株式会社HATCHは、フリーランス育成サービス「ウェブフリ」を中心とした各種事業を展開しています。令和3年の設立から3年、「innovate yourself」という理念と「フリーランス革命で未来にワクワクできる社会を実現する」というビジョンのもとで、メンバー全員が一丸となってがむしゃらに駆け抜けてきました。
そして、HATCHはこの冬に4期目を迎えました。そんなHATCHの柱となっているのが攻守兼備のバックオフィス。HATCHに新たな部署ができ、日々大きくなっていくのは「ないから創る」を続ける、イノベーターがいるから。
「自分に新たなミッションが課せられるとワクワクする。何かをクリアする行為が好きなんです。」
そう語るのは営業事務のポジションを創り、今では我が社のバックオフィス責任者として活躍する戦略的イノベーター、吉田ののかさん。HATCHを支え続ける彼女の行動力の根源とHATCHでのバックオフィス業務についてを伺いました!
プロフィール
吉田 ののか(よしだ ののか)
ヨガインストラクター時代に美脚専門の事業を開始。
フリーランスに転身後、HATCH創業メンバーとして営業部署に参画。
現在ではエグゼクティブアシスタント責任者兼PMOとして社内外で活躍している。
目次
ミッションをクリアしていく。それが楽しい。
HATCHの魅力は人。 やりたいことを実現するための努力を全員ができる。
未来を創る仲間には、諦めないでほしい。
終わりに
株式会社HATCHは一緒に働く仲間を探しています!
ミッションをクリアしていく。それが楽しい。
ーHATCHのバックオフィス業務とPMOについて教えて下さい。
まず、バックオフィスはエグゼクティブアシスタント(以下EA)と呼んでいます。
各部署の業務を幅広くサポートするために事務的なことを主に行っていて、組織の目標達成に貢献できるよう動いています。
特に経営幹部・マネージャー陣とコミュニケーションをとって日々の業務改善を行っています。
PMOはプロジェクトの成功に向けて、いろんな部署を横断的にサポートするのが業務内容になります。例えばマネージャー陣の進捗会議のディレクションや数値ミーティングに立ち会っています。
ー0から1をEA部署で体現し続けるののかさんの軌跡を知りたいです。
思い返せば一人で何もないところからなにかしようって動く性格は、大学時代からありましたね。
大学時代に入っていたダンスサークルに、自分がやりたかったジャンルのダンスがなかったんです。
でもサークルやるなら本気でなにか爪痕を残していきたいって思って、サークルの統括に「10人集めてくるから、10人集めて来れたら新しいジャンルを立ち上げるのを許可してください」ってお願いしました。
実際に死ぬ気でメンバー集めて、新しいジャンルを創設したときに、自分でなんとかしようって思ったらできるという成功体験ができました。
0から1ができる、ミッションをクリアしていく感じが結構楽しいんですよ。
大学卒業後は、自分自身が楽しめる仕事をしたい!と思って、大手ヨガクラブでインストラクターとして働く傍ら、女性起業にあこがれて副業でコンテンツマーケティングをしていました。
自分で事業をやっていると、「やっぱり何をやるにも、営業力は必要だな」と感じることがあったのと、もともとコミュニケーションは自分の得意分野でもあったので、誘いを受けて営業フリーランスとしてやっていくことを決めました。
決めてからは2ヶ月でヨガインストラクターを退職しましたね。
それからは、HATCH創業時に営業メンバーとして参画することになって、結果もある程度出して・・・私は次々新しいミッションが欲しくなってしまうタイプで、気になり始めたのが営業の管理体制の部分でした。
入金の管理や営業結果の管理、全部手書きだったんです。
これから会社を大きくしていくってなったときに、これは変えていったほうが良いかもしれない!と営業責任者に相談したことがきっかけで、営業部の管理体制を整える、という新たなミッションをゲットしました。
1つずつミッションクリアしていく感覚が楽しくて、夢中でやっていたら代表からEA部署向いているんじゃないかなって声をかけていただいて、EA部署に異動しました。
それからのミッションは周りから与えてもらうことが多くて。
PMOは営業の責任者から声がかかって、興味を持って勉強するようになりました。
責任者になるときも営業EAでリーダーをやっていたところから、1か月前くらいに声がかかりました。
常々やりたいことが明確なタイプじゃないからこそ、「私に期待しているミッションをください」と伝えるスタンスでいます。自分から聞いていくことで「こういうことができると助かる」っていう新たな声をもらっています。
この新しいミッションをゲットしたときが一番楽しいですね!
「できるかどうかわからない、でもやる」この緊張感が一番のモチベーションになっています。
新しいミッションをクリアしていくために特に意識して行うのはコミュニケーションを取りに行くことですね。
営業のPMOを任されたときは、当時営業の責任者だった理代さんとの関係構築のために週3回電話していました。
今は外部の事業にPMOとして参画することもありますが、そのときもまず「信頼を勝ち取るために、喋りに行く」ことを意識しています。
正直コミュニケーションを取りに行くって苦手なんですけど、でも目標達成のために意識的にやっています。
今の自分のミッションは他にもあって、部門責任者向けの経営コーチングであったりとか、あとは事業が増えていっているなかでPMO業務など自分と同等のことができる人を育てていくのも課題になってきています。
HATCHの魅力は人。
やりたいことを実現するための努力を全員ができる。
ーののかさんが思う、HATCHの魅力は?
魅力は「人」です。
HATCHのスタッフは仕事を仕事と捉えてない部分があります。
仕事を自分の人生の一部として捉えていて、自分で目標をもって努力している人が多いです。
愚直に努力する人がこんなにいる環境に身を置いて、妥協しようって思う人はいないと思うので、この環境で頑張れることは1つ魅力です。
あとは、新しいミッションがどんどん飛んできますよね。
普通に会社員をしていると1年働いてもなかなか収入上がらないところも多いなかで、HATCHは自分で望んで努力すれば年齢も勤務年数も関係なく、どんどんポジションを勝ち取ったり、自分のやりたいことを実現できる会社だと思います。
安定的に1個のことを長くしていきたいって人には向いてないです。
逆に自分の在り方や生き方を全部ひっくるめて、面白くしていきたいって人にとってはどんどん新しい挑戦ができる、めちゃくちゃ良い環境だと思います。
未来を創る仲間には、諦めないでほしい。
ーこれからますます成長していくHATCH。ののかさんは、どんな人といっしょに働きたいですか?
「知識が豊富な人」っていうのは即戦力が求められる今、正直あります。
EAとして発展していくときに自動化とか業務効率化への改善意欲が高い人がHATCHに来てくれるとすごく嬉しいですし、そういう人は今のHATCHで求められているからこそチャンスがたくさんあると思います。
在り方としては「自分のミッションに誠実な人」が良いですね。
与えられた期待に対して、期待以上のパフォーマンスをしようという意思のある人。
事業拡大していくために今のHATCHのナレッジを超えていく、そんなミッションを楽しみ、遊んでいるかのように仕事ができちゃう、そんな人にとってHATCHは最高の場所です。
目の前にあるミッションをどうにか楽しく遊ぶように仕事ができる、そういうメンタリティを持った人は向いてると思うし、私も一緒に働いて心地良いです。
面接の時は自分の考えをどれだけ主張できるかは結構見ています。
守破離の「守」を破っていくってこれからのEA部署に必要なので、合ってるかどうかは関係なく、自分の意見を堂々と主張できる、前のめりな姿勢がある人にぐっときます。
そして、一緒に働けることになったら、「何があっても諦めないで」と伝えたいです。
楽しいこともたくさんある、泣くくらいしんどいこともたくさんある。
でも、そういう自分を乗り越えて、劇的にメンタルも強くなったし能力も開発され、付随して報酬も上がっていきました。
ここまで行きたいっていう明確な目標とか、目的っていうのが今なかったとしても、とにかく目の前に来たミッションだったりとか、何か挑戦っていうのを積極的に勝ち取りにいって、なにかから逃げるっていう決断をしなければ普通にしてたら手に入らないものがHATCHでは手に入ります。
終わりに
ののかさんの言葉を通して、HATCHのカルチャーを感じ取っていただけたのではないでしょうか?
HATCHは、まさに「変化」と「挑戦」を楽しみ、自ら道を切り拓いていく人たちの集まりです。
「安定」よりも「成長」を求め、「現状維持」よりも「進化」を望む。
そんな熱い想いを胸に、私たちは今日も走り続けています。
もし、あなたがHATCHのビジョンに共感し、私たちと一緒に未来を創造したいと思ったら、ぜひお気軽にご連絡ください。
あなたの挑戦を、HATCHは全力で応援します!
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