こんにちは!migratioです。
私たちは創業初期のスタートアップとして「クライアントの成果に、どこまでも本気で向き合う」ことを大切に、データに基づいた最適なデジタルマーケティング支援を行っています。
そんな私たちには、1〜2ヶ月に一度ほど、有志で集まって映画を観る活動があります。業務時間内の取り組みではなく、仕事終わりに参加したいメンバーが集まる、部活・同好会のようなものです。チケット代は会社が一部補助しており、気軽に参加できる交流の場になっています。
映画をきっかけに、自然と会話が生まれる
この活動のいちばんの目的は、社員同士の交流です。
普段の仕事ではしっかり向き合っているからこそ、少し肩の力を抜いて同じ作品を観て、感じたことを話してみる。
そんな時間があることで、仕事中とはまた違った一面を知れたり、メンバー同士の距離が自然と縮まったりします。
「このシーン、印象的だったね」
「思っていたよりこういう作品だったね」
映画を観たあとに、それぞれの感想をラフに話し合う。
migratioの映画鑑賞は、そんなフラットな空気感を大切にしている活動です。
これまでに観た作品
作品はメンバー同士で相談しながら決めています。
◆第1回:押井守『天使のたまご』
独特の世界観が印象的で、鑑賞後にも自然と感想を話したくなる作品でした。
◆第2回:レオス・カラックス『ボーイ・ミーツ・ガール』
モノクロの映像表現が印象的で、演出の面白さも感じられる作品でした。
鑑賞後は、そのまま希望者だけで食事に行くこともあります。
映画の感想はもちろん、最近気になっていることやちょっとした近況まで、話題はさまざまです。
参加は完全任意。migratioらしい距離感
この活動は、あくまで有志参加です。
予定が合うときだけ参加するメンバーもいれば、毎回楽しみにしているメンバーもいます。
鑑賞だけ参加してそのまま帰るのも自由ですし、食事まで行くかどうかもその人次第。無理に参加を促すような雰囲気はありません。
会社の制度としてきっちり運営されているというよりも、興味のある人が自然に集まり、同じ時間を楽しむ。
そんな程よい距離感も、migratioらしさのひとつだと感じています。
仕事以外の時間にも、その会社らしさは表れる
一緒に映画を観て、感想を交わして、少し相手のことを知る。
こうした何気ない交流の積み重ねが、日々のコミュニケーションのしやすさにもつながっているように思います。
migratioには、仕事にはしっかり向き合いながらも、必要以上に気負わず、フラットに関われる空気があります。
もしそんな雰囲気に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか。
まずは気軽に、migratioのことを知っていただけたらうれしいです。