スタッフ体験談の第三回は、将来自身のゲストハウスをやりたい、という思いで宮島にたどり着いた、みほさんのお話です!
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1.どうして三國屋へ?
「将来、ゲストハウスをやりたい」
やっと言葉にできた想いでした。
これまでの私は、今の働き方は私に合わないなと思いながら、会社員や派遣社員として事務などの仕事をしてきたのですが、
30歳にしてやっと、自分の生きたいように生きようと決めて、会社を辞め、今までとは違う一歩を踏み出しました。
ゲストハウスのことを知るために「まずはゲストハウスで働こう」と思い、インスタグラムで「ゲストハウス スタッフ募集」と検索すると、全国さまざまなゲストハウスが紹介されました。色々と見た中で、宮島の三國屋を見つけました。
宮島はもともと大好きな場所で、以前家族で花火大会にきた時、フェリーからこの島に降り立った瞬間、「うわあ」と泣きそうになったのを今でも覚えています。
地元の福山から近いこともあり、『ここで働きたい』と思った私は、すぐにメールを送り、その後オーナーの潤哉さんとオンラインで話をして、宮島での生活が決まりました。
2.宮島での生活
宮島に来てから、私の生活は大きく変わりました。
今まではYouTube、Instagram、NetflixなどのSNSを観る時間が多くを占めていたのですが、ここ宮島では不思議と観たいと思わなくなっていました。
時間がある時は、近くの海に行ったり、山に登ったり、最近はギターを練習したり、言語を勉強したり、とても穏やかに過ごすことができています。
また、ゲストの方や同じスタッフとも楽しい時間を過ごすことができ、毎日があっという間に過ぎていく感覚です。ゲストハウスの雰囲気や仕事内容を知ることもでき、充実した日々を過ごしています。
弥山からの眺め
夕日が驚くほど綺麗です
3.三國屋に来て良かったことは?
よかったことは全てと言っても大袈裟ではないです。
ここで出会った人々、ここでの生活、何もかもが特別で、ここでしか体験できないことだと思っています。
4.今後について
今後は三國屋で働きながら、英語の勉強をしたり、ギターの練習をしたり、将来ゲストハウスを開くための準備をしていこうと思っています。
1日があっという間に過ぎていく感覚なので、1日1日を大切に過ごしていきたいです。