株式会社HATCHは、フリーランス育成サービス「ウェブフリ」を中心とした各種事業を展開しています。令和3年の設立から3年、「innovate yourself」という理念と「フリーランス革命で未来にワクワクできる社会を実現する」というビジョンのもとで、メンバー全員が一丸となってがむしゃらに駆け抜けてきました。
今回は、HATCHにジョインしてわずか数ヶ月で、講師チームのリーダーを勤めている道村彩夏さんにお話を伺いました!
もともとは看護師としてバリバリ働いていたという道村さん。フリーランスのデザイナーになることを決意した背景には、壮絶な過去があるようで…。
今回は、フリーランスとして働くことを決めた理由や、HATCHでのこれからについてお話していただきました!
目次
朝起きたら半身麻痺に…人生を変えた決断とは
誰かの夢や目標を叶える仕組みを作りたい
「人が好きな人」だからこそできる仕事を!
株式会社HATCHは一緒に働く仲間を探しています!
朝起きたら半身麻痺に…人生を変えた決断とは
ーフリーランスになった理由を教えてください
もともとは看護師を7年やっていたんです。総合病院で4年、美容外科で3年働いていました。私自身、人に尽くすことが好きだし、マネジメントスキルを身につけたかったので、看護師の仕事はすごく向いていたと思います。
だけど体を壊してしまって…ある朝起きたら、左半身が麻痺していたんです。かなり混乱したんですけど、どうしても仕事を休めない日だったので、這いつくばりながら出勤しました(笑)
私なりに必死だったんですけど、上司から「そんな体で働けないでしょう?休職すれば」という風に言われてしまい…。私が勤めていた病院では、2ヶ月休職して復帰できなかったら解雇される決まりだったんです。
2ヶ月じゃ元通りに働けるはずがないと分かっていたので、泣く暇もなくスキルの獲得を目指しました。喋れて右手が動けば何とかなる仕事を考えたときにたどり着いたのがデザインの仕事です。
とにかく、生きていくためにがむしゃらでした。悩むことも多かったんですけど、立ち止まる暇はなかったですね。結果的に半身麻痺を発症してから8か月で起業しています。当時の選択に後悔はないです。
誰かの夢や目標を叶える仕組みを作りたい
ーHATCHで働くことを決めた理由を教えてください
実は起業してすぐの頃、デザインの師匠から仕事を受けていました。業務委託の形で、師匠が運営するデザインスクールのお手伝いをしていたんです。
仕事の一環で競合スクールの調査も行っていたんですけど、ほとんどのスクールが利益を追うことだけが目的だったり、受講生の将来をまったく考えず、教えることだけ教えたら放り出すみたいな印象で…。
だけどHATCHは違いましたね。受講生の人生と向きあうための制度が整っていると感じたんです。
私がやりたいことの一つが、自分が持つ知識やスキルを惜しみなく受講生に与えて、夢や目標を叶えられる仕組みを作ることなので、ぴったりだと感じたのが理由の一つです。
それと、ベンチャーだからこそ、自分が影響を与えられるとも思いました。
実際に、働き始めてすぐにデザインコースの教材についていろいろと意見したんですけど、それがすぐに反映されたんです。一平社員の意見が、数週間規模のスピード感で実現される会社って、ほかにないと思います。
トップの人間が現場の声に耳を傾けてくれるのも嬉しいし、タイムリーに変化し続ける会社だからこそ、面白いなって思えますね。
▲イベントを楽しむ道村さん
「人が好きな人」だからこそできる仕事を!
ー今後、HATCHでどんなことを実現していきたいですか?
自分がリーダーを勤めるチームで、受講生の目標達成率8割を実現したいです!とにかく、受講生の幸せな将来を叶えられる仕組み・環境づくりに邁進していきたいなと。
組織の新陳代謝が速すぎる組織だからこそ、常にKPI・KGIを意識しながら動けているので、自分自身のスキルアップにも繋がっていると思いますね。
根っこの部分で人と関わることが好きな人や、誰かの幸せのために頑張れる人は、ぜひHATCHで一緒に働いてほしいです!
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