はじめまして。iput株式会社で入社2年目を迎えた高橋と申します。
今日は、就活の軸がまったくないまま社会人になった私が、いまどんな毎日を過ごしているかをお話しさせてください。少しでも、かつての私と同じように迷っている方の参考になればうれしいです!😺
就活の軸なんて、なかった
「あなたの就活の軸は何ですか」
面接で何度も聞かれたこの質問に、私は最後までまともに答えられませんでした。
志望業界を絞っていたわけでもない。解決したい社会課題があったわけでもない。なんとなく、営業は向いてないんだろうな、程度にしか、自己分析もできていませんでした。
大学3年生の10月から動き始めたものの、4年生の5月時点で内定はゼロ。面接はうまくいかず、自分が何を仕事にしたいのかも1mmたりとも決まっていませんでした。
ただ、根拠のないやる気と自信だけはみなぎっていました。漠然と「大物になりたい」と思っていたんです。何者かになりたい。でも何者になりたいのかは、自分でも言葉にできない。そんな状態でした。
決め手は、給料と面接官の人柄だけ
iputに入社を決めた理由は、突き詰めると2つだけです。給与条件と、目の前にいる面接官人の人柄です。
かっこいい志望動機ではありません。ただ、いま振り返ると、後者にはもう少し説明がつきます。
面接の場で、こう声をかけてもらいました。
「会社のこと以外でも、就活や大学生活で行き詰まっていることがあったら、いつでも相談してね」
選考の相手にそんなことを言う人は、それまでいませんでした。このとき「この人なら、どんな方法を使ってでも私を成長させてくれる」と思えたんです。そして同時に、「いまの自分にできないことを、できるように成長できる会社なんだな」とも感じました。
軸がなかったからこそ、逆に「何でもやらせてもらえるか」だけを見ていたのかもしれません。
入社してすぐ、「やりたい」は通った
その感覚が正しかったことは、すぐにわかりました。
入社後まもなく、2つのメディアの立ち上げを任されたんです。知識も経験もない新卒のペーペーです。それでも「ここをこう変えたい」「こういうコンテンツがユーザーに刺さると思う」と相談すると、返ってくる言葉はいつも同じでした。
「いいと思うよ。やってみようか」
そして、実現するところまで一緒に伴走してくれました。
もちろんできないことだらけです。知らないツールも、やったことのない業務も、毎回ゼロから覚えるしかありませんでした。でもこの会社は「できないからやらない」ではなく、「できないからできるようにする」で回せる場所でした。
気づけば、4つの事業に関わっていた
いま私は、社内で4つの事業に携わっています。
・MacBook買取 メディア運用
・スマートフォン買取 メディア運用
・海外物流サービスの運用、アルバイトや在庫管理等
・事故治療メディアへの掲載プランの営業
最初から描いていたキャリアではありません。目の前の「やりたい」を一つずつ拾っていったら、いつのまにかこうなっていた、という感覚に近いです。
少しずつ、会社に貢献できる範囲が広がりました。そしてその先にいるお客さんや社会に対しても、意味のあるものを届けられるようになってきた実感があります。
自分の作ったものが、世の中に出ている
この仕事をしていて一番おもしろいのは、自分の成果物がそのまま世の中に公開されることです。
自分が考えて、手を動かして作ったサイトや記事を、会ったこともない誰かが見ている。どこかの誰かが検索して、たどり着いて、読んでいる。そしてそれが数字になって返ってくる。
この感覚には、正直かなりの優越感があります。達成感も半端じゃありません。
もちろん、いいことばかりではありません。思ったように数字が伸びず、「もう会社に行きたくない」と思うほど落ち込む日も本当にたくさんあります。
それでも、毎日が刺激的です。昨日できなかったことが今日できるようになって、その結果がすぐ目に見える。この感覚を一度知ってしまうと、もう戻れないなと思っています。
だから、軸がない人にこそ来てほしい
いま、iput株式会社では一緒に働く仲間を探しています。
正直にお伝えすると、最初にお任せするのは「雑用」からのスタートです。ひたすら記事を書き続ける作業や、AIを回し続けるなどのようなものが多く、華やかな仕事ではありません。
でも私自身がそうだったように、目の前のことを一つずつ拾っていった先に、想像していなかった景色が見えることがあります。そして、私が先輩にしてもらったのと同じように、絶対に見捨てずサポートします。
就活の軸がなくて構いません。やりたいことが言葉にできていなくても大丈夫です。ただ、「やってみたい」と言える、エネルギーが有り余っている人と働きたいと思っています。
自分の作ったものが世の中に出ていく感覚を、一度味わってみませんか。
まずは、話を聞きに来てください。