こんにちは!キミナラ社内サポートの坂井です!
社内サポートの部署に配属されるまでキャリアアドバイザーとして1年半、たくさんの転職支援をしてきた私ですが……
実は、新卒で入った大手人材会社をわずか4ヶ月でスピード退職した「短期離職」の当事者です。当時の私は「新卒4ヶ月で辞めるなんて、もう人生終わった……」と本気で絶望していました。
でも、そんな私だからこそ、今仕事に悩んでいる20代前半のあなたに伝えたいことがあります。ちょっとだけ、私のぶっちゃけ話に付き合ってください!
1. 「人を助けたい」はずが、1日100件のガチャ切りテレアポ。
2024年4月。「人生の分岐点に立つ人をサポートしたい!」という思いを胸に、大手人材会社へ入社しました。配属された部署は求人広告の営業でした。テレアポから、企業への提案や求人掲載後のフォローなど幅広い業務を担当し、毎日100件以上リストに沿って電話をかけるという業務で企業との接点をつくる、大切な役割です。
ただ、私は電話をかけるたびに「お忙しいところ失礼します」と相手の時間をいただくことに遠慮を感じ、お断りが続く中で「本当に自分がやりたかったことは何だろう」と考えるようになりました。もちろん、テレアポは企業の採用課題を見つけ、求職者のキャリアの選択肢を広げる「きっかけ」を作るためには欠かせない仕事です。
それでも私にとっては、「困っている人を近くで支えたい」という入社前の思いとのギャップは埋まらず、次第にモチベーションを維持することが難しくなっていきました。理想と現実の違いに悩み続けた末、新卒で入社してわずか4ヶ月で退職を決断しました。
2. 「どこでもいいから早く入りたい」焦りまくった転職活動
会社を辞めた直後は、まさに暗黒期でした。
「新卒4ヶ月の短期離職」という履歴書の重すぎる傷。ネットで検索しても「早期離職は甘え」「せめて3年は耐えろ」みたいな言葉ばかりで、毎晩自己嫌悪。周りの同期が頑張っている中で自分だけがレールを外れてしまったような孤独感と焦りを抱えていました。
ただ、当時の私の転職活動は完全に間違っていました。
「自分がやりたいこと」なんて考える余裕はなくて、とにかく「早く内定をくれる会社」「自分でもできそうな仕事」という基準だけで選んでいたんです。(今振り返ると、本当に危ない転職活動でした笑)学生時代の就活すらまともにやっていなかった私は、あのまま一人で転職活動を続けていたら、絶対にまたミスマッチで短期離職を繰り返していたと思います。
そんなボロボロの状態で、求職者として出会ったのが「キミナラ」でした。
私の話をじっくり聞いて、過去の傷じゃなく「これからどうしたいか」に全力で寄り添ってくれたキミナラ。そこでご縁があり、「キャリアアドバイザーとして、今度は支援する側で働かない?」と声をかけてもらったんです。
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今振り返ると、あの頃の私は本当に毎日不安で、「この先どうなるんだろう…」ってずっと考えていました(笑)
でも、そんなボロボロだった私がキミナラと出会って、少しずつ「もう一回頑張ってみようかな」と思えるようになったんです。
次回は、 「短期離職を経験した私が、キミナラで働いてみて気づいた大事なこと」 をお話しします!!