内定者事業責任者:サイバーティカルのインフルエンサー事業を牽引する滝口さんにインタビュー!
こんにちは、サイバーティカル代表の伊藤翼です!
今日は、弊社の“インフルエンサー事業”を引っ張っている人物、滝口碧空(そら)に話を聞いていきます。
彼女はまだ22歳の大学生、しかも内定者。
それにも関わらず、コミュニティ「Nexi」を立ち上げ初期の50人規模から、今では1000人規模へと拡大させ、事業の根幹部分に裁量を持って関わっています。
今回は、彼女がどうやってこのスピードで成長しているのか、そしてサイバーティカルで働くリアルについて、素直な言葉で語ってもらいました。
目次
- 「9月にジョインした時はまだ50人。それが今、1000人を超えました」
- “好きなことを、好きなタイミングでやらせてもらえる” この環境が最高に合ってる
- 前職は、英語コーチングの営業とSNS運用。立ち上げ期に全部触った経験が今に生きている
- 「しゅんダイアリーに密着されました(笑)」バズる現場に身を置いた経験
- 内定者の私が事業を任せてもらえる。それがサイバーエージェントらしい文化
- 楽しいだけじゃない、“人の成功に本気で向き合い続ける仕事”
「9月にジョインした時はまだ50人。それが今、1000人を超えました」
― 伊藤「そらがサイバーティカルにジョインしたきっかけ、覚えてる?」
もちろん覚えてますよ。9月上旬ですね。翼さんと面談した時に、
「来月からよろしく!」って言われたのを覚えてます(笑)
その時、Nexiのインフルエンサーはだいたい50人くらい。正直、これからどう大きくしていくかも手探りだった状態でした。
私が入ってすぐに感じたのは、
「ここはちゃんと仕組みをつくれば、一気に伸びるな」ということ。
そこからDM導線、コミュニティ設計、LINE運用、リスト整備、スカウト施策を全部走らせて、試行錯誤しながら…といった感じです。
毎日新しい人が入ってきて、コミュニティが“生き物みたいに動いてる”のがめちゃくちゃ面白いです。
“好きなことを、好きなタイミングでやらせてもらえる” この環境が最高に合ってる
― 伊藤「働く上で大事にしてる価値観ってある?」
自分が好きなことを、必要な瞬間に最速でやれる環境。
これは本当に大事にしてます。
例えば、インフルエンサーのイベント企画でもDM施策でも、
「これ、いまやった方が事業が伸びる」
と感じたらすぐ動ける。
上長の承認待ちとか、無駄なステップがなくて、
“意味があることなら全部やっていい”という文化が圧倒的に合ってます。
これはサイバーティカル、そしてCyberAgentの良さだと思います。
前職は、英語コーチングの営業とSNS運用。立ち上げ期に全部触った経験が今に生きている
― 伊藤「前は何してたんだっけ?」
大学2年〜3年の頃は、留学に行って、お金なくなって、その後英語コーチング会社で営業・SNS運用・企画・コミュニティ設計をやってました笑
SNSを主軸に集客するモデルの事業だったんですけど、
そこも立ち上げ期だったので
営業動線、SNS戦略、コーチングのオペレーションまで全部触れました。
その経験が、今サイバーティカルで
・インフルエンサー事業の動線設計
・LINEベースのコミュニティ運用
・SNS文脈での企画
・0→1の立ち上げ
に全部つながっています。
「しゅんダイアリーに密着されました(笑)」
― 伊藤「最近、YouTubeで密着されたって聞いたけど?」
あ、そうなんです(笑)。
しゅんダイアリーさんのYouTube企画で密着を受けました。
人事の方からお誘いもらって、
その後いろんな方から「見たよ〜!」と言っていただけて
本当に貴重な機会を頂いたなって思ってます!
ぜひみなさん、見ていただけると!(笑)
内定者の私が事業を任せてもらえる。それがサイバーエージェントらしい文化
― 伊藤「サイバーティカルで働いてみて、一番びっくりしたことは?」
内定者の私に、かなりの裁量を渡してくれたことです。
普通ありえないですよね(笑)。
・インフルエンサー事業の全部を見ていい
・意思決定していい
・仕組みをつくっていい
・改善点は全部任せる
と最初から言ってもらえたんです。
プレッシャーより「信頼されてるのが嬉しい」が勝ちました。
楽しいだけじゃない、“人の成功に本気で向き合い続ける仕事”
― 伊藤「そらから見て、この事業はどんな人に向いてると思う?」
人の成功を、自分の成功みたいに喜べる人。
・インフルエンサーが伸びた
・売り上げが上がった
・SNSの数字が跳ねた
・挑戦して変わった
その瞬間を一緒に分かち合える人が向いてると思います。
数字やオペレーションだけじゃなく、
“人と人とで走る仕事”なんですよね。
最後に、ひと言。
好きなことを好きなだけやって、意味があることは全部挑戦できる。
そんな環境で、インフルエンサー事業を一緒にグロースさせていく仲間がもっと欲しいです。
「SNSが好き」
「人が好き」
「コミュニティを大きくしたい」
「インフルエンサー事業に関わりたい」
そういう人は、絶対サイバーティカルに向いてると思います。
一緒に、日本で一番ワクワクするインフルエンサー組織を作りましょう。