こんにちは!キミナラで社内サポートの坂井です!
前半では、新卒4ヶ月で大手人材会社を退職して、
「もう人生終わった……」と本気で絶望していた頃の話をしました。
今回はその続き。
「新卒かつ短期離職」がコンプレックスだった私が、なぜ今は「この経験があってよかった」と思えるようになったのか。そして、どうして毎日楽しく働けているのかをお話ししたいと思います!
1 「引け目」だった過去が、誰かを救う最強の武器になった
入社してからの1年半、キャリアアドバイザーとしてたくさんの求職者の方と面談をしてきました。そこで気づいたのは、私がずっと隠したかった「新卒4ヶ月で辞めた」というマイナスの経験が、求職者の心を救う最大の武器になるということでした。
誰かが「自分のマイナスだ」と落ち込んでいる経験を、共感して、寄り添って、次のステップへ進むための「プラスの材料」に変えていく。これこそが、私が大手時代に本当にやりたかった「人生の分岐点で困っている人を手助けする仕事」でした。
2. ベンチャーだからこそ経験できる「自分次第の成長」
キミナラでの仕事は、決して楽なことばかりではありません。
その一方で、自分自身も大きく成長できる環境だと感じています。
年齢や経験に関係なく「やってみたい」と手を挙げれば、新しい仕事に挑戦できます。
自分の行動が会社の成長に繋がっている実感を持てるのもこの環境ならではの魅力です。
もちろん、大手企業には教育体制や研修制度が整っており、専門性を深めながら着実に成長できる環境があり魅力的です。ただ私は、幅広い仕事に挑戦し、自分で考えて行動しながら成長していく働き方にやりがいを感じるタイプでした。
実際に私は、キャリアアドバイザーを1年半経験した後、現在は社内サポートという新しい領域にも挑戦しています。入社当初は想像もしていなかった仕事にも携わることができ、自分の可能性が少しずつ広がっていることを実感しています。
どちらの環境が優れているということではなく、それぞれに異なる魅力があり
私には、キミナラのように挑戦の機会が多く、自分次第で役割を広げていける環境が合っていました。大変なこともありますがその分、「自分の手でキャリアを築いている」という実感を持ちながら、毎日成長を楽しむことができています。
3.「もう終わりだ」と思った私が、今伝えたいこと。
新卒で短期離職したとき、私は「私のキャリアは終わった」と絶望しました。
でも、2社目の選択次第で、人生はどうにでも変えられることを、私自身が身をもって証明しました。
「自分の人生は、自分次第。」次の選択で、いくらでも巻き返せます。
だから、今の環境で悩んでいるあなたも、どうか前向きに頑張って欲しいです。
もし一人で立ち止まりそうになったら、キミナラを頼ってください。
かつて求職者として救われ、今はサポートする側にいる私たちが、
あなたの「マイナス」を「プラス」に変えるお手伝いを全力でします。
「同じような経験があり不安な気持ちを相談したい」という軽い気持ちでも大歓迎です。まずはラフにお話ししてみませんか??