「“モノづくりって、こんなに面白いんだ!”気づけば夢中になっていました。」
ハイテスに新卒で入社し、現在は設計補助として活躍する宮部さん。学生時代はバスケットボールや弓道に打ち込み、短大時代にはガソリンスタンドや歯科助手のアルバイトも経験。人と接することが好きで、どんな仕事にも前向きに取り組んできました。
そんな宮部さんがハイテスに入社したきっかけは、おじいさまの一言。「ここ、受けてみたら?」。製造業のことは全く知らなかったものの、「自宅から通えるし、やってみようかな」という気持ちで飛び込んだ世界でした。
最初は設計補助からスタート。年齢層の高い職場に不安を感じながらも、1年が経つ頃には“モノづくりの楽しさ”に目覚めます。「自分が描いた図面が、現場の職人さんの手で形になっていく。その瞬間が本当に感動的でした。」
4年目には頼りにしていた先輩が退職。「このままじゃダメだ」と奮起し、図面作成だけでなく、より上流の工程にも積極的に挑戦。「アイドルの総選挙じゃないですけど、“設計補助で1位になろう!”って思ってました(笑)」
もちろん、壁にぶつかることもありました。「辞めたいと思ったことも何度もあります。でも、隣の席の70歳近い先輩が“辞めるのはいつでもできるから、まずはやってみたら?”って言ってくれて。すごく励まされました。」
今では、仕事のやりがいを「新しいことを覚えていく過程」と語る宮部さん。「分からなかったことが、経験を積むことで“あ、こういうことか!”と繋がっていく。その瞬間が本当に面白いんです。」
将来の目標は、技術を磨き、スキルアップしていくこと。「一つ一つの仕事に100%の力を注げる人になりたいです。」
💬 宮部さんからのメッセージ
「最初は不安でも、“やってみよう”という気持ちがあれば、きっと道は開けます。モノづくりの世界は、奥が深くて本当に面白いですよ!」