は長崎のベンチャー企業に就職し、雇用創出やコミュニティ形成の活動に本格的に取り組む。その後、andONEに転職し、西伊豆プロジェクトに出向。「絶景カフェ PORTE-IZ」のコミュニティマネージャーとして、伊豆半島・西伊豆町を拠点に、伊豆の玄関口となるようなコミュニティ作りを推進。町内外の人々が交流し、新たなつながりが生まれる仕組みをつくることで、人流を促す取り組みを行っている。
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ここからはラフな感じで自己紹介!
小学校2年生から高校まで、ずっと野球漬けの毎日を送っていました。親はラグビーをさせたかったらしいが「ボールが変なところに跳ねる」といって拒否したそうです(笑) 小学生のときは西日本大会に出場し、中学では県選抜として全国大会へ。しかし、高校ではピッチャーが20人以上いる環境で挫折を経験。そこからコツコツと努力を続け、最後の夏にはベンチ入り!試合には出られなかったですけどね(笑) それでも、ひたすら練習を続けたおかげで、続けることの大切さを学びました。やっぱり努力は報われると信じたいですね。
大学は「長崎に関わり続けたい!」という思いから地元の大学へ進学。でも、ちょうどコロナが流行し始めた時期で、思い描いていた大学生活とはちょっと違う形に…。それでも、友達と楽しい時間を過ごしながら、自分なりにやりたいことを探していました。コロナ禍が落ち着いた頃、ノリで某人気テレビ番組の企画「ルーレットの旅」をマネして、キャンピングカーで4泊5日の弾丸旅を決行! ルーレットの指示に従いながら、長崎から伊勢神宮まで行きました。こういうノリ、大好きです(笑)
地方創生の活動の中で特にハマったのが「スポーツを通じた地方創生」。プロスポーツチームのホームゲーム運営に関わり、スポーツが持つ影響力と可能性にワクワクしていました。また、長崎の就職・採用支援を行う学生ベンチャーに参加したり、長崎県の関係人口創出のためのオンラインコミュニティのコミュニティマネージャーを務めたりする中で、「地方にはもっと面白い可能性があるんじゃないか?」と思うようになりました。
そして今、伊豆半島にある6,700人ほどの町、西伊豆町に拠点を移し、新しい地方創生の形を模索しています。ん?長崎大好きなはずなのになんで伊豆?と思った方も多いと思います。なぜ西伊豆に行くことを選択したのかというと長崎の盛り上がりを作るには外から見た視点と長崎とは違う文化を持つ場所で「違い」を見つけ出さないといけないと思ったからです。「違い」を見つけることによってそれがフックになり得るのではないかなと思っています。 小さな1万人にも満たない町に来て「地方には何もない」なんて言われるけど、実は人・文化・食自然・資源…めちゃくちゃ面白いものがたくさんある。大事なのは、それをどうつなげるか。僕はまず「コミュニティ」を作ることから始めています。そこに人が集まり、つながり、新しいアイデアが生まれる。そして、そのアイデアが実際に形になっていく。そんな流れを作っていきたいと思っています!
まだまだ手探りだけど、地方の可能性を広げるためにチャレンジし続けていきます。もし興味があれば、ぜひ話しましょう!