【職員対談】鈴木内科医院グループが選ばれる理由。"挑戦"と"心の充実"を引き出す職場環境を語る | 医療法人社団 鈴木内科医院
鈴木内科医院Wantedlyをご覧いただきありがとうございます。採用広報担当です!今回は鈴木内科医院グループで活躍する職員の皆さんに、それぞれの職場での経験や仕事に対する思い、今後の目標について...
https://www.wantedly.com/companies/company_8917970/post_articles/928437
鈴木内科医院のWantedlyをご覧いただきありがとうございます。採用広報担当です!今回は、医療事務として働く荒川さんにインタビューしました。
新卒で鈴木内科医院に就職し、一度退職して戻ってきた荒川さんは、さらに昨年4月に産休・育休を経て復帰しました。離れたことで、より鈴木内科医院の良さを感じるようになったという荒川さんに、長く働き続けたい魅力についてお話を伺います。
── 新卒で鈴木内科医院に就職した荒川さん。医療事務の仕事に関心を持ったきっかけを教えてください。
医療事務で働きたいと思ったのは、中学校1年生の時です。盲腸で入院して、医療事務の方が身の回りのことや手続きなど親切に教えてくれました。私もいつか病院で働きたいと思い、医療事務の専門学校へと進学。
専門学校の卒業時に外来の募集をみつけたのが、鈴木内科医院に出会ったきっかけです。応募してみたら、ちょっと前に決まってしまったようで、系列のサービス付き高齢者住宅「美しが丘」の事務の求人をご紹介いただきました。早速見学して、その日のうちに面接し、内定をいただきました。
── 美しが丘では、どんな業務を担当していたのでしょう?
これまで事務がいなくて初めてのポジションだったので、お買い物に行ったり、レクのお手伝いをしたり、利用者さんとおしゃべりしたり、色んなことを経験させてもらいました。
当時20歳で、幼い部分もあったのですが、利用者さんに随分かわいがっていただきました。直属の上司や同僚も本当に優しく、嫌な顔をせずに色んなことを教えてくださり、職場に馴染みやすかったです。
── 未経験者でも丁寧にサポートがあるのは鈴木内科医院の魅力ですよね。その後、本院の外来へ医療事務として異動されましたが、いかがでしたか?
念願の医療事務業務に携わることができました。でも、実際に経験してみると、授業で習ったこととは全く違う。日々受付業務をこなすだけで精一杯だったんです。でも、外来の先輩も優しく、わからないことも聞きやすかったので、毎日充実して働いていました。
とても働きやすかったのですが、3年後退職を選びます。今振り返って見るとなぜその選択をしたのか分からないですが、自由に遊びたいなと思ったんです・・!弟が東京で暮らしていたので、私も住んでみたいと思い、東京に行くことを決意しました。
── 仕事を退職してから、どんな風に過ごされていたのでしょう?
夜勤で品出しのアルバイトをしながら、色んな所へ遊びに行きました。好きなグループのイベントに行ったり、山梨まで足をのばして富士急へ行ったり。そうしているうちに「東京は遊びに行くところで、暮らすところじゃないな」と思い、2か月後に札幌へ戻ってきました(笑)
その後も、派遣の一般事務、カレンダーを組みたてる仕事など、様々な仕事をして、自分の可能性を模索する期間を過ごしていました。短期間の医療事務のアルバイトも経験しましたね。
── 様々な仕事を経験して、もう一度鈴木内科医院で挑戦してみようと思ったきっかけを教えてください。
退職して3年ぐらい経ったときに、経営管理部の方の車を街で見かけたんです。その方に「車を見かけましたよ」と連絡したことがきっかけで、ご飯に行くことになり、久しぶりにお会いしました。そこで「戻っておいでよ」と誘ってもらったんです。ちょうど大曲に新しく鈴木内科医院の分院ができるタイミングでもありました。
不満があって辞めたわけではないし、色々な仕事を経験して「やっぱり医療事務が向いているのかもしれない」と感じたこともあり、経営管理部の事務で鈴木内科医院に戻らせてもらい、その後本院の外来で学び、大曲の分院のオープンに携わることができました。
── 辞めて戻ったことで気づいた、鈴木内科医院の良さとは何でしょうか?
やっぱり人間関係ですよね。派遣や短期のアルバイトも、社内で人間関係のトラブルをよくみかけたのですが、鈴木内科医院はみんな話しやすくて良い人で、人間関係を悩まずに仕事ができるところが、素晴らしい所です。
鈴木内科医院は、患者さんに気持ちよく帰ってもらうために、細かい部分まで大切にしています。一度辞めたことで、患者さんのことを考えている魅力に改めて気づきました。
── 昨年には産休・育休を取得されたそうですね。そのときのエピソードを教えてください。
2023年1月に出産して産休・育休をいただき、昨年4月に復帰しました。産休に入る前は、子育て経験者も多い看護師さん達が「予定日いつなの?」「男の子なの?女の子なの?」と楽しみにしてくれて、アドバイスもくれて良かったです。つわりがひどい時にも「安静にして、休んだほうが良いよ」と気遣ってくれました。
鈴木内科医院なら、周りのみんながサポートしてくれるし、子育てしながら挑戦できます。なによりみんなが私が戻ってくるのを待ってくれている雰囲気があり、育休後も安心した気持ちで仕事に復帰できました。
── 子供が熱を出したり、復帰後も仕事との両立は大変だったのではないでしょうか?
復帰したばかりは、子供が熱を出してお休みをいただいたり、保育園から呼び出しの電話が来る事もありました。でも、外来の事務、看護師さん、先生、他の部署の方も気にしてくださり「おやすみしても全然大丈夫だよ」と言ってくれて、心強かったです。
子どもを病院に連れていってから出勤することもあったのですが、その分調整させてもらったり、融通をきかせてくれました。
── 子育てしても働きやすい環境は素晴らしいですよね。復帰した後に、自分の成長を感じる事はありますか?
子供を産んだことで、考えが大人になり、柔軟になったなと思います。例えば患者さんで強めの口調の方がいた時に、「これも個性だ」と受け流せるようになりました。
私はもともと完璧主義なのですが、子育てをはじめたときに、全部完璧にやっていたら潰れてしまうと学んだんです。だから、完璧はあまり求めず、その分余裕を持って周りを見ながら仕事ができるようになったと思います。
── 頑張ってきたことが評価されて、3月から主任に抜擢されたそうですね。子育てしながら、仕事でも評価される職場はなかなか珍しいかもしれません。
この間突然「3月から主任だよ」と、院長から言われました(笑)現在外来の事務が3人いて、そのリーダーとして、これから会議に出る回数が増えたり、連絡事項を伝えたり、他部署との連携などの業務が増えると思います。
最近「お母さんになって、元気でたくましくなったね」と院長が声をかけてくれます。子供がいても、働きぶりを見てくれて、ちゃんと評価してくれる。だから長く働けるし、もっと頑張ろうと思える素晴らしい職場だなと思います。
──「人を大切にする」のは、鈴木内科医院の運営方針でもありますよね。
そうなんです。院長と副院長が、すごく人を大事にしてくれます。産休に入る前に挨拶に行った時に「妊婦さんは休むのが仕事だからね」と言ってくれました。職場の先輩や同僚のみなさんも、お互いに支え合う雰囲気があります。
2人目を産むことを考えていて「つわりなどでお休みをもらうのが不安です」と院長に相談した時にも「みんなが通ってる道だから、気にすることないよ」と言ってくれました。人を大切にする運営方針が体現されていて、本当に働きやすいんです。
── これから、鈴木内科医院でどんな挑戦をしていきたいと思いますか?
鈴木内科医院で、介護職でフリーランスという立場で働いている人がいます。私もいつか、事務のフリーランスとして、どこに行っても仕事ができる人になりたいです。
【職員対談】鈴木内科医院グループが選ばれる理由。“挑戦”と“心の充実”を引き出す職場環境を語る
これまで、美しが丘、経営管理、大曲、本院と、4つの部署で働かせてもらってきました。事務で部署異動してるのは珍しいんですよね。ここまで来たら、医療事務だけにとどまらず、様々な部署で事務を経験してみたい。そのために、他の部署でも役立つビジネスマナーや一般教養をもっと学んでいきたいです。
── ありがとうございます。最後に求職者へのメッセージをお願いします!
外来の医療事務は、3人のチームで助け合いながら仲良く働いています。患者さんに電話で怒られてしまうなど、時には大変なこともありますが、みんな助け合って頑張ろうという雰囲気に満ちていて、人間関係で悩むこともなく楽しく働くことができますよ。
子育て世代の経験者がいっぱいいるので、子供を産んでも長くキャリアを続けることができます。ぜひ一緒に働きましょう。お待ちしています!
いかがでしたか?院長と副院長がスウェーデン・カロリンスカ王立大学病院消化器科で培った「人を大切にする」思想を運営方針に掲げる鈴木内科医院では、ライフスタイルの変化があっても、キャリアを諦めずに挑戦し続けることができます。産休・育休などの取得はもちろん、復帰した後もあたたかいサポートで、スタッフお互いに助け合う雰囲気に満ちています。
「人を大切にする」運営方針は、患者さんを大切にする姿勢にもつながっています。地域に寄り添った医療サービスを提供することで、誰かの役に立つことができる。そんな幸せなお仕事をご一緒しませんか?
鈴木内科医院では、介護職や医療事務を募集しています。長く働ける充実したお仕事を求めているあなた!ぜひご連絡をお待ちしています。