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【経営メンバーインタビュー/CSO・CHRO 前田】創業・成長ストーリー、今フィナンシェに入社することの魅力について聞いてみた

こんにちは!

フィナンシェ人事の古賀です。

GWが終わってあっという間に6月に入り、いよいよ梅雨到来ですね。

弊社はフルリモート勤務なので、家で雨の音を聞きながら仕事をしています。

梅雨は運動不足にならないよう要注意ですね☔️


さて、前回は弊社のサービス『FiNANCiE』について紹介しました。

『新世代クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」とは?』
https://www.wantedly.com/companies/company_8586948/post_articles/403192


今回は、共同創業者・CSO・CHROである前田のインタビューを通して、創業の経緯や会社・サービスの成長ヒストリーを紹介していけたらと思います。

また、「今フィナンシェに入社することの魅力」も語ってもらいました。

弊社に興味を持っていただいている方、応募を迷っている方、ぜひ最後までご覧ください✨


PROFILE
CSO・CHRO 前田英樹
トヨタ自動車のグループ会社でコンテンツ作りを経験したのち、楽天に転職。
メディア事業部門にて新規ソーシャルメディアの立上げ、
infoseekの複数サービスやメディアサービスの企画・運営・開発をマネージャーとして推進。
その後、モブキャストでは、プラットフォーム事業、韓国子会社代表、ゲーム事業責任者を経て、2017年に取締役となる。
國光と出会ったことがきっかけでgumiに転職し、2019年にはgumi cryptos取締役COOに就任。
同年、株式会社フィナンシェを共同創業。

一度の人生、せっかくなら新しいフィールドで未来を感じる挑戦を

− 前田さんがフィナンシェに参画しようと思ったのはなぜですか?

もともと、ブロックチェーンやVRといった新しいテクノロジーに興味を持っていました。

一方で、これまでのゲーム業界での経験を活かしてキャリアを積むという選択肢もあり迷ってはいたんですが、どうせやるなら新しい分野に挑戦してみようと決めました。

また、当時2018年頃はブロックチェーン関連の会社がなかなか無い中で、そこにしっかり投資しているのが國光でした。

國光はネット業界のど真ん中にいるビジョナリーな人なので、そこにも面白さを感じて、一度一緒に仕事をしてみようかなと思い、参画を決めました。


− フィナンシェではどのような業務をされてますか?

CSO・CHROとしての事業戦略・HRの責任を担い、プロジェクト推進GrpとHR&GAGrpを管掌しています。

プロジェクト推進Grpは事業戦略・サービス企画・設計・新規事業開発に紐づいているチームで、HR&GAGrpに関しては、事業を推進するうえで人事・採用・労務などが不可欠なので、そこの戦略を考えています。

特に人材採用は事業戦略上の最も重要な戦略だと思ってます。

経営メンバーとして、他のチームの戦略の相談や経営合宿の取りまとめを行うこともあります。


↑ フィナンシェ創業時

創業から紆余曲折を経て、ようやく軌道に

− 創業して苦労したことはありますか?

創業から2年ほどは、プロダクトの分かりづらさ・使いづらさの改善や、どのように営業をしていくか、人材はどう確保するのか、など多くの面で非常に苦労しました。

当時、ブロックチェーンやトークンなどの認知度が世間的に低かったので、どのようにすればサービス内容を理解してもらえるかという点で、プロダクトを浸透させる難しさがありました。

人材の方は定着率だったり、営業ポジションに関しては、当時「Web3分かります・できます」という人もいないので、自分達で型を作ることから始めなければならず、なかなか大変でしたね。


− その状況を打破したきっかけは何でしょう?

スポーツチーム×ファントークンという事例※が海外で話題になり、「FiNANCiEで実現できる。絶対にやろう!」と方針を決めたことがきっかけでした。

※2020年6月頃、「Socios.com(ソシオズ・ドットコム)」というプラットフォームがバルセロナのファントークンを発行し、
発売から2時間足らずで130万ドル(約1億4000万円)という資金集めに成功。

2020年6月は新型コロナウイルスが流行り始めた時期で、スポーツ活動に様々な制限が設けられている状況下で、様々なスポーツチームでクラウドファンディングやギフティングなどが行われていました。

自分たちはそこに対してFiNANCiEの営業活動をしましたが、「やってみたいけど日本ではまだ馴染みがないし、今は大丈夫です」といった反応が多く、なかなかスムーズにはいきませんでした。

そんな中、湘南ベルマーレさんが「新しいファンサービスのトライをしたい」という段階で、うちに「やってみます」と声をかけてくださったのが大きな一歩で、これが国内初のプロサッカークラブトークンの発行となりました。

あと、本田さんや長友さんがフィナンシェのビジョンに共感して、アドバイザーとして参画してくださったことも大きなきっかけになりました。

それに伴い、事業内容に共感して入社してくれるメンバーも出てきてくれて、徐々に体制が整いました。


↑ 2019年に行った懇親会

「10億人の挑戦を応援するクリエイターエコノミーの実現」に向け着実に前進しているFiNANCiE

− そんなFiNANCiEも、現在多くのオーナーさんに活用いただいており、軌道に乗ってきました。これまでの成長過程について教えてください。

一つ実績ができると、次にやりたいという人たちが出てくるので、まずはとにかく湘南ベルマーレさんのプロジェクトを成功させることに注力しました。

チームスタッフの方々と共に議論をして企画し、トークン販売と併せて、クラブトークン発行型ファンディング「サポーターとつくるスペシャルデープロジェクト」を行いました。

その結果、非常に多くのサポーターの方に参加していただき、さらにメディアにもたくさん取り上げていただき、FiNANCiEの注目度も上がりました。

同年3月には、SHIBUYA CITY FCさんに、FiNANCiEの仕組みを最大限に活かし精力的に活用していただきました。

チーム自体の情報発散力が強かったため、スピーディに大きな需要(認知・興味)を獲得でき、その結果トークンの価値が上がり、二次流通が活発な状況となりました。

これによってFiNANCiEの認知度はさらに上がり、ある程度形もできてきました。

最近ではお問合せをいただいたり、ご紹介からというケースも増えています。


↑ 2021年5月に開催した「緑と青の湘南トークンDAY」


− FiNANCiEを今後どのようなサービスにしていきたいと考えていますか?

ビジョンにもある通り「10億人の挑戦を応援するクリエイターエコノミーの実現」を目指しています。

スポーツ、エンタメ、ファッション、食、地域など、個人のプロジェクトなどジャンル問わずグローバルにトークンを発行することができる。

あらゆる人、あらゆる団体の夢を叶える、そんなサービスにしていきたいと考えています。

2022年はスポーツのマジョリティ獲得、エンタメを昨年のスポーツのように育てることがメインテーマです。

地域や食などは少しずつ開拓していきたいと思ってます。


− 現状の課題はありますか?

まだまだエコシステムが限定的であると思っており、エコシステムをさらに拡充して、オーナー、サポーターの皆様がより楽しめる構造を作っていく必要があると考えています。

そこに関しては、2022年はIEOを予定しており、プラットフォームトークンを活用したエコシステム拡張を実現することが今年の大きなテーマとなっています。

IEOのほかに、トークンとNFTをどう絡めるか?というところをもっとキャッチアップして、ビジネスモデルを国内でしっかり確立させたいと考えています。

また、ユーザー数が国内で6万人とまだまだ少ない点も課題なので、然るべきタイミングで大型プロモーションをかけて、認知拡大・ユーザー数を拡大していきたいと計画しています。

個々の主体性を重要視し、チャレンジングに働くことができる会社へ

− 会社の組織という面では、現状どうですか?今後どんな組織を目指すかについても教えてください。

とても良いメンバーが入ってきてくれていて、そのおかげで多くの実績を作れています。

目指す組織としては、個人が自律的に動き、新しいモノづくり、プロデュース、新しい事業開発が進む、そういった組織にしたいと思っています。

新しい何かを発明する時は、従来のツリー型の組織では難しいし、古いなと思ってるので、できるだけフラットで自律的な働き方の構造にできればと思ってます。

ただ会社の規模が大きくなると色々と課題も出てくると思うので、そこはトライアンドエラーでベストな体制を模索していきます。


↑ インタビュー時(左:CSO・CHRO 前田、右:人事 古賀)


− どんな人がフィナンシェにマッチしそうでしょうか?

バリューにもあるように、「オープンなコミュニケーション」「新しいものは迷わず取り入れる」「とにかくチャレンジを誰よりも早くする」ができる人です。

あとは、自律的にやるということ=100%コミットメントする・任せられるということなので、物事に粘り強く取り組む姿勢や、クオリティを追い求めてやり切る力も必要です。


− 今フィナンシェに入社することの魅力を教えてください。

まず、Web3の投資環境は、ヒト・カネともに拡大していて、とても良い状況です。

バブル崩壊の可能性や冬が来るなど言われていたりしますが、長い目で見ると確実に伸びていくと思います。

そして、この分野でビジネスを確立している企業は、日本ではまだごく僅かしかないということもあり、今参入してもアーリーな人材です。

そんな中でフィナンシェは、ネット事業×スポーツやエンタメという手法で、とてもユニークで未来があるビジネスをしています。

スタートアップとはいえ、代表の國光含め経験をしっかり持った経営陣がいて、実績もあり、土台がしっかりしている点は強みです。

なかなかこういった会社は他にないと思うので、そこはフィナンシェの魅力だと思います。

また、完全フルリモートなので、日本中にいる優秀な人たちと事業を推進することができています。

と言っても、若手が這い上がれないような環境では決してありません。

先ほどお話したようにフラットな組織を目指していますし、会社としてバックアップをしっかり行います。

自己実現ができるし、絶対に伸びるジャンルでもあるので、ぜひチャレンジして欲しいなと思います。

活躍できるフィールドがあるので、この業界に今足を突っ込んでおくべきだと私は思います。

以上、CSO・CHRO前田のインタビューでした。


FiNANCiEをもっと盛り上げていくため、複数ポジションでまだまだ募集をしています。

興味を持っていただけた方、事業やビジョンに共感いただけた方、チャレンジしてみようと思った方、ぜひお待ちしております✨


人事 古賀

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