「事業成長につながるPRがしたい。」
そう語るのは、当社COO/PRプロデューサーの山上。
自治体職員からPR業界へ転身し、現在は当社で企業のPR支援に携わる山上。
なぜ安定した環境を離れ、ベンチャーに飛び込んだのか。その仕事観と、一緒に働きたい人物像について話を聞きました。
——まず最初に、ライトに入社した理由を教えてください。
一番大きかったのは、成長していく会社を自分自身が主体的に動かす経験をしたかったからです。
もともと働いていた自治体も、その後入社した大手PR会社も、すでに組織として成熟していました。もちろん多くのことを学びましたが、「急成長する会社の成長に貢献する」という経験はできていなかった。だからこそ、成長フェーズにある会社で挑戦したいという思いがずっとあったんです。
また、シンプルにPRが好きというのも大きな理由です。
就活の頃からPRには興味があって、自治体時代にもPRに関わっていました。メディアを通じて物事が世の中に届いていく、あの感覚が好きなんですよね。その後大手PR会社で経験を積む中で、次第に「やるからには事業成長につながる支援がしたい」と考えるようになったんです。
ライトなら、「会社の成長に当事者として関われる」そして「事業成長に向き合うPRができる」と感じジョインしました。
——具体的には、どんな仕事をしていますか?1日の流れも含めて教えてください。
午前中は新規開拓の電話やメールが中心です。午前中の方が電話がつながりやすいので、集中的にアプローチしています。
午後は既存クライアントとのミーティングが入ることが多く、夕方以降に提案書やレポート作成などを進めています。既存クライアントとのミーティングはオンラインがメインで、対面は四半期に1〜2回という頻度。新規クライアントの場合には、最初は対面で挨拶に行くことが多いですね。
また、企画立案や提案書・レポートの作成、内容のレビューなど、クライアントとの直接のコミュニケーション以外の全ての業務でAIを徹底的に活用しています。
人数が少ない分、一人ひとりのアウトプットの質を最大化しないといけない。クライアントからAI活用を前提とした質の向上を求められることも増えているので、AI活用と研究はマストでやっています。
——山上さんにとって、PRとはどんな仕事ですか?
狭い意味で言うと、メディアで取り上げてもらうための支援です。
でも広い意味では、企業・モノ・サービスとそれを必要としている人をうまくマッチングさせていくこと。
手段はパブリシティ、アド、SNS、インフルエンサーSNSなど、メディアニュートラルに考えます。
大事なのは、「必要な人に、必要だと気づいてもらう」こと。企業側ですら、自分たちのサービスを本当に必要としている人を正確に把握できていないことがある。そこの解像度を上げていくのも、私たちの仕事です。
——仕事をしていて、「嬉しい」と感じる瞬間はどんな時ですか?
ライトが関わって成果が出て、クライアントの担当者が社内で評価される瞬間ですね。
もちろん露出などの結果が出ることは嬉しいのですが、担当者が評価されることが一番大事だと思っていて。その人が社内でどう評価されているのか、どうしたら評価されるのかを一緒に考えることも、仕事のうちだと思っています。
また、担当者が評価されると、その担当者に新しい仕事や権限が与えられることがあります。するとさらに次の挑戦につながります。こういった、クライアントとライトがワンチームになって好循環を生み出していくことを目指しています。
——逆に大変なことはありますか?
やっぱりスピードを求められるというところですかね。
PRの性質上、どうしても急ぎの対応が発生する場合があります。
また、当社はBtoB・BtoCを問わず幅広いクライアントを担当するので、対応範囲が広いです。型がないので、決められた仕事だけやりたいという人には向いていないかもしれません。
ただ、裏を返せば、自分で正解をつくれる環境でもあります。自分で作っていける自由さがあるので、深めたいことがあれば、それを新しい事業として掘り下げていくこともできます。そうした環境を楽しめる人にとっては、ワクワクする環境だと思います。
——ライトでPRに関わることは、どんな価値がありますか?
大手PR代理店出身の経験豊富なメンバーのナレッジやノウハウが身につくというところは、最大の魅力だと思います。
さらに、スタッフ全員が事業会社での勤務経験を持っているので、クライアント側の視点で物事を考える力も自然に養われる環境です。
また、ありがたいことにライトのクライアントは誰もが知っているような大手企業が多く、大手少数精鋭のライトでは、業界未経験者でも最初から最前線に立つことができます。関心ある分野のクライアントを自分で開拓して、好きなブランドを担当する、なんてこともできますし、成果が出た際には、一定の条件はありますが追加ボーナスの対象になるなど、成長機会が多いというのも、特徴です。
——最後に、どんな人と働きたいですか?
誰かの役に立ちたいと思える人と、一緒に働きたいです。
ライトの仕事は、華やかに見える部分もありますが、実際にはクライアントの事業や担当者の立場を深く理解して、「本当に必要なサポートは何か」を考え続ける仕事だと思っています。
そのためには、クライアントの課題を自分ごととして捉えられることが大切です。
外から正解を押しつけるのではなく、担当者が抱えている悩みや、事業として実現したいことに向き合いながら、一緒に前に進んでいく。そういう姿勢を持てる人と働きたいですね。
業界経験の有無は問いません。
クライアントの事業や担当者の成長に向き合い、自分にできることを考え続けられる人であれば、ライトで大きく成長できると思います。
少しでも興味を持ってもらえたら、ぜひ一度話を聞きに来てもらえたら嬉しいです。