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新入社員2人が語るイチナナプロダクトチームの魅力とは・・・

こんにちは!

今回は6月に入社し、プロダクトチームに配属したLokiさんとKeitaroさんにインタビューを実施しました。ぜひ、ご覧ください。


今までのキャリアを教えてください

〜Loki〜

中国の大学を卒業し日本の商社に勤め、中国で製造された部品を日本に輸入する輸入業務を1年間担当していました。その後、転職をしてソーシャルゲーム会社のビジネスパブリッシング事業で、中国で開発済みのゲームをライセンス契約により、日本でも運営することをができるよう業務に3年間担当していました。

〜Keitaro〜

大学院を修了後、ホステル(ゲストハウス)を運営する会社に就職し、新規出店の企画や販売戦略など多岐に渡り担当していました。約2年間勤めた後、オンラインの旅行会社(OTA)に転職して、Webマーケティングやサイト改善に携わっていました。

イチナナに入社した理由は

〜Loki〜

前職のゲーム会社が事業譲渡されることになり、事業縮小に伴い転職を考えるようになりました。現在、MBAにも通っていることもあり、ビジネス全般の知識も生かして転職をしたいと思っているときに、イチナナと出会いました。事業内容や事業規模、成長性やCEOも調べる中で、特にイチナナのCEOであるHiroはアントレプレナーシップ(企業家精神)を持つ経営者であり、世界を変えようとする姿勢を感じ取ることができました。Hiroのストイックな人柄、そして一番にライブ配信市場の可能性を感じ、入社を決意しました。

〜Keitaro〜

3つあります。
1つ目は、ライブ配信という新しいサービスに携わることができるからです。ライブ配信は新しいサービスで、ポテンシャルが高く、新しい機能もどんどん作っていく必要があります。そのような伸びしろのあるサービスにおいて、データ分析をしたり開発に携わることができるのは、自分のキャリアにとってとてもプラスになると考えたからです。
2つ目は、社会に与えるインパクトの大きさです。ライバーという職業は徐々に社会に浸透してきていますが、多くの人に新しい選択肢を与えうるプラットフォームに携われることはとても刺激的だなと思いました。
3つ目は、イチナナは台湾発祥のサービスだからです。以前から台湾が好きで、プライベートでも10回以上渡台しています。いつかは台湾に関わる仕事がしたいと考えていたので、イチナナに決めました。



現在の業務内容はなんでしょうか

〜Loki〜

今は台湾のプロダクトチームと連携して、イチナナ Liveの新規機能開発や機能改善を行っていて、台湾チームとコミュニケーションを取りながら、業務を推進しています。台湾向けの機能を日本向けにローカライズしたり、日本だけの機能開発も行っています。
日本のチームでは、2週間に1つ新機能をローカライズできるように、日々施策を考え、台湾のチームとやりとりを行っています。台湾が開発した機能だけではなく、日本から台湾チームに新しく提案している機能もあるので、全てが台湾のリソース次第ではなく、日本からの企画も積極的にできます。

〜Keitaro〜

データ分析を主軸に行っています。現在はユーザーやライバーのリテンションを高めるための分析を行うことが多いですね。チーム内で出た仮説を基に、ピンポイントで分析して行くスタイルです。台湾のチームとのやりとりも多く、チーム内のコミュニケーションも活発です。

イチナナのプロダクトチームの魅力を教えてください

〜Loki〜

プロダクトチームだからこそ、ライバーとオーディエンス双方に影響を与えることができると感じています。また、社内の全てのチームとコミュニュケーションをとる必要があり、社内を巻き込んでプロダクト施策を考えることができることを、魅力的に思っています。

〜Keitaro〜

新しいサービスとスピード感、意思決定の速さ、新しい機能を開発し、ライバーさんとオーディエンスの反応が見られるということは、ゲームともECや動画配信サイトとも違う点も多く、前例がないのでデータを見ていて面白いです。また、チームがグローバルであることも魅力ですね。現在、プロダクトチームは8名ですが、日本含め台湾出身、中国出身のメンバーが集まっています。考え方やアイディアが偏らず、色々なアイディアが生み出だされるので刺激があります。



今後挑戦していきたいことは

〜Loki〜

全社と関わるプロダクトチームで経験を積みつつ、現在MBAで経営管理を学んでいるので、より経営的な視点を持ちながら、イチナナをグローバルで誰でも手軽に使えるようなプラットフォームへ発展させていきたいと思っています。

〜Keitaro〜

会社の意思決定を、データを基にできる環境を推進していくデータアナリストとして活躍していきたいです。一番はイチナナとしてライブ配信事業を牽引していきたいと思っています。

最後に一言

〜Loki〜

自分一人で仕事をするのではなく、多部署と連携しながら仕事を進めることが必要です。チームメンバーと一緒に、成長中のイチナナで新しいサービスやゼロイチを築き上げたいと思う方を募集しております。自分から積極的に新しい発想や、考えを生かしていきたい方にはぴったりだと思います。

〜Keitaro〜

変化の激しい市場なので、新しいものが好きな方や、ライブ配信だけでなく世の中に出ている様々な情報を素早くキャッチアップでき、その中でアイディアを出して自分で実行していきたいと思う数字に強い方には成長できる環境だと思います。



データアナリスト
ビッグデータを活用し施策提案や効果検証を行うデータアナリストWANTED
私たちは、『次世代のエンターテイメントを創出する』という大きなビジョンを掲げ、 2017年6月に17 Media Japanを設立しました。 17 Media Japanは、ライブ配信を通じて17LIVER(ライブ配信者)がオーディエンス(視聴者)と リアルタイムでコミュニケーションを取ることができる場所として、 今や日本トップクラスのライブ配信アプリとなった「17LIVE」を運営しています。 『17LIVE』は、世界6カ国で展開し4,500万人ユーザーを超えるサービスにまで成長、 月収1,000万円を超える17LIVERも誕生し、新たな雇用を創出しています。 今や『17LIVE』が輩出した17LIVERが、既存メディアに登場する逆流現象が起きています。 しかし、日本での挑戦はまだ始まったばかり。 日本ではまだ未成熟なライブ配信市場を盛り上げるための「啓蒙」、 ライブ配信を日常生活の一部として楽しむ「文化」を作ることが必要とされています。 これまでにない新たなエンターテイメントを創造し、 ビジネスを拡大させていくために日々挑戦を続けています。
株式会社 17 Media Japan


プロダクト
中国語を活かして17アプリの企画運営ディレクター・プランナーWANTED!
私たちは、『次世代のエンターテイメントを創出する』という大きなビジョンを掲げ、 2017年6月に17 Media Japanを設立しました。 17 Media Japanは、ライブ配信を通じて17LIVER(ライブ配信者)がオーディエンス(視聴者)と リアルタイムでコミュニケーションを取ることができる場所として、 今や日本トップクラスのライブ配信アプリとなった「17LIVE」を運営しています。 『17LIVE』は、世界6カ国で展開し4,500万人ユーザーを超えるサービスにまで成長、 月収1,000万円を超える17LIVERも誕生し、新たな雇用を創出しています。 今や『17LIVE』が輩出した17LIVERが、既存メディアに登場する逆流現象が起きています。 しかし、日本での挑戦はまだ始まったばかり。 日本ではまだ未成熟なライブ配信市場を盛り上げるための「啓蒙」、 ライブ配信を日常生活の一部として楽しむ「文化」を作ることが必要とされています。 これまでにない新たなエンターテイメントを創造し、 ビジネスを拡大させていくために日々挑戦を続けています。
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