鈴木内科医院グループのWantedlyをご覧いただき、ありがとうございます。今回の部署紹介は、札幌市清田区にある「医療介護支援住宅 美しが丘」です。
ご入居者様が安心してその人らしい毎日を過ごせるよう、介護・看護・医療をはじめとしたさまざまな職種が、それぞれの専門性を活かしながら暮らしを支えています。
今回お話を伺ったのは、管理者・生活相談員として働く3名のスタッフ。介護職から管理者へとキャリアを重ねてきた方、介護の経験を活かして生活相談員として活躍する方など、それぞれ歩んできた道は異なります。
「一人で抱え込まず、みんなで支える」美しが丘のチームワークや、日々の仕事のやりがい、働きやすさ、そしてここで描けるキャリアについて、3名のリアルな声を通してご紹介します。
※この記事は2026年9月時点の情報です。
|ご入居前から日々の暮らしまで。多職種で支える「医療介護支援住宅」
医療介護支援住宅 美しが丘では、ご入居者様が安心して自分らしい生活を続けられるよう、日々の暮らしをさまざまな角度から支えています。
ご入居者様やご家族様からの相談対応をはじめ、入退去時の対応、受診の付き添い、買い物代行、ケアマネジャーや医療機関との連絡・調整など、その仕事は多岐にわたります。
また、季節ごとのイベントを企画したり、ご入居者様と一緒に畑仕事や花植えを楽しんだりすることも…!
直接的な介護だけではなく、ご入居者様の何気ない日常や「その人らしい暮らし」そのものを支えていくことを大切にしています。
そして、美しが丘の大きな特徴のひとつが、多職種との連携です。
介護職員や看護師、生活相談員だけでなく、医師、リハビリスタッフ、ケアマネジャー、福祉用具担当者など、さまざまな専門職が連携。
週に一度の医療ミーティングでは、ご入居者様の状況を共有し、それぞれの専門的な視点からより良い支援について話し合っています。一人で答えを出すのではなく、「この方にとって何が一番良いのか」をチームで考える。
それが、医療介護支援住宅 美しが丘が大切にしている支援のかたちです。
|職種を越えてつながる、「一人で抱え込まない」チーム。
美しが丘では、介護職員、看護師、生活相談員、医師、ケアマネジャーなど、それぞれ異なる専門性を持ったスタッフが一つのチームとしてご入居者様を支えています。
ご入居者様の体調に変化があったときや、生活上の困りごとが生まれたときも、誰か一人だけで判断することはありません。
必要に応じて医療機関や関連部署とも情報を共有し、それぞれの立場から意見を出し合いながら支援方法を考えます。
実際に、ご入居者様が体調を崩して入院された際には、介護職員、医師、看護職員、ケアマネジャー、医療機関が連携。
入院中の状況確認から退院後の生活まで話し合いを重ね、ご本人もご家族様も安心して生活を再開できるよう環境を整えています。
困ったときは相談できる、自分だけで抱え込まなくていい、そんな安心感が、美しが丘のチームケアを支えています。
|医療介護支援住宅 美しが丘での仕事とは
美しが丘での仕事は、ご入居者様の「生活全体」を支えることです。
生活相談員・住宅職員は、ご入居者様やご家族様からの相談対応をはじめ、入退去時の対応、受診の付き添い、買い物代行、ケアマネジャーや医療機関との連絡・調整など、さまざまな業務を担当します。
ご入居前の相談から実際に生活を始めた後まで継続して関わるからこそ、ご本人やご家族様が抱える不安や変化にも寄り添うことができます。
また、日常の何気ない会話や季節のイベント、畑仕事や花植えなどを通して、ご入居者様との関係を築いていくことも大切な仕事のひとつ。
「ここに来て良かった」と思っていただける暮らしを、さまざまな職種のスタッフと一緒につくっています。
▼介護・福祉の仕事をもっと知りたい方はこちら
https://www.wantedly.com/companies/company_8917970/post_articles/948485
\ここが、医療介護支援住宅 美しが丘らしさ。現場の3人に聞きました/
── まずは改めて、自己紹介をお願いします。
河渕
2006年に「グループホームきよた」へ介護職として入職しました。その後、主任やホーム長などを経験し、2017年からは鈴木内科リハビリセンターのセンター長として勤務。2025年に医療介護支援住宅 美しが丘へ異動し、現在は管理者を務めています。今年で鈴木内科医院グループに勤続20年目です!
平田
介護施設での勤務を経験した後、2014年に鈴木内科医院グループへ入職しました。介護士として経験を積み、2021年から医療介護支援住宅 美しが丘の生活相談員として勤務しています。現在は、ご入居者様の生活支援をはじめ、ご家族様への対応や多職種との調整など、幅広い業務に携わっています。
江口
2017年から介護職として経験を積み、2024年2月に医療介護支援住宅 美しが丘へ生活相談員として入職しました。介護現場で培ってきた経験を活かしながら、現在は生活相談員としてご入居者様やご家族様のサポートを行っています。
現在は今後のキャリアに向けて、ケアマネジャーの資格取得も目指して日々奮闘中です。
── ご入居者様の暮らしを支えるために、皆さんは普段どのような業業務内容なのでしょうか?
平田
私たちはご入居者様が安心して日々の生活を送れるよう、暮らし全体を支えることです。窓口や電話でのご相談・お問い合わせへの対応をはじめ、安否確認、入退去対応、生活相談や生活支援、受診の付き添い、買い物代行など、業務は本当に幅広いですね。
また、ご入居者様の生活状況や体調の変化を確認しながら、ケアマネジャーや医療機関などの多職種と情報共有・調整を行ったり、ご家族様と連絡を取ったりすることも大切な仕事です。そのほか、金銭管理や請求に関する業務、お食事に関する企画、季節のイベントの立案・運営なども行っています。
ご入居者様と一緒に畑仕事や花植えを楽しむこともありますよ!
江口
業務は多岐に渡りますが、ただこなすだけではなく、ご入居者様のちょっとした変化や困りごとに気づいて、必要に応じて職員や医療機関、ご家族様につなぐことも私たちの大切な役割だと思っています。
河渕
そうですね。美しが丘では申し送りと理念の唱和から一日が始まるのですが、そこでご入居者様の状況を共有することも、安心して生活していただくために欠かせません。
住宅職員だけですべてを解決するのではなく、介護・看護職員やケアマネジャー、医療機関、介護サービス事業所、ご家族様など、必要な方につないでいくことを大切にしています。
平田
直接的な介護を行う職種ではありませんが、ご入居前の相談から入居後の生活まで長く関われる仕事なんですよね。
江口
そうですね。ご入居者様やご家族様、職員、多職種の間に入って、それぞれをつなぐ存在というのが一番近いかもしれません。
河渕
一人ひとりが安心して、その方らしく暮らせる環境をみんなでつくっていく。それが住宅職員の役割だと思います。
── ここまで現在のお仕事について伺ってきましたが、皆さんが鈴木内科医院グループで働こうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
河渕
私は新卒で入職したのですが、最初の配属はグループホームでした。初めての就職だったこともあり、大きな施設で働くことに自信がなくて…。アットホームで、入居者様一人ひとりと密に関われる環境を探していたことがきっかけです。
平田
前職でも介護施設で働いていたのですが、介護福祉士を取得したことをきっかけに、新しい環境でもっと経験を積みたいと思い、転職を考えました。
求人を見つけた際に、施設らしくない、明るく可愛らしい建物の外観がとても印象的で、こんな素敵な雰囲気の職場で働いてみたいと思ったことが応募のきっかけです。
江口
私の場合は、子どもを鈴木内科へ受診に連れて行ったことがきっかけでした。そのときの院長先生の対応がとても優しく、家から近かったこともあって「ここで働きたい」と思ったんです。
その後、SNSでたまたま鈴木内科の職員の方とつながる機会があり、事務長につないでいただいて、面接の機会を設けてもらったことで入職することができました!
── 入職のきっかけも三者三様ですね。新しい環境や仕事への挑戦に、不安はありませんでしたか?
河渕
私は料理と一人夜勤が不安でした。少しでも自信をつけようと、ボランティアで夜勤を経験したり、家で料理を練習したりしていましたね。
実際に働き始めると、スタッフの皆さんが一つひとつ丁寧に教えてくださったので、安心して仕事を覚えることができました。
平田
正直、当時は若かったこともあり、入職前はあまり不安はありませんでした(笑)。それよりも「新しいことに挑戦してみたい」という気持ちの方が大きかったですね。
ただ、実際に働き始めると、医療的なケアが必要なご入居者様も多く、看取りに関わることも初めてだったので、不安や戸惑いもありました。先輩職員や看護師に支えてもらいながら経験を重ね、少しずつ落ち着いて対応できるようになりました。
江口
私はそれまで介護職として現場で働いた経験しかなかったので、生活相談員として働くことにはとても不安がありました。でも実際に働いてみると、分からないことを一つひとつ親切に教えてくださる先輩方がいて、とても心強かったです。
今目指しているケアマネジャーの試験に向けても、日々の業務そのものが勉強になっていて、モチベーションにもつながっています。
── 実際に働く中で感じる、美しが丘ならではの魅力や職場の雰囲気について教えてください!
河渕
一言で表すなら、「個性豊かで明るい職場」だと思います。スタッフそれぞれに違った考え方や得意分野がありますが、ご入居者様のためにという目的は同じです。
それぞれの個性や強みを活かしながら協力できるところが、美しが丘らしさだと思っています。
平田
私は「明るくてエネルギッシュな職場」だと思っています。若いスタッフも多く、年齢や経験に関係なく意見を出しやすく、「これをやってみたい」というアイデアが出て、それが実際の企画や業務改善につながることもあります。新しいことにも前向きにチャレンジできる雰囲気がありますね。
江口
「チームワークを大切にする職場」だと感じています。日頃からスタッフ同士で情報共有する機会がありますし、困ったことや不安なことがあれば気軽に相談できる環境です。
一人で答えを出すのではなく、それぞれの立場から意見を出し合えるので、安心して仕事ができています。
── お話を聞いていると、明るさだけでなく、スタッフ同士のつながりの強さも感じます。実際に「美しが丘らしさ」を感じたエピソードはありますか?
平田
普段から多職種との連携はとても多いです。週に一度の医療ミーティングには、医師、介護職員、看護師、住宅職員、リハビリスタッフ、福祉用具担当者などが集まり、ご入居者様の状況や今後必要な支援について話し合っています。
それだけでなく、業務の枠を越えて協力することも多いんです。
以前、院長から中庭のりんごの受粉作業を任せていただいたときには、介護職員や看護師が「やってみたい!」と声をかけてくれて、みんなで楽しみながら取り組みました。
毎年開催している「さくらまつり」でも、美しが丘のスタッフだけではなく、福祉用具や経営管理部の職員など、たくさんの方が協力してくれます。
「ご入居者様のためにできることを一緒にやろう」と、職種や部署を越えて自然に協力できるところが、この職場や法人の魅力だと思います。
江口
あるご入居者様が体調を崩して入院されたときのことが印象に残っています。ご本人だけでなく、ご家族様も大きな不安を抱えており…そのとき、介護職員、医師、看護職員、ケアマネジャー、医療機関が密に連携して、入院中の状況確認や退院後の生活について何度も話し合いました。
退院後に安心して生活を再開できるよう環境を整え、ご家族様への説明や相談にも丁寧に対応したことで、ご本人もご家族様も安心して退院を迎えることができました。
一人のご入居者様を支えるために多職種が協力し、それぞれの専門性を活かしながら支援している姿に、「これが美しが丘らしさなんだ」と感じました。
河渕
困ったときに、とても相談しやすい職場だと思います。周りの職員はもちろん、事務長にも直接チャットなどで相談できるので、一人で抱え込まずに働ける安心感がありますね。
また、職員一人ひとりの考え方や得意分野が違うからこそ、いろいろな視点からご入居者様について考えることができます。
部署を越えて専門の職員にも相談しやすく、みんなで協力しながらご入居者様の生活を支えられるところも、この法人ならではです。
── 皆さんで支え合う環境が、ご入居者様の安心にもつながっているのですね!この仕事をしていて「やっていてよかった」と感じた瞬間や、特に印象に残っているエピソードを教えてください。
平田
ご入居を検討されている段階から関わらせていただいた方が、実際に入居され、少しずつ新しい生活に慣れて、「ここに来て良かった」と安心された表情を見せてくださったときですね。
入居前は、ご本人もご家族様も新しい生活への不安や迷いを抱えていることが多いんです。だからこそ、少しずつ生活に慣れて笑顔で過ごされている姿を見たり、ご家族様から「ここで過ごせて良かった」「この住宅を選んで良かった」と言っていただけたりすると、本当にこの仕事をやっていて良かったと感じます。
住宅職員は、ご入居前の相談から日々の生活、そしてご退去まで長く関われる仕事だからこそ感じられるやりがいがありますね。
ご入居者様との関わりの中では、ご夫婦で生活されている方の姿もとても印象に残っています。
ご自身が大変な状況でも相手を心配されたり、歩くペースを合わせて一緒に過ごされたりする姿を見ると、ご夫婦の深い思いやりを感じるんです。
「私も将来、こんなふうに相手を思いやれる関係でいられたらいいな」と思いますし、ご入居者様との関わりを通して、人と人とのつながりや、長い年月を共にしてきたご夫婦の絆に触れられることも、この仕事の魅力です。
江口
入居者様やご家族様から「ありがとう」と言っていただいたときや、相談を受けていた問題が解決し、安心した表情を見ることができたときに「この仕事をしていて良かった」と感じます。
特に印象に残っているのが、入居当初、環境の変化に不安を感じて、あまり周囲と交流されていなかった方です。
買い物サービスでお部屋を訪問した際などに、困っていることや不安な気持ちを少しずつ伺うようにしていたところ、徐々にほかのご入居者様との交流が増え、行事やレクリエーションにも参加してくださるようになったんです。
ある日、その方が「ここにきてよかった」「あなたに話を聞いてもらえて安心しました」と涙ぐみながら話してくださいました。
そのときは本当に嬉しかったですね。一人ひとりの思いに寄り添い、安心して生活できる環境をつくることの大切さを改めて感じましたね。
河渕
やはり、ご入居者様の笑顔を見られたときや、「ありがとう」と言っていただけたときですね。日々の生活を共にする中で、一人ひとりの変化やできることに気づき、その方らしい生活を支えられることにやりがいを感じています。
何気ない会話や関わりを積み重ねる中で、少しずつ信頼関係が築けていくことも嬉しいです。
特に印象に残っているのは、美しが丘の中庭で開催している、さくらまつりで満開の桜を見ながら、ご入居者様がご家族様と楽しそうに過ごされている姿や、普段とはまた違った笑顔を見ることができました。
季節を感じながら、ご入居者様やご家族様と一緒に穏やかな時間を過ごせたことは、今でも印象に残っています。
── ご入居者様やご家族様に寄り添うからこそ、難しさを感じる場面もあると思います。そんなときは、どのように乗り越えていますか?
河渕
ご入居者様やご家族様、他職種の方とのコミュニケーションや相談・調整が必要な場面は、難しさを感じることもあります。それぞれに考え方や意見があるので、まずは相手の話をしっかり聞くことを大切にしていますね。
平田
ご病気をお持ちのご入居者様も多いので、介護についてはこれまでの経験を活かせますが、医療面では分からないことや難しさを感じることがあります。
そういうときは、一人で判断せずに看護師や院長へ相談し、分からないことをそのままにせず、周りに相談しながら一つひとつ経験を積み重ねることで、少しずつ知識や対応力を身につけてきました。
江口
ご入居者様やご家族様のご希望と、介護・医療面での安全性や施設のルールとの間で調整が必要になる場面は難しいですね。
それぞれの思いを理解しながら、最適な支援方法を見つける必要があり、まずは相手のお話を丁寧に伺い、不安や希望を把握したうえで、職員間で情報共有や相談を行い、他職種と連携しながら解決策を考えています。
一人で抱え込まず、チームで支援することで乗り越えています。
── 皆さんが長く働き続けるうえで、働きやすさも気になるところです。実際に、仕事とプライベートや家庭との両立についてはいかがでしょうか?
平田
希望休について相談しやすく、年2回の長期休暇・リフレッシュ休暇もあるので、プライベートとのバランスは取りやすいと思います。私自身、これまでに産休・育休を2回取得しました!
現在も、子どもの長期休みに合わせて旅行に行ったり、学校行事の際にはお休みを相談したりしながら、家庭と仕事を両立しています。周りにも産休・育休を取得しているスタッフがいるので、男女問わず家庭と仕事を両立しやすい環境ですね。
河渕
希望休も取りやすいので、自分の趣味などプライベートの時間も大切にできています。急なお休みが必要になったときも、周りのスタッフが協力してくれる環境があり、長く働いていくためには仕事だけではなく、自分の生活も大切にすることが必要だと思うので、そういった面でも働きやすいですね。
江口
私も子どもの学校行事などがあるときは、スタッフ同士で相談しながら調整しています。子育てをしながら働いているスタッフもいるので、お互いの事情を理解しながら協力できるところがありがたいです。
── 長く働く中で、さまざまな経験を積まれてきたと思います。入職当時と比べて、ご自身のキャリアや考え方にどのような変化がありましたか?
河渕
入職した当時は、自分が管理職になるとは全く思っていませんでした。もともと人前に立ったり、人をまとめたりするタイプでもなかったのですが、主任やホーム長、センター長など、いろいろな役割を経験させてもらう中で、少しずつ周囲を見ながら行動する力が身についたと思いますね。さまざまな仕事に挑戦する機会をいただけたことが、今につながっています。
平田
介護職から生活相談員になったことで、介護以外の業務や施設運営、数字について考える機会が増えました。これまで経験したことのない仕事に挑戦することで、自分自身の視野も広がったと思います。
江口
介護職から生活相談員になったので、入職前は「自分に生活相談員ができるのかな」という不安が大きかったです。分からないことも多かったのですが、先輩スタッフが一つひとつ教えてくださったので、少しずつできることが増えていきました。
現在は日々の経験を活かしながら、ケアマネジャーの資格取得を目指しています。
── 皆さんのお話から、部署を越えて支え合う文化も感じました。他部署・他拠点との関わりの中で感じる、鈴木内科医院グループならではの特徴はありますか?
平田
美しが丘だけで解決しようとするのではなく、法人内のさまざまな事業所や専門職に相談できる環境があることですね。週1回の医療ミーティングでも、医師、介護職員、看護師、住宅職員、リハビリスタッフ、福祉用具担当者などが集まり、それぞれの専門的な視点から意見を出し合うことで、一つの職種だけでは気づけなかったことにも気づけるので、「チームで支えている」と実感します。
江口
拠点や部署の垣根を越えて協力し合えることが、この法人の大きな特徴だと思います。困ったときには多くの職員が力を貸してくれるので、一人で抱え込まずに仕事に取り組むことができます。
以前、ご入居者様の生活上の課題についてご家族様から相談を受けた際にも、介護職員や看護職員、関係機関と情報共有しながら支援方法を考え、それぞれの専門性を活かして連携したことで、ご本人にとってより良い支援につなげることができ、多職種連携の重要性を改めて実感しました。
河渕
職員同士のつながりが強く、困ったときには専門の部署にも相談しやすいところだと思います。部署を越えて互いに協力しながらご入居者様の生活を支えていますし、いろいろな職員と関わることで、多様な考え方や経験に触れられることも法人の魅力ですね。
── これから、美しが丘で挑戦していきたいことについても教えてください。
河渕
これまでの経験を活かしながら、ご入居者様の思いに寄り添い、生活に必要な支援ができる職員でありたいと思っています。これまで取得してきた福祉関係の資格や経験も活かしながら、一人ひとりがその人らしく、安心して幸せに生活できるよう支援していきたいです。
平田
ご入居者様に「ここで暮らして良かった」と思っていただけるような生活づくりに、もっと関わっていきたいです。
お食事の楽しみや季節のイベントなど、日々の暮らしの中にある楽しみを大切にしながら、ご入居者様の声や希望も取り入れて、その方らしく過ごせる住まいづくりを進めていきたいと思っています。
江口
今後はケアマネジャーの資格取得に挑戦し、専門知識を深めながら、生活相談員としてさらに成長していきたいです。
そして、ご入居者様やご家族様が安心して生活できる環境づくりに貢献し、美しが丘全体のサービス向上にも力を尽くしていきたいと思っています。
── お話を伺って、美しが丘は周りに支えられながら挑戦・成長できる職場だと感じました!最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。
河渕
人と関わることが好きな方と一緒に働きたいですね。知識や技術は働きながら身につけられるので、それ以上に「人の役に立ちたい」という気持ちや、学ぶ姿勢を大切にしてほしいと思っています。そして一番は、鈴木内科医院グループの理念に共感してくださる方。私自身、最初から管理職を目指していたわけではありませんが、周囲に支えてもらいながら成長することができました。
医療・介護の仕事に興味がある方は、まずは気軽に見学やお話を聞きに来てください。皆さんとお会いできることを楽しみにしています!
平田
前向きな気持ちで、新しいことにチャレンジできる方と一緒に働きたいです。介護の経験や知識も大切ですが、分からないことがあっても周りに相談しながら学んでいこうという気持ちがあれば、少しずつ成長できる環境があります。
私自身も介護職員として入職し、経験を重ねる中で住宅職員という新しい役割に挑戦してきました。鈴木内科医院グループにはさまざまな職種の職員がいて、困ったときに相談できる環境があります。
新しいことに挑戦したい方、自分自身も成長していきたい方には、やりがいを感じられる職場です。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学に来てください!
江口
人と関わることが好きで、「ご入居者様やご家族様のために何ができるか」を考えながら行動できる方と一緒に働きたいです。経験の有無に関わらず、周囲と協力しながら学ぶ姿勢を大切にできる方なら、安心して働けると思います。
私自身も生活相談員として働き始めたときは不安がありましたが、困ったときには相談しやすく、職員同士で支え合える職場です。
ご入居者様の笑顔や「ありがとう」の言葉にやりがいを感じられる仕事なので、興味のある方はぜひ一歩を踏み出してみてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
ここでなら、暮らしに深く関われる。多職種のチームで、自分らしいキャリアを描く
|「一人で抱え込まない」が当たり前の職場
医療介護支援住宅 美しが丘を表す言葉のひとつが、「チームワーク」です。介護職員、看護師、生活相談員、医師、ケアマネジャー、リハビリスタッフなど、さまざまな専門性を持つ人たちが、ご入居者様一人ひとりを支えています。
困ったときには誰かに相談する。自分だけでは判断できないことは、みんなで考えて、それぞれの得意なことや専門性を持ち寄りながら、「ご入居者様のために」という一つの目的に向かって動くことが、美しが丘のチームの強さです。
|介護職から生活相談員、そして管理者へ。自分らしいキャリアをつくれる
介護職としてスタートし、管理者へ。介護現場での経験を活かして、生活相談員へ。そして、生活相談員として働きながらケアマネジャーを目指す。
今回お話を伺った3名のキャリアは、それぞれ異なります。
決められた一つのキャリアを歩むのではなく、経験を積みながら新しい仕事に挑戦し、自分に合った役割を見つけていけることも、鈴木内科医院グループで働く魅力のひとつです。
また、
・希望休を相談しやすい
・年2回の長期休暇・リフレッシュ休暇がある
・産休・育休の取得実績がある
・家庭や子育てと両立しながら働くスタッフがいる
・未経験の役割にも周囲のサポートを受けながら挑戦できる
・多職種に相談できる環境がある
など、長く働きながらキャリアを築いていける環境も整っています。
|やりがいは、「ここに来て良かった」と言ってもらえる瞬間にある
入居前から関わってきた方が、新しい環境に慣れて「ここに来て良かった」と笑顔を見せてくださったこと。
不安を抱えていたご入居者様の話を聞き続け、少しずつほかの方との交流が増え、「あなたに話を聞いてもらえて安心しました」と言っていただけたこと。
そして、ご家族様から「この住宅を選んで良かった」と言っていただけたこと。
美しが丘で働くやりがいは、日々の暮らしに寄り添いながら、ご入居者様やご家族様の安心につながる瞬間をつくれることにあります。
|多職種だからこそ、一人ではできない支援ができる
ご入居者様の暮らしを支えるうえで、一つの職種だけですべてを解決できるわけではありません。医療が必要なときは医師や看護師へ。生活上の課題があれば介護職や生活相談員へ。ケアプランや福祉用具など、それぞれの専門職の力が必要になる場面もあります。
美しが丘には、それぞれの専門性を持つスタッフと相談しながら、一人のご入居者様について一緒に考えられる環境があります。
「自分一人で支える」のではなく、「チームでその方の暮らしを支える」。その安心感が、ご入居者様だけでなく、働くスタッフ自身の安心にもつながっています。
医療介護支援住宅 美しが丘では、異なる経験や専門性を持つスタッフが、それぞれの強みを活かしながら、ご入居者様一人ひとりの暮らしを支えています。
人と関わることが好きな方。
誰かの生活に深く寄り添う仕事がしたい方。
チームで支援することを大切にしたい方。
そして、これまでの経験を活かしながら新しいキャリアにも挑戦したい方。
医療介護支援住宅 美しが丘で、あなたらしい働き方とキャリアを見つけてみませんか?まずはカジュアル面談、お待ちしています!