こんにちは!
株式会社インターン 採用チームです✨
今回は、以前Wantedlyでもご紹介した、立命館大学の山岸さんに再びお話を伺いました‼️
大学2回生で営業インターンとして飛び込み、当時は
「このままでいいのかな」
という不安を抱えていた山岸さん。
あれから数か月。
現在は営業だけではなく、採用・イベント統括・マネジメントなど、組織の中核に近い部分まで担う存在になっています‼️
そんな山岸さんに、
「今どんな仕事をしているのか」
「何に苦戦し、どう成長したのか」
リアルにお話を聞いてみました‼️
―お久しぶりです!まずは現在、どんな仕事をしているのか教えてください!
皆さんお久しぶりです!山岸です!
以前Wantedlyで記事を書いていただいてから、かなり環境も変わりました。
当時は営業インターンを始めたばかりで、
「とにかく目の前のことに必死」
という感じだったんですが、
現在はかなり幅広く仕事を任せてもらっています。
メインは営業で、アポイント取得から商談、契約後のカスタマーサクセスまで、一気通貫で自分が担当しています!
最初は営業というと「電話をかける仕事」というイメージが強かったんですが、実際はそれだけじゃなくて、
企業様の課題を聞いたり、
どうすれば採用成功につながるかを一緒に考えたり、
かなり深く関わる仕事なんだと感じています。
それ以外にも、
- Wantedlyの運用
- 募集ページ作成
- 記事作成
- 応募してくださった学生との面談
など、人事周りも担当しています!!
さらに、インターンEXPOではイベント統括として、
スタッフの配置や動きの指示なども行っています。
最近では、新しく入ったインターン生のマネジメントも任せてもらうようになりました。
正直、最初にインターンを始めた頃は、
ここまで任せてもらえるとは思っていなかったです(笑)
ーインターンを始めた頃と比べて、「変わった」と感じる部分はありますか?
かなり変わったと思います。
特に変わったのは、
- 行動量
- 思考の深さ
- 主体性
- 責任感
- 自信
このあたりです。
特に商談を自分で担当するようになってから、
「考える量」が圧倒的に増えました。
例えば、
「この企業は何が課題なんだろう」
「なぜこの質問をしてきたんだろう」
「どう答えれば不安を解消できるんだろう」
みたいに、
相手の言葉の数個先まで考えるようになりました。
これは仕事だけじゃなく、普段の会話でも変わった気がします。
あと、以前は
「言われたことをやる」
感覚が強かったんですが、
今は、
「自分はこう考えて、実際にやってみた結果こうだった」
と、自分の意見や仮説を持って話すことが増えました。
アウトプットの質も量も変わったと思います。
―責任感もかなり変わったんじゃないですか?
かなり変わりました。
今は、新しく入ったインターン生が取ってくれたアポイントの商談を、自分が担当することもあります。
だから、
「自分だけ頑張ればいい」
ではなくなりました。
後輩が頑張って繋いでくれた商談だからこそ、
絶対に無駄にしたくないという気持ちがあります。
さらに、自分で契約を取れるようになってからは、
自分のお客様も持つようになりました。
イベントに参加していただく以上、
しっかり結果を出してもらいたい。
その責任感はかなり大きいです。
でも実際に、
企業様から
「参加して良かった」
と言っていただけたり、
学生から
「このイベントに参加して良かったです」
と言ってもらえた時は、
本当にやっていて良かったなと思います!
最近は、
もっと多くの企業様に価値提供したい、
もっと多くの学生に良い機会を届けたい、
という気持ちが強くなっています。
―逆に、今でも苦戦していることはありますか?
めちゃくちゃあります。
営業なので、
やっぱり数字は常に見えます。
同期や後輩も増えてきて、
比較される環境でもあるので、
プレッシャーはかなりあります。
しかも、
自分だけ結果を出せばいいわけじゃない。
マネジメントをする立場になってからは、
「なぜできたのか」
を言語化して伝える必要があります。
これが本当に難しいです。
自分では感覚的にできていたことでも、
人に伝えようとすると全然うまく言葉にできない。
さらに、
後輩のモチベーション管理もしないといけないし、
自分自身のモチベーションも保たないといけない。
今まで経験したことがない責任や心理的負担が増えました。
正直、
少ししんどくなった時期もありました。
でも、
そういう経験も含めて、
成長につながっているのかなと思います。
―一番「成長した」と感じた出来事は何でしたか?
やっぱり、
自分の商談で初めて契約が取れた時です。
最初は、
「何十回も商談を見てきたし、自分でもできるだろう」
と思っていました。
でも実際にロープレをすると、
全然できなかったです。
ボロボロでした。
何回も練習して、
実際に企業様との商談に入っても、
全然手応えがなかった。
本当に悔しかったです。
だから、
そこからかなり勉強しました。
「商談の本質って何なんだろう」
「どうすれば相手に価値を感じてもらえるんだろう」
YouTubeを見たり、
本を読んだり、
とにかく自分で考え続けました。
数をこなす中で
少ない質問の中でも相手の課題を見つけ出せるようになったり、
「なぜその質問をしているのか」を考えながら、相手に合った回答ができるようになりました。
以前は、自分が話すことばかり考えていたんですが、
今は「相手が何を不安に感じているのか」を意識して会話できるようになったと思います。
その結果、
初めて契約をいただくことができました!
本当に嬉しかったです‼
「会社に貢献できた」
と初めて実感できた瞬間でもありました。
同時に、もっと頑張りたいと思いました。
―今、インターンを始める前の自分に声をかけるなら?
「あの時踏み出した一歩は、今すごい大きな成長につながっているよ」
って伝えたいです。
当時は、
何がやりたいのかも、
どうすればいいのかも、
正直わかっていませんでした。
でも、
とりあえず踏み出してみたことで、
見える景色は本当に変わりました。
だから今、
もし昔の自分みたいに、
「何をしたいかわからない」
「このままでいいのかな」
「でも何をすればいいかわからない」
と思っている人がいたら、
まずは一歩踏み出してみてほしいです。
その一歩が、
後から振り返った時に、
すごく大きな成長につながっているかもしれないので
―山岸さん、ありがとうございました!
前回の記事では、
「このままでいいのかな」
という不安を抱えながら、
一歩踏み出した山岸さん✨
そこから現在は、
営業だけではなく、
採用・イベント統括・マネジメントまで担う存在へと成長しています。
もちろん、順風満帆だったわけではありません。
結果が出ない苦しさ、
責任の重さ、
プレッシャー。
それでも、
目の前のことに本気で向き合い続けたことで、
今の山岸さんがあります。
株式会社インターンには、
「まずやってみよう」
と挑戦できる環境があります。
もし今、
何か変わりたいと思っているなら、
その一歩を踏み出してみませんか