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働く環境や組織選びの大切さを知るからこそ、”UPDATE WORKSTYLES「はたらく」にもっと彩を”のミッションに共感/コンサルタント/セールス 山口 舞

働く環境や組織選びの大切さを知るからこそ、”UPDATE WORKSTYLES「はたらく」にもっと彩を”のミッションに共感

山口 舞
コンサルタント/セールス

大学卒業後、スタートアップ企業での営業経験を経て、2014年からリクルートキャリアへ。組織の採用領域から入社後定着など、組織活性の経験を積み、2021年2月よりスタンバイに入社。

「環境次第で個人の成長機会が変わる」という実体験が、仕事選びの軸になった

すべての人がより良い仕事に出会える選択肢と可能性を提供する―。

“UPDATE WORKSTYLES「はたらく」にもっと彩りを”というミッションに込められた思いが、自分の仕事探しの軸と重なり、入社を決めました。働く組織の大切さを、実体験を通じて感じてきたからです。

私のファーストキャリアはITスタートアップでした。

「厳しい環境に身を置いて、誰よりも早く成長したい」と考え、あえてスタートアップならではの整っていない組織に入りました。自分で仕事を探し、成果につなげるために行動しようと、営業職と並行してバックオフィス業務もできることは何でもやっていました。

しかし大変な環境だったので辞める人も多く、同期をはじめ可能性のある優秀な人材が環境によって辞めざるを得ないのは、会社にとっても個人にとっても、本当にもったいないと感じていました。当時は辞めようとする人に、個人的に声掛けをして思いとどまってもらおうとしたこともありましたが、私だけの力ではどうにもならないという悔しい気持ちでいっぱいでした。結局、その会社は倒産し、私も「仕事を失う」経験をしたことで、会社選びや職場環境がいかに大事かを痛感しました。

そのような経験から一人の小さな力ではなく、会社の大きな力で組織を良くできるような仕事に就きたいと考え、リクルートキャリアに入社。採用領域から入社後課題までを提供する組織で多くの企業の組織活性を担当しました。

議論を重ね、自分たちで理想の営業スタイルを作り上げる

2社の経験を経てスタンバイに入社を決めた経緯は、世の中の働く人と企業が双方で満足のいく環境をプロダクトの力で日本中に提供できる可能性を感じたからです。

また、組織としてもスタートアップだからこそのやりたいことを提案すればやらせてもらえる環境があったこと、性別や年次、ポジションに関係なく一緒に頑張ろうという風土があったことが大きいです。

面接時のコミュニケーションに関しても、入社後も、社員同士で意見を大切にしながら働く姿を想像できました。

現在は求人メディアの代理店様に向けた営業を担当しています。

競合の求人検索エンジンを活用いただいている代理店様に対して、スタンバイも併用いただきながら、サービスの魅力を知っていただくのが私たちのミッション。
4人のチームメンバー(2021年8月時点)と、スタンバイ活用のメリットをどう伝えるか、説明の仕方をはじめ営業の効率的な動き方を議論しながら推進しています。

営業組織も作りながら成長しているフェーズのため、「こんな施策を提案してはどうだろう」「代理店様にこんなヒアリングをして、ニーズを拾い上げよう」と毎日意見を交わし、いいと思ったことは翌日にすぐ取り入れる。活発なやり取りが行動につながっていく組織だと感じています。

よりよいプロダクトのために。部署横断の連携で一歩一歩進んでいく

お客様からいただくさまざまな期待を、いかにプロダクトやサービスに反映させていくか、開発部門と連携を深めるなど、全社で「もっといいプロダクト/サービスを作ろう」と進んでいる実感が持てるのは、スタンバイで働く面白さだと感じています。

プロダクト改善も組織づくりも、変化の真っただ中にいる。自分たち一つ一つの行動が、前進へ繋がっている実感があります。

営業をやっていて嬉しいのは、代理店様の心が変わる瞬間に立ち会えることです。

例えば、ほかの求人検索エンジンを使っている代理店様が、スタンバイ導入のために社内システムの刷新を決断くださったことがありました。当初スタンバイへの期待が低いお客様だったのですが、「求職者からの応募を増やすには、こうした方がいい」と、代理店様の大切なお客様と求人メディアを利用されるユーザー(求職者)視点で双方がWin-Winにつながる提案を粘り強く重ねていたところ、顧客視点に立った提案を受け入れてくださり、社内稟議を通すよう動いてくださいました。より、お客様の立場に立った提案の大切さに気付かされました。

「今ないのであれば作ろう」と切り替えられるマインドが、スタンバイには合っている

スタンバイには、“自分で考えて動く”ことを楽しんでいるメンバーがたくさんいます。

仕事やチームを自分たちで作っていくために、周りに発信して巻き込んでいく。やってみたことが道になる、という立ち上げ組織のわくわく感があります。

仲間への思いやりを持っている人が揃っているので、分からないことを聞きに行けば、丁寧に教えてくれます。上司との1on1がありますので、その場でも迷うことや悩むことを相談することができ、コミュニケーション不足を感じることはありませんでした。

組織体制やプロダクト、サービスが成熟した企業と比較すれば、スタンバイはスタートアップフェーズ。「この仕組みがあればいいのに」とネガティブになるのではなく、「ないのであれば作ろう」とマインドチェンジできるかは重要だと思います。

正解がない中、やるべきことや目標を自分で設計して動きたい人に、ぜひ仲間に入ってほしいですね。

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