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元・テレビ局のディレクターが目指す新しいエンタメの世界「17 Mediaは地図のない旅!?」

こんにちは! 17Media Japan採用担当の松永です。
社員インタビュー第8弾、今回は全くの異なる業界から転職をされ、マーケティングチームで活躍しているAyaさんのインタビューです!

ぜひご覧になってください!

◆これまでのご経歴を教えてください!

私は2011年に新卒で読売テレビ放送株式会社に入社し、制作部でADとしてバラエティの制作を担当していました。
最初は大阪で放送している深夜のバラエティ番組を担当、その後東京に転勤になりました。

東京に異動になってからは、地方へ出張にいくことがとても多かったです。
その時は某有名番組のADとして、ロケで地方の面白い習慣や美味しい食べ物を紹介する仕事をさせてもらっていました。

東京での経験はとても刺激的で、気づきの多いものでした。
全国放送と地方ではメディアのサイズ、役割、種類などが異なり、テレビの影響力を感じたのも記憶に新しく、改めて「エンタメってすごいな!」と思いました。

その後、大阪に戻り朝のニュース番組のディレクターになりました。

今まで、バラエティ番組やドラマの制作に携わっていましたが、ここで初めてニュースを扱う情報番組の制作ディレクターになりました。

その日伝えるべきニュースはどのような物か、それらニュースをどう視聴者に伝えるべきか、ニュース番組のキャスター、放送作家、その他大勢のスタッフと一丸となって毎朝のOAに従事していました。

そうして、入社から4年目に入った時、営業に異動し、その後トータルで1年半ほど営業をしていましたね。
そこでは、渉外担当としてスポンサーの方々にテレビ広告の提案をしていました。

日本を代表するナショナルクライアントから、地域に根差し活躍する中小企業まで幅開く担当させて頂きました。時には社長と直接交渉させて頂くこともあり、今でも懇意にして頂いている方もいらっしゃいますね。

基本的にはテレビCMの営業をしていたのですが、ただ単に広告を打つのではなく、「面白いことを一緒にしましょう!」という感覚を大事にしていました。

私のクライアントだったお客様同士をお繋ぎして、タイアップ企画を行ったこともありました。
一番想い出に残っているのは、大手映画会社様と美容専門学校様との企画です。

当方様がゾンビ映画を配給することになったんですが、10~20代がターゲットで、その層に訴求をして欲しいという依頼を受けました。
一方で、美容専門学校には特殊メイクを専門に学んでいる学生もたくさんいらっしゃたので、是非コラボレーションをしましょうとご提案をしました。

キャンペーンでは、学生が考える”大阪のおばちゃん風ゾンビ”を制作し、その様子をテレビでも取材しました。他の地域での横展開もあり、プロモーションはとても上手いきましたし、学生の皆さんにもすごく喜んで頂けたのが印象的でした。

今は、ただ広告の枠だけを売ろうと思っても売れなくなってきていると感じます。
なので、コラボレーションをはじめ、新たな企画を発案していかなければいけなくなってきています。
こういったことは、営業に裁量が任せられているので、大変でしたが楽しかったです。

様々な経験を積むことができましたが、5年半ほど勤めた読売テレビを2016年9月に退社しました。


◆退職後はどうされていたのですか?

海外と繋がる仕事がしたいと思っていましたが、まだ漠然とした部分がありました。なので、とりあえずリフレッシュと勉強を兼ねてオーストラリアへ渡豪しました。

海外志向がもとから強く、学生時代は学生団体に所属したりして、中国や韓国の友達がたくさんいました。
その時、彼女達と言葉が通じなくても、例えばアニメなどのエンタメを通してコミュニケーションがとれるという原体験が強く心に残っています。
当時ですと、「NANAを見た」や、「ジャニーズの◯◯が好き」とか。
言葉だけに限らず、エンタメで繋がっている。
その想いが学生当時にあったので、エンタメの最先端であったテレビ業界に入ったという経緯があります。

現状、日本のテレビ局の海外との関りは「番組をパッケージ化して海外のテレビ局に向けて販売する」など、まだ限られています。
日本のドラマを考えて頂ければわかるのですが、1クール(3ヶ月)で終わる番組が多いので販売しにくいのが現状だったりします。そもそもニーズがあまりない、ということもあると思います。

そんな中で、自分がやりたいエンタメはそういうところではないと気づいたんです。
私にとって、エンタメは「簡単に国を超えられるもの」です。国籍関係なく感動するもの、面白いものって変わらないんじゃないかという想いを強くしました。

◆17Mediaへの入社の理由を教えてください!


アジア地域、エンタメという2つがキーワードで、
この2つが揃った企業へ転職活動をしていました。
東南アジアの企業にも興味をもって転職活動をしていましたが、ある時振り返って見たときに「私は海外からではなく、日本から発信したい」という想いが強いことがはっきりわかったんです。


そうして転職活動をしている中で17 Mediaに出会いました。
正直、最初はいかがわしさを感じたんですよね。笑

ですが、そのいかがわしい印象は一気に変わりました。
面接の中で「業界の勢いがすごい、人の勢いがすごい」と感じたからです。

最終面接でHiroさん(代表)に言われた言葉が印象的で
「17Media Japanに入るという事は、大海原を地図も持たずに旅するようなもの。
目指すゴールはあるものの、どうやって旅を進めるかは私達次第。
今は小舟だけれども、その船もどんどん変わっていくし、一緒に旅するクルーもどんどん増えていく。
日々変わり続けるそんな環境を面白いと思えたら、17Mediaで楽しんで働けるはずだよ。」と言われたんです。

正直、その通りだなと感じる日々です。そして、その状況を私は思い切り楽しんでいます。


今、働きながら思うことは
「地図の無い旅だからこそ、クルー(人)が大切だ」ということです。
入社の面接で感じだ熱量はそのままに、入社して出会う他の社員のみんなも本当に素敵な方々ばかりです。

それぞれ全く違うバックグラウンドをもつ仲間ですが、日々目まぐるしく変わる環境の中で、一緒に切磋琢磨し良い刺激を与え合っています。


◆今のお仕事を教えて頂けますでしょうか?

私は、「パートナーマーケティング」という部署に所属しており、17 Mediaのオフラインにおいてのマーケティングを行なっています。

つまり、17Mediaの独自の企画だけでは実現することができない世の中のブランド様や規模感のあるメディア様とパートナーシップを組ませていただき、ライバーの方々を更なる大きな舞台へ飛躍してもらえるようにしていく取り組みです。

例えば、アプリ上のイベントで入賞した方には、規模の大きなメディアで取り上げてもらえるプライズを用意する取り組みがあります。

ですが、私はそれで終わらせたくないと思っています。

17Mediaでの活躍きっかけにして、他のメディアに出る機会も得て世の中に認知してもらえるようになって、更に有名になってもらいたい。
私たちは、自分達の部署を「ライバーの方々の次の大きなステージを提供する部署」と呼んでいます。
タレントマネージャー部隊がサポートしてきたライバーを、私たちが作った企画で更に世の中に広めていきたいですね!


◆今後やりたいことはなんですか?

やりたい企画はたくさんあります!

その中でも、最初に手掛けてみたいと思っているのは、テレビ番組をはじめ様々な業界とのコラボ企画。
それぞれのライバーの個性を活かした企画を作りたいと思っています。

もう少し視野を広げてみると、17 Liveを日本のインバウンド戦略としても使って貰いたいですね。
日本全国にいるライバーさん達が自分の地域を活性化する為に一役かうなんて、とても素敵じゃないですか?

後はアジアです。
東南アジアに9拠点展開する17 Mediaのネットワークを活かして、全地域のライバーさんと関わる企画をしてみたいですね。
例えば、日本と台湾のアイドルグループをつくるとか。
全ての拠点から一人ずつライバーさんを立てて、グループを結成するとか。

ライバーマーケティングの1つがパートナーマーケティングと呼ばれているんですが、私たちは「ライバーという職業を確立させる、新しいスターを生み出す」ということを掲げて活動しています。

◆こちらのインタビューをご覧の方にメッセージをお願いします!


17 Mediaは、アイディアを持った方の「これxこれをやったら面白いんじゃない?」
という意見に耳を傾けてくれる会社です。
男女の分け隔てなく意見が通るフラットな環境でもあり、集まっている女子もサバサバしている女子が多いので、女性視点でみてもとても仕事がやりやすいです。

何かしらやってみたいこと、興味があること、実現したいことがある人にとっては本当に面白い環境です。
ライバーさんと一緒に成長していくビジネスですので、「人と関わる」という意味でどんな仕事とも通じる部分が多いと思うんです。
ですので、ライブ配信に限らず、エンタメに興味がある人に是非応募して頂ければ嬉しいです!


◆17 Mediaでは以下の求人を募集しています!

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