「Sales PromotionにInnovationを」をコンセプトに、販促業界を走り続けて25年を超える株式会社SPinno(スピーノ)。
SPinnoがどんな雰囲気の会社か、どんな距離感で仕事をしているのか。
それをリアルに感じてもらえるのが、四半期に一度の社内イベント「事業進捗報告会」です。
2026年1月17日(土)都内の会場にて、「2025年度第3Q SPinno事業進捗報告会」を開催しました。今回は報告会の概要と、同日に実施した年賀懇親会の様子をお伝えします。
「事業進捗報告会」ってどんなイベント?
SPinnoでは全社員(アルバイトは任意参加)を対象に、4月・7月・10月・1月の四半期ごとに、「事業進捗報告会」を行います。(期初の4月は「経営方針発表会」)
SPinnoはリモートワークを取り入れている会社のため、現・三越前のオフィスは本社機能のみで広い会議室は有していません。そのため、四半期のこのイベントは貸会議室で行われます。
今回は、日比谷公園にもほど近い日比谷国際ビルにて実施。光が差し込むラウンジ、無料コーヒーサーバーにテンションが上がりました。
当日の流れ
10時になると、司会から大まかなスケジュールや会場説明、来賓のご紹介を行い、いよいよ会がスタート。
奥野取締役による全社総括に始まり、セールス全体、マーケティング&セールス、パートナーセールス、カスタマーサクセス、CSO、ソリューションセールス、クリエイティブ、新領域プロジェクト、セールスオペレーション、特販、開発と、各部門の代表が順番に発表を行います。
発表内容の多くは数字やクライアント案件など社外秘情報のため記事では触れませんが、どの部門も年間目標に対し、直近の四半期に行った施策、その成果や課題、今後への意気込みを共有し、静かな熱が会場に広がる時間となりました。
▽実際の発表スライドの一部
報告会のスケジュールはこんな感じ
ざっくりとしたタイムテーブルは以下の通り。
(タイムテーブルは会により異なります。今回は年賀懇親会が控えていたので、発表パートは通常よりコンパクト)
10:00 開会
10:10〜12:30 全社総括&各部門の発表(セールス〜開発)
12:30~13:00 ランチタイム(軽食のサンドイッチが用意されました)
13:00〜13:50 コーポレート部門(経理財務、システムアドミン、人事総務)の発表
Q&Aタイム
13:50 休憩&会場レイアウト変更
14:15〜16:30 年賀懇親会・ゲーム大会
発表の合間には休憩やランチタイムがあり、会場に出ている軽食を皆で楽しんだり、部署を越えて談笑したりと、メリハリのあるスケジュールでした。
そしてSPinnoの報告会で恒例なのが、最後のコンテンツ「質疑応答タイム」です。
オンライン参加者も活発に質問や感想を送れるよう、アプリの「Slido」を活用。発表の合間や休憩時間に質問を投稿し、後半には投票時間を設けて、Slidoで寄せられた質問に対して参加者が互いに「いいね」を送ります。
質疑応答タイムには、「いいね」の多い人気の質問をスクリーン投影。回答者・質問者にはマイクを渡し、その場で質疑応答が始まります。野次(応援)も飛び交い、和気あいあいとした時間です。
部署や役職に関係なく、事業を“自分ごと”として考えたい人には、刺激の多い時間だと思います。
真面目なパート終了後は、お楽しみの年賀懇親会!
報告会のプログラムがすべて終了すると、参加者総出でレイアウト変更。会議用の机や椅子を片付け、立食形式の懇親会に早変わりです。「乾杯!」の音頭とともに、仕事モードから一気にリラックスムードへ。
しばらく歓談した後は、「SPinno向上委員会(有志による社内改善PJTチーム)」によるゲーム大会がスタート。
ここからは完全にお楽しみパートです。
今年のゲーム大会はチーム対抗戦!
ゲームは、各チームのメンバーがそれぞれ1つの競技に参加し、チームの総得点を競います。同点の場合は延長戦もありとしました。
優勝チームにはタリーズギフト券1,000円分と京祇園ににぎの苺大福(3種入り)が贈られるとあって、参加者も一気に前のめりに🔥
1.SPinno格付けチェック
目隠しをした代表者が2種類の食品を食べ、どちらが「SPinnoのクライアントの商品か」を当てるゲームです。
今回はチョコレート、カニ、ワインの3問が出題されました。
「絶対に当てる!」と意気込む営業担当や、「ワインなら飲まなくても香りだけで当てる」と豪語する松原CEO。会場からは笑い声と声援が上がりました。
2.お絵描き伝言ゲーム
代表者が動物のお題を引き、90秒以内に絵だけで表現するというルール。文字やジェスチャーは禁止。
絵を見る側も30秒で相談し、チームで答えを決めます。
代表者の多くはクリエイティブ部門に在籍するデザイナーたち。自信満々で登場したものの、「カモノハシ」「ハシビロコウ」などのお題に「え、何これ知らない!」など慌てる姿が見られました。
画力だけでなく記憶力も試される勝負となりました。
3.創作四字熟語伝言ゲーム
最後はお題(食べ物や季節行事など)を四字熟語にして表現する頭脳戦。
当て字や直接的な表現はNG、漢字四文字を駆使してチームメンバーに意味を伝えます。
「魚蒸加工」「四角茶甘」「西瓜勝日」・・・などなど、「なるほど!」な四文字、「?」な四文字が生まれ、会場は大盛り上がりでした。
(皆さん、答えわかりますか?)
おわりに :真面目と遊びが共存する文化
四半期ごとの報告会は、各部門の取り組みや課題を全社で共有し、同じゴールに向かって歩むための大切な場です。
一方で、後半の懇親会やゲーム大会は、チームや役職を越えた交流を促し、SPinnoらしい遊び心と発想力を再確認する時間でもあります。
日々の仕事は真摯に責任感を持って向き合い、遊ぶ時には全力で。
「自分に合うかも」と思っていただけた方、ぜひ一度カジュアルにお話してみませんか?