【神戸・夙川】さくらの街から「文化」を創る。ペタビットがオフィス移転で目指す、地域とつながる未来。
目次
■ 夙川の静寂に、新しいクリエイティブの拠点を
■ オフィスを「地域社会との接点」に
■ 社員全員で会社を作っていく
■ 夙川の静寂に、新しいクリエイティブの拠点を
この度、ペタビットは2026年7月よりオフィスを阪急夙川駅から徒歩5分圏内の場所へ移転することを決定しました。
これまでのビジネス中心地とは一変し、移転先は閑静な住宅街。春には美しいさくらが咲き誇り、多くの人で賑わう花見の名所としても知られる、非常に情緒豊かなエリアです。
なぜ私たちがこの場所を選んだのか。
それは、ペタビットが単なる「開発会社」ではなく、人々の心を動かす「企画の会社」でありたいと考えているからです 。
■ オフィスを「地域社会との接点」に
新しいオフィスでは、単に社員が仕事をするだけの場にとどまらない、「地域との交流や文化の起点」となることを目指しています。
私たちがこれまで培ってきたIT×ビジネス・コンサルティングの力を、もっと身近な場所で、次世代のために活かしたい。そんな想いから、以下のような取り組みを模索しています。
- 子供ハッカソンの開催: 地域の子どもたちがITに触れ、自由な発想を形にする場。
- 大学生との連携イベント: 近隣の大学生と共に、新しいビジネスや地域の課題解決を企画する場。
「自分のアイデアを世に出したい」という上田さんの原体験 のように、この場所から多くの子どもたちや学生が「つくる楽しさ」を感じられるきっかけを創っていきます。
※イベントは現在計画中のため決定事項ではございません。何卒ご了承くださいませ。
■ 社員全員で会社を作っていく
夙川という豊かな環境の中で、私たちはこれまで以上に「社員自ら会社を運営する」ということを大切にしていきます。
効率性だけを追い求めるのではなく、地域の風景や人々との対話の中から、本当に価値のある企画を練り上げる。この新しいオフィスは、私たちのカルチャーをより深く、より広げていくためのキャンバスです。