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新卒入社1年でAssociate Directorへ。私が17LIVE株式会社に入社した理由

こんにちは!
17LIVE株式会社のElenaです。
今回は、新卒入社1年でAssociate DirectorになったHarryさんに
インタビューを実施しました。ぜひご覧下さい!

◆今までの経歴

東京大学経済学部で経営やマーケティングなどを勉強していました。大学時代から、海外にいた方が学びの質が高いと感じでおり、台湾に中国語を勉強しに行ったり、大学2年生ではサマースクールでカナダに1ヶ月、交換留学でオーストラリアに1年間、上海のスタートアップ企業でインターンなどの経験をしてきました。オーストラリア留学中に受けた、より現実に即した実践的なマーケティングの授業をきっかけにビジネスに強い関心を持ち、上海のスタートアップ企業でのインターンや、浅草での人力車の俥夫アルバイトをしていく中で、漠然と「エンタメ」「事業作り」「起業」への興味が育っていきました。留学から帰った後は、まず様々な事業を俯瞰したいと感じ、日本のIT系(スマホアプリ事業のマーケコンサル)の企業で、コンサルタントと法人営業のインターンに参加していました。


◆入社を決めた理由

IT系企業でインターンをしていく中で、コンサルタントという立場だと事業側で手触り感を持ってサービスグロースに携わる事は難しく、自分自身のやりたい事とギャップを感じるようになりました。また、大学時代に経験した人力車のアルバイトを通じて、自分が携わるサービスで人を楽しませる(エンターテインする)ことに幸せを感じていました。関心のあったエンターテイメント業界の最前線で視座を上げたい、今後日本で大きく伸びるであろう市場に身を置きたい、という思いからライブ配信にたどり着きました。

ライブ配信は中国では、すでにインフラのように普及している産業であり、5Gの時代には、より一層加速するはずです。そしてライブ配信市場の中で、No.1のマーケットリーダーとして市場を切り拓いて行くイチナナに惹かれ、かつ面接を実施していく中で、グローバルCEO小野も含め実績ある優秀なメンバーが多く、成長する上で欠かせない経験が出来る場所だと思い入社を決意しました。


◆現在の業務内容

現在は、経営管理や経営企画、資金調達などのファイナンスや事業提携検討、日本以外のマーケットの事業分析などに携わっています。経営管理としては、グループ全体の売上を支えている日本の予算作りから始まり、成長投資施策に対する費用管理やパフォーマンス評価など、スピーディーで効率的な経営のサポートをしています。コロナ禍においても大幅に成長を続けている日本では、更なる成長投資が行えるよう、経営状況の見える化や、施策ごとの予算管理体制の整備、社内手続きの簡易化などを通じて、各部署が思い切った施策をスピーディーに打てるような後押しを行ってきました。

その他にも、グループを牽引する日本チームのノウハウ等を、他のリージョンの成長に活かす橋渡しも行っています。日本と同様に市場を牽引している台湾や香港だけでなく、注力市場であるアメリカや中東、インドなどの経営サポートも行っています。

加えて、日々のKPI推移や他社の動向を分析し、成長の足かせとなっている課題を抽出、それを解決できる施策や新しいスキームを、経営企画として考案しています。新しいサービスを作っている以上、正解がない中での手探りになりますが、今後数十年サービスや業界を支える基盤となる仕組みを創れる可能性も十分にあります。


◆やりがいに感じること

イチナナは3周年を迎え、規模としても大きくなってはいますが、まだまだスタートアップです。売上やユーザー数、ライバー数を増やすには、どんなKPIに注力すると成功するのかなど正解はありません。それは、新しいサービスであり、かつ日々状況が変わる市場だからこその嬉しい課題だと思っています。イチナナでは、こういった不確実なものに対して、一人一人が仮説を立て、検証ができる環境、文化があります。例えばライバーを増やすには、どんな施策を打つべきか、それを支える社内体制は十分か、どんなオペレーションが最適か、これらを1から構築し、成果に合わせて再現性を高めていきます。その中で、大きなブレイクスルーに繋がるカギが見えることもあれば、全く成果が出ないこともあります。私はイチナナで、自分が立てた仮説をたくさん検証し、会社の成長につながる発見をすることに大きなやりがいを感じています。


◆イチナナの魅力

多種多様なメンバーが集まっていることは魅力だと思います。前職で功績を残しているメンバーや、大手企業、エンタメ業界、IT企業、音楽業界など、今まで出会ったことのないメンバーと一緒に仕事ができることは、それだけでも価値観や考え方が違うので、とても刺激になります。そういったメンバーと一緒に、誰も予測ができないライブ配信市場を切り拓いていくことに喜びを感じます。また、マーケットリーダーとして、イチナナだけでなく、市場全体を拡大させ、「ライブ配信アプリ」がより一層身近な存在になる世界を創る可能性を、イチナナの誰もが持っていることに、大きな魅力と希望を感じています。


◆普段心がけていること

私自身25歳は人生の節目であると考えています。常にコンフォートゾーンから抜け出すことを意識し、自分に負荷をかけ、目を逸らさず、人が嫌がるような事も率先して経験することを心掛けています。特に新卒1〜2年目は、今後の社会人生活に大きな差をつける期間であり、あらゆることにチャレンジし、経験を積み視座を上げていく必要があると思っています。

そう思ったきっかけは、大学時代に同世代でも圧倒的に敵わない人にたくさん会った経験があります。自分が1週間かけたアイディアを30分でアウトプットできる人がいたり、そもそも生きてきた人生の密度が違ったり、自分のいる世界はまだまだすごく狭くちっぽけだという想いが根底にあります。その想いに基づき、自分が試したことがないことに果敢に挑戦し、かつ尊敬する人の元で視座を上げ、新しい世界に最速で近づける環境を求める、ということを常に意識しています。



◆今後の目標

日本では、経営管理や日々の分析などのように自動化できるものは積極的に自動化し、得られるデータや気づきを元にした施策立案や事業開発など、経営企画により大きな時間をかけていきます。サービスや業界/市場への理解を生かし、今よりも10倍以上事業成長を促せる新しい仕組みを創り上げていきたいと考えています。また、グローバルでは各リージョンによって国民性や市場環境など、日本との違いを楽しみながら、リージョンとして、そしてグループとして大きくブレイクスルーするきっかけとなるカギを見つけ貢献していきたいと思っています。そして、どんな環境でも通用する、新しいものを創り上げる経験をイチナナで培って今後のキャリアに活かしていきたいと思います。


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