こんにちは!コスモエコパワー 採用担当です😊
今回は、新卒でO&M部として入社し、現在は風況解析を行う部署で活躍している若手社員の【今】がわかるインタビューをお届けします!
風況へのキャリアチェンジ
O&M(保守・運用)から風況解析へ。その変化を本人はこう語ります。
「まるで転職したみたいな感覚でした」
風車は、ただ回っているだけではありません。
風のデータをもとに発電量を予測し、その結果の“わずかな違和感”を見逃さない。
そんな“目には見えない世界”と向き合う仕事です。
これまでO&Mで培ってきた現場感覚は、今も大きな武器となっていて
「実際の発電量」と「事前の試算」を突き合わせながら、発電所の未来を左右する重要なデータを読み解いています。
例えば――
冬の会津。雪や着氷による発電低下。
机上のデータだけでは見えない原因も、現場を知るからこそ気づくことができると思います。
💡 変わったのは、仕事内容だけではありません
O&M部で仕事をしていた時には関わりの少なかった
開発・建設・調達といった他部門との連携が増え、視野は大きく広がりました。
観測塔の設置や風向データの確認、
さらには風力発電所(WF)の認証に関わる業務まで。
活躍のフィールドは、着実に広がっています。
✨ この仕事の面白さは、「考え方の違い」
O&Mは「既にある風車」と向き合う仕事。
一方で風況は、
“見えるもの”から“見えないもの”を読み解く仕事。
そしてもう一つの醍醐味は、風力発電所ごとに込められた
“考え方”や“設計意図”に触れられること。
同じ風車は一つとしてありません。
🌍 最後に
「風車が好き」
「再生可能エネルギーに興味がある」
そんな想いを持つ仲間と、
これからのエネルギーの価値を一緒に創っていきたい。
今回インタビューにご協力いただいた酒井さんは、
出身大学でインタビューを受けている様子も大学サイトにて公開中です!