こんにちは!ワールドフィット広報・組織開発担当です。
今回は、BEYOND・KASANE・b-monsterのFC加盟拡大を担う山﨑さんにお話を伺いました。
数字だけでは語れない、パートナー営業(FC加盟開発)のやりがいや難しさ、そしてこの仕事で得られる手応えを、率直に語ってもらっています。
ワールドフィットのパートナー営業が、どんな想いで人と向き合い、どんな価値を届けているのか、ぜひご覧ください。
山崎 あい子
短大卒業後、美容師としてキャリアをスタートしました。
お客様一人ひとりと向き合い、技術だけでなく信頼関係を築く仕事にやりがいを感じていましたが、出産を機に産休へ。その後、働き方を考慮し、車関係のフランチャイズ本部へ転職しました。
インサイドセールスとして加盟検討者様への初期対応を担当し、その後SVとして現場支援や数値管理にも携わりました。
コロナをきっかけに商談がオンライン中心になり、新規FC加盟開発の営業に転換。最終的にはマネージャーとして、メンバーの成長を間近で支える経験もしました。
ー美容師から営業へ挑戦しようと思った理由は何でしたか?
一番のきっかけは腰痛です。
美容師の仕事は本当に好きでしたが、立ち仕事だったので体調を考えると長く続けることは難しいと判断しました。
一方で、「人と話すこと」「相手のニーズを引き出すこと」は自分の強みだと感じていました。
座ってできるインサイドセールスであれば、その強みを活かしながら新しいキャリアに挑戦できるのではないかと考え、営業職に飛び込みました。
ーインサイドセールスからSV、そして新規店舗セールスへと役割が変わる中で、意識してきたことは何ですか?
大きく二つあります。
一つ目は、第一印象です。
人は出会って数秒で相手を判断し、その多くは見た目や表情、声のトーンといった非言語情報で決まると言われています。特別なスキルがなくてもすぐに実践でき、成果につながりやすい部分だからこそ、身だしなみや清潔感には常に気を配ってきました。
二つ目は、「加盟店ファースト」という考え方です。
役職が上がり、 マネージャーになってからも、その軸は変わりません。
チームメンバーには、「社内政治や余計なことに目を向けなくていい。加盟店様、加盟を検討してくださっている方と向き合う時間を一番大切にしよう」と伝え続けてきました。
目の前の相手に誠実であり続けることが、結果的に成果やブランドの成長につながると信じています。
ー現在は、BEYOND・KASANE・b-monsterのFC拡大において、どんな役割を担っていますか?
BEYOND・KASANE・b-monsterのFC拡大において、新規加盟開発を担当しています。
出社後はお問い合わせメールへの対応や、広告経由でご連絡いただいた方への初期対応からスタート。商談アポイントの設定に加え、過去に商談を行った加盟検討者様へのフォローも行います。
数をこなすことよりも、一件一件のご縁に丁寧に向き合うことを大切にしています。
ーセールスチームの雰囲気を教えてください
立ち上がって間もないチームなので、完成された組織というより「これから一緒につくっていくチーム」です。
年齢や社歴に関係なく意見を出しやすく、「それいいね」「やってみよう」と前向きに挑戦できる空気があります。
セールスなので数字への意識やほどよいプレッシャーはありますが、常にピリピリしている感じではありません。
困ったときはすぐ相談できる、フラットでアットホームな雰囲気です。
ーこの仕事で成果を出すために、一番大切だと感じていることは何でしょうか?
スピード感です。
FC加盟の検討は、タイミングと温度感がとても重要です。だからこそ、電話やメールのレスポンスには特に気を配っています。
「この会社は信頼できる」「きちんと向き合ってくれている」
そう感じてもらえるかどうかは、最初の対応で大きく変わると思っています。
ーFC加盟を検討されている方と向き合う際、どんな点を意識してコミュニケーションを取っていますか?
まず、その方の背景をしっかり理解することです。
事前に事業内容やHPを確認し、商談ではヒアリングを重ねます。ただし、尋問のようにならないよう注意しています。
「話させる」のではなく、「自然と話したくなる」空気をつくること。
考えや不安、期待を言葉にできるような流れを意識しています。
ーワールドフィットのパートナー営業ならではの面白さ・難しさはどこにありますか?
他業種から新たに参入を検討される方が多い点です。
フィットネス業界が初めての方に、「なぜ今この事業なのか」「どんな未来を描けるのか」をイメージしていただく必要があります。
どうすればワクワクしてもらえるか、納得して一歩を踏み出していただけるかを考えることは、難しさでもあり、大きなやりがいでもあります。
ーセールスとして「手応えを感じた瞬間」や、印象に残っているエピソードはありますか?
とても慎重で、条件や数字の確認が細かいお客様との商談です。
無理にクロージングはせず、不安や懸念点を一緒に整理し、リスクやできないことも正直にお伝えしました。
すると、「ここまで正直に話してくれると思わなかった」と空気が変わり、最終的に
「決め手は、あなたの向き合い方でした」
と言って加盟を決めてくださいました。
この経験が、今の私のセールスの軸になっています。
ー今後、パートナー営業として挑戦していきたいことや目標は何ですか?
「人の人生を変える事業を案内する」機会を、もっと増やしていきたいです。
単なるビジネスの紹介ではなく、その方の人生や将来に本気で向き合い、背中を押せる存在でありたいと思っています。
ーワールドフィットのパートナー営業に向いているのはどんな人だと思いますか?
オンライン商談が中心になるため、オフラインに比べて得られる情報はどうしても限られます。
だからこそ、言葉の裏にある意図や、話す間、表情のわずかな変化といった細かなサインに気づけることが大切だと感じています。
話し方や質問の仕方、返答までのスピードなどから相手の温度感を感じ取り、
「今は説明をするべきか、それともまず話を聞くべきか」を自然に切り替えられる人は、この仕事に向いていると思います。
売ることを優先するのではなく、
「この人は何を考えているのか」「どこに不安を感じているのか」を理解しようとする姿勢を持てる人。
人そのものに興味を持ち、相手に向き合うことを苦に感じない人であれば、ワールドフィットのパートナー営業として力を発揮できるはずです。
ーこれから応募を考えている方へ、メッセージをお願いします。
BEYOND、KASANE、b-monster、CRONOSという魅力あるブランドを、一緒に広げていきたいと思ってくださる方がいらっしゃったら、ぜひご応募ください。
人の人生に深く関わる、やりがいのある仕事を、私たちと一緒に挑戦していきましょう。