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事業拡大フェーズで、お客様から求められる組織をゼロから作り上げる/セールス&マーケティング部 部長 田中 隆之

事業拡大フェーズで、お客様から求められる組織をゼロから作り上げる

田中 隆之
セールス&マーケティング部 部長

2008年、新卒で株式会社リクルートに入社。入社後12年間一貫してHR領域のクライアント担当として人材要件策定~広報ブランディングなど採用支援を実施。担当クライアント群はエンタープライズ、リテールなど幅広く対峙。地方エリアの拠点長、営業部長を経験。2020年7月よりスタンバイに参画。

これからは個人の自律的なキャリア形成が必要、
社会を変えるチャレンジがしたかった

「はたらく」のビジネス領域に長く携わる中、これからの時代におけるキャリア形成とは「企業主導ではなく個人が自律的に設計していくものになる」と考えてきました。組織に依存していては個人の可能性が狭まってしまう。一人ひとりがもっとポジティブに自分のキャリアを選択できる社会を作りたいと考えたとき、スタンバイの求人検索エンジン事業に挑戦心を掻き立てられました。

日本特有の雇用環境、働く人の属性に合わせた、日本発のプロダクト作りという点も魅力でした。国内の人材流動性は高まっていくと言われていますが、転職回数に影響しているのは多くの場合、景気変動です。構造的に硬直している中、社会を変えていけるのがスタンバイだと思ったんです。

プロダクト自体はまだまだこれから。スタートアップの段階です。でも、Zホールディングスとの合弁会社という立ち位置で、人材・ノウハウ・資金面すべてにおいて豊富なアセットに恵まれている。人材領域で確固たるポジションを獲得していく、という目的に向け、やれることのバリエーションはとても広いと感じています。

営業組織を急拡大させ、お客様の事業課題に応える

セールス&マーケティング部のミッションは、企業様への価値提供です。

2020年には現CTO・明石信之がヤフー側からスタンバイにジョインし、全社を挙げてプロダクト開発を一気に強化させてきました。そのプロダクト刷新を受け、スタンバイを活用する企業様の範囲を広げていくのが、まさにこれからのフェーズです。

スタンバイのお客様は大きく2種類に分かれます。一つは、求人媒体や人材紹介会社など、自社のカスタマー(求職者)集客を行う企業様。もう一つが、自社の直接採用のために求人情報を掲載する企業様です。セールス&マーケティング部では、各領域でどんなニーズがあるのかを細かく分析し、期待に応えるための専門組織を作っていく必要があります。そのために営業メンバーは今後1~2年で5~6倍に増やし、急拡大させていきたいと考えています。

スタンバイが目指しているのは、UPDATE WORKSTYLESです。でも、足元の自分たちの組織がそれを体現していなければ説得力はない。メンバー全員で、自分たちが活躍できる組織を自分たちで作っていく自律的な営業組織の立ち上げが、これからの大きなチャレンジになります。

未整備の環境だからこそ、失敗を恐れずに挑戦できる

スタンバイの現在地は「拡大フェーズのスタート地点」です。

日本の雇用構造にインパクトを与えるというチャレンジに向け、急速に組織が大きくなり、プロダクト自体が社会的な認知を得ていく。その変化のスピード感に合わせて、組織づくりをゼロから進めていける体験はそう味わえないと思います。

すでに出来上がっているものがあり守らなければいけない状況では、10から11への着実なスケールアップに慎重になります。でも、ゼロから1、1から10を目指すスタンバイのフェーズでは、もし失敗して5に着地しても、その理由を解明し、学習して、次に10に持っていければ素晴らしい挑戦となる。未整備だからこそ失敗を恐れずに動ける自由度があり、実践と検証を繰り返しながら自分で10まで持っていく体験ができるのです。この環境に当事者としてジョインできるタイミングはとても貴重だと思います。


求めるのは、事業創造にわくわくできる人

これからのセールス&マーケティング部では、お客様にどうアプローチすればスタンバイが広く活用されるのか、ともに考えながら自分たちで成功パターンを作っていきます。

プロダクトドリブンのテック企業だからこそ、プロダクト企画部とセールス&マーケティング部の連携も、より活性化させていきたいです。セールス&マーケティング部の役割は、お客様の課題の解決にフォーカスすること、1社1社の接点を通して解決していくことにこだわることです。プロダクトと連携することにより解決策を増やしていくことが出来るのは自社でプロダクトを作っているスタンバイならではの強みだと思います。エンジニアとセールスが一体になっている組織だからこそ、お客様の声をダイレクトに反映させて提供価値を増やしていく面白さを体感出来ると思っています。

私自身がスタンバイに入社して感じたのは、作られているものを活用するのと、作る側でやるのは全然違うということ。

2020年12月から、Yahoo!しごと検索とスタンバイの統合が完了し、シナジー連携の可能性が広がっています。追々は、ヤフーをはじめとしたZホールディングスがもつ様々なアセットと連携してしていくことができたら、ミッションでも掲げている”UPDATE WORKSTYLES 「はたらく」にもっと彩りを”に近づいていけると考えています。今後、スタンバイを企業様に使っていただける基盤が作れた先へ展開出来ることは沢山あります。仕事を創っていくことが好きな人と、ぜひ一緒に働きたいですね。

▶︎採用インタビュー
https://recruit.stanby.co.jp/interview/009/

▶︎採用サイト
https://recruit.stanby.co.jp/

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