はじめまして!
2025年11月1日にカスタマーサクセス(CS)として入社した相川 久弥です。 私は新卒で大手金融機関に入社した後、外資系イベント企業や様々なSaaS企業の営業・CSを経験し、ケミカンへジョインしました。 平日は仕事にフルコミットしつつ、休日は趣味のバス釣りを楽しむなど、メリハリのある働き方を大切にしています。
今回は、様々なSaaS企業でCSを経験してきた私が、なぜ次の挑戦の場としてケミカンを選んだのかをお話しします。
CSの本質的な職務を全うできる環境を求めて
私が転職を考えた大きな理由は、「CSがCSとしての本質的な職務を全うできる環境」を求めていたからです。
直近のSaaS業界のトレンドとして、既存顧客から売り上げを上げる(アップセル・クロスセル)ことが求められる傾向が強まっています。 それ自体はビジネスとして重要なことですが、結果的にCSが提案活動に多くの時間を割くことになり、本来最優先すべき「顧客の活用支援」に十分な時間を使いづらくなっているケースも少なくありません。
私は、短期的な収益には目を向けつつも、本質的なLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を最大化するための仕事をしたいと強く考えていました。 そして、それを実現できる場所を探していました。
決め手は事業責任者の熱意。「本質的なLTVを追う」特化チーム
そんな折、前職で繋がりのあった事業責任者の茂木から声をかけられ、ケミカンを紹介されました。
SaaS企業でCS職を複数経験する中で抱えていた先述の課題感を茂木に話したところ、彼は「ケミカンのCSでは、本質的なLTVを追うことに特化したチームや仕事内容を設計している」と力説してくれました。 そのビジョンと組織の在り方に深く共感したことが、入社の最大の決め手となりました。
入社して驚いた「人の良さ」と「プロダクトの強さ」
ケミカンに入社してまず感じたのは、「人の良さ」です。 スタートアップなので、当然まだ整っていない部分もあります。 しかし、そうした環境の中で、個々人が「自分事」として改善していくスタンスを持ち、相互扶助をしながらチーム一丸となって前に進んでいくカルチャーがありました。 これは私にとって、非常にポジティブなギャップでした。
また、自社プロダクトが想像以上にマーケットから高く評価されていることにも驚きました。 事業が凄まじいスピードで成長していることを肌で感じられますし、何より自分たちの提案によって顧客の悩みが減っていくことを日々実感できる点は、CSとして大きなやりがいであり、嬉しいギャップでした。
目指すのは、顧客が顧客を連れてくる「最高のCS体験」
今後の目標は、”顧客が顧客を連れてきてくれるような最高のCS体験”を実現することです。
最終的には、「顧客からのご紹介」が新規顧客獲得の一つの大きな柱になるような状態をつくりたいと考えています。 その大きな目標に向けて、今は目の前の課題に日々全力で向き合っています。
おわりに:正解がなくても、前に進める会社
私が思うケミカンらしさは、「正解が決まっていない中でも、自分で考え、動き、その行動を正解に変えていける会社」だということです。
まだ整っていないことも多いフェーズです。 ですが、裏を返せば、自分の意思で仕事や組織を良くしていける余地が無限にあるということです。 そんな環境を「面白い!」と思える方と、一緒に働けたら嬉しいです。
少しでもケミカンに興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!ご応募お待ちしております!
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