■ O さん 早稲田大学3年生 / 法人営業・インサイドセールス / 長期インターン歴2年
「自分がやりたいことって、何なんだろう」
そう思いながら大学1年生で長期インターンを始めた早稲田大学3年生のOさん。
最初の職種は「企画」だった。でも働くうちに気づいてしまった——「あれ、自分には向いていないかもしれない」と。
それでも辞めなかった。続けることで自分に合う仕事を見つけ、いまは法人営業・インサイドセールスとして週15〜18時間、社会人と肩を並べて働いている。
長期インターンを始める前の不安と、25社の面接を経て「ここだ」と決めた瞬間について話してもらった。
◆ アルバイトだけじゃ、物足りなかった
── 長期インターンを意識し始めたのはいつ頃ですか?
1年生の春頃です。2年生の先輩たちが就活の話をしているのを聞いて、「もうそういう時期なんだ」って焦りを感じたんです。
当時、映像事業のアルバイトをしていたんですけど、アルバイトとビジネスの間に大きな壁を感じていて。
「これだけじゃビジネスの経験にならないな」「もっと本物の仕事がしたい」という気持ちが出てきました。
◆ 不安は「向いているか」と「なじめるか」の2つ
── 始める前に一番不安だったことは?
2つあって。1つ目は、職種がありすぎて自分に何が向いているのかまったくわからなかったこと。2つ目は、会社ってハードルが高そうっていうイメージがあって、なじめるのか正直わかりませんでした。
でも「無理かも」とは思わなかった。解像度はめちゃくちゃ低かったけど、「やってみないとわからないし、とりあえず飛び込んでみよう」という気持ちでした。
◆ 25社の面接に行って、ようやく一社に決めた
── インターン先はどうやって探しましたか?
求人サイトを使いました。出した答えは「とにかく面接に行くこと」で、その数、なんと25社です(笑)。
実際に行ってみないと、その会社のことはわからないと思っていたので。
── 決め手は何でしたか?
社風になじめそうだという直感と、「今までやったことのない業界に飛び込んでみよう」という好奇心。
面接官が私の人生について一緒に考えてくれて。「この人から学べる」と思いました。
ただ振り返ると、自分がインターンを通してどうなりたいか、将来の自分像が言語化できていなかったんです。
もしAOHARUのようなサービスを先に使っていたら、もっと解像度が高い状態でスタートできたんじゃないかと思います。
◆ それでも「動いた」から、今がある
企画でスタートし、「向いていないかも」と感じながらも続けたOさん。
その後営業に職種を変え、いまは週15〜18時間のフルコミットで活動を続けている。
2年間で変わったもの__その続きは次回Vol.2でお届けします。
「インターン経験者と未経験者で、自信のつき方が全然違うと思う」
──────────────────────────────
「何が向いているかわからない」「いろいろ試してみたい」
──そんな1・2年生こそ、AOHARUインターンを活用してください。
面談であなたの将来像を一緒に整理するところから始めます。
▼ AOHARUインターンが気になった大学1・2年生へ
▼ 大学1・2年生からの新卒採用・インターンを検討している企業様へ
──────────────────────────────