せっかくなので、近況報告と今後の展望も兼ねて語ります。
2021年に広告マンになって、5年後に起業するんだと決めて上京しました。
「ブラックであればあるほどいい!」と、
そんなわけのわからない就活の軸で、
当時うわさの広告代理店に入社しました。(22歳)
今は、目標通り大学卒業から5年が経ち、
26歳で会社を起こし、「社長」になりました。
20代のうちにメルセデス・ベンツに乗るんだ!と
心に決めておりましたが、それもちゃんと達成しました。
就職したての時は、
毎日夜中まで残業し、アホみたいに電話した毎日で、逆に楽しかったです。
しんどいなと思う毎日でしたが、
楽しい陽気な同期たちと立派な上司のおかげで学べることも多く、
気づいたら1年が経っていました。(23歳)
両親の勧めもあり、大学院で学歴を上げることを目指し、
早稲田大学に奇跡的に合格したのも懐かしい思い出です。
在学期間中、サラリーマン時代とのギャップで落ち着かず、
なんとなくで法人を設立したのが最初のきっかけでした。
資本金20万、法人設立に23万。
当時の貯金のすべてを、それで使い切ってしまいました。(23歳)
会社の名前も「篤月」。父と母の名前にしました。
僕が23歳で日本で会社を立ち上げることができたのは、
間違いなく両親の努力があったからです。
大学院で有名な言葉があります。「巨人の肩の上に立つ」。
僕にとっての巨人は両親でした。
まあ、失敗してもたかが40万の損失。
うまくいかなかったら、早稲田ブランドで就職しよう!
入学から3ヶ月の若造は、意外にも気楽なマインドでした。
3年目にして、起業当初に出会った取締役が会社を離れ、
初めて、経営をする上で相談する相手がいなくなりました。
当時はどうしようかと、一人でやっていけるのか、
かなり焦ったのを覚えています。(25歳)
1年目から3年目まで、
正社員は雇わず、軽い組織で拡大していこうと思っていましたが、
4年目にして、
「正社員を雇わないのは、経営者の覚悟が不足しているからだ」
ということに気づき、月に1名のペースで採用をし、
そこから約半年で6名の正社員組織になりました。
業務委託などを入れて、15名強の組織になりました。(26歳)
まだまだ強い組織とは言えませんが、
この6人がいることで、かなり変わりました。
僕の代わりに採用が進み、
気づいたら新しいアルバイトが増えていることも出てきました。
営業でもしかり、
僕がまったく知らないところで新しい案件が開拓されています。
やっとプレイヤーを片足抜けることができ、
いまでは経営や戦略、外交に多くの時間を使えるようになりました。
今年は、さらに10人、正社員を採用します。
アルバイトなども入れて、25人の組織を目指します。
まだ26歳と見ることもできますが、
もう26歳だと焦ります。
NBAでは、26歳でオールスターに出ているプレイヤーもいます。
早く加速し、組織を強化していくのが、
僕の使命だと思っています。
僕に関わってくださる皆様、
引き続き何卒よろしくお願いします!