こんにちは。人事部の飯塚です🐥
皆さんはビジネスマナーを日頃から意識できていますか??
ビジネスマナーについて知ってはいても、日常的に意識しながら生活するのは難しいものです。
エンジニアは「一人でコツコツ作業をする」「技術力がすべて」というイメージを持たれがちですが、
実はかなりコミュニケーションが大事なお仕事です!
今回は、改めてビジネスマナーについて学んでいこうと思います、、!
目次
1.席順について
【上座・下座とは??】
【上座に座る順番】
~会議室ver.~
~タクシーver.~
~エレベーターver.~
~会食ver.~
1.席順について
【上座・下座とは??】
「上座」
お客さまや上司、目上の人が座る席をいい、入り口から一番遠い場所、部屋の一番奥に位置する
「下座」
お客さまをもてなす立場の人が座る席をいい、入り口やドアに一番近い場所に位置する
💡豆知識
もともと、「上座・下座」は、和室にある床の間を基準にした考え方。
床の間は部屋の一番奥にあり、仏具などをかける神聖な場所で、和室の床よりも一段高く作られている。
一方、出入り口に近い場所は、人の出入りやモノの出入りがあり、落ち着く場所ではないため、
お客様や身分の高い人は部屋の奥にに案内されて座っていたそう。
静かで落ち着く部屋の奥が上座と覚えておくと間違えにくい!
【上座に座る順番】
★役職>社歴>年齢 で見る!!
①社長
②部長(40歳・社歴2年)
③課長(53歳・社歴20年)
④主任(32歳・社歴10年)
⑤主任(45歳・社歴8年)
⑥社員(25歳・社歴2年)
上座に座る順番は、基本的には出入口から遠い席からとなります。役職が最も高い人、
もしくは年齢が高い人が上座に座ります。同じ役職や年齢の場合、社歴が長い人が上座になります。
~会議室ver.~
~タクシーver.~
~エレベーターver.~
~会食ver.~
以上、ビジネスマナー~席順編~でした!
いかがでしたか?知識としては持っていても、なかなか咄嗟に行動に移すのは難しいですよね、、、
次回はビジネスマナー~身だしなみ編~です!
一緒にビジネスマナーを身に着けて立派な社会人を目指しましょう!🌻