こんにちは!
サロウィンのマーケティング事業部でマネージャーをしております、横溝梨沙と申します!
サロウィンで勤務し始めて、あっという間に2年半が過ぎていきました。入社当時はセールスとしてシェアサロンを利用する美容師さんを増やすために動き回っていました。
現在は前職での経験を活かし、サロウィンのマーケティング担当として問い合わせ、見学、商談数を増やすために日々奮闘中です。
本日は、私がなぜサロウィンに入社したのか、そして実際に働いてみて感じたこと、などお話させていただきます。
目次
面接で驚いた、代表自らがビジョンを熱く語る会社
飽きることのない日々変わる業務内容と環境
まとめ
面接で驚いた、代表自らがビジョンを熱く語る会社
私は新卒で大手美容室で4年半美容師として働いていました。美容師の仕事は苦しいことや上手くいかないことも多くありましたが、楽しくやりがいを感じていました。
しかし、女性の美容師の先輩方が結婚や出産を機に退社する方、体調を崩している方をたくさん見てきて、美容師としてこの先もずっと働くイメージができず退社することに決めました。
その後は美容師の職からは離れ、化粧品会社で営業として1年間、広告代理店で営業として2年間従事し、サロウィンに参加しました。
美容師時代は気にしていませんでしたが、業界から出て痛感したのは美容師という職業の社会的地位の低さでした。
美容師の平均年収は300万円ほどで、サラリーマンの平均年収との差は100万円ほど。
一足早く美容師を辞めた私ですが、友人や美容師時代の同僚たちの中には店長になったり、売上をかなり上げられるプレイヤーになっている人も多くいました。
上手くいっているのかと思いきや、
『お給料の還元が悪い』『子供が生まれたけど、子供との時間が全く取れない』
そして、美容師界隈では有名な美容師40歳定年説という言葉があるのですが、30歳目前となると将来を見据えて美容師を辞めたほうがいいのか…そんな悩みを多く聞くようになりました。
そんな時に、専門学校時代から親交があった先輩であり、現在サロウィンのエンタープライズ部長である中山からの紹介でサロウィンに入社をすることになりました。
当時広告代理店で営業をしていた時に、中山から代表の阿部とお話する機会を頂き、当時まだシェアオフィスだったサロウィンの本社へ向かいました。
そこで語られたのは、美容業界を変えるためのサロウィンのビジョンでした。
- 美容師の所得向上
- 労働環境改善
- 一生涯働ける環境の提供
代表の阿部自身も大手ヘアメイクサロンの店舗開発をしていて、美容師という職の素晴らしさを感じていたが、あまりにも過酷で職を離れていくスタッフを何人も見てきたという過去がありました。
そんな経験からサロウィンを立ち上げて美容師のためになるサービスを作って提供している。
そのために店舗展開をし、10年後には1,000店舗を目指している。
ただ話を聞きにきた感覚だった私でしたが、
『サロウィンがあれば3年前の私は美容師を辞めなかったかも』
『サロウィンに入社して阿部さんの元であれば、友人たちの悩みを解決できそう』と思いました。
これまで3社経験している私ですが、面接で会社のビジョンをここまで語られた経験がありませんでした。
前職の業務にも慣れてきて、ようやくやりがいを感じながら働けていて、上司やクライアントにもとても恵まれていたので、転職をするかとても迷いました。
面接を終えた後も、美容業界を変えるサロウィンのビジョンが頭から離れず、気づけば心の奥に眠っていた「美容師と直接関わりたい」という想いがはっきりと浮かび上がっていました。
前職では仕事にも慣れ、上司やクライアントにも恵まれていました。それでも、「本当に自分がやりたいことはこれなのか?」という問いが心に残り続けていたのです。
自分の気持ちに正直になろう。 そう決意した瞬間、迷いは消えました。
「転職するなら今しかない!」 そう思い、サロウィンへの入社を決めました。
今年1月にOPENしたばかりのSALOWIN表参道Suite店。OPEN前に満室となりました!✨
飽きることのない日々変わる業務内容と環境
セールス担当からマーケティング担当へジョブチェンジした私ですが、それは特別なことではありません。多くのスタッフが新しい担当領域に挑戦し、日々成長をし続けています。。
成長を続けるスタートアップだからこそ、提供するサービスも、求められるスキルもどんどん増えていきます。毎日が新しい発見の連続です。
私は今マーケティング担当として、KPIはリード数(サロン見学の予約や各サービスの商談数)を追っています。
リード数を増やすために主に以下のようなことをしています。
- 広告のクリエイティブ制作〜運用
- SNSのコンテンツ制作〜運用
- ブログ記事などのサイトコンテンツの制作
- 新しいサービスのサイト制作やリニューアル、のディレクション
- 新サービスのプレスリリース
1人部署なのでやることがあり過ぎて、パンクすることもたくさんありますが(笑)、インターンの大学生にクリエイティブ制作を手伝ってもらいながら日々業務を進めています。
また、マーケティング以外にも、wantedlyやプレスリリースの作成や更新など広報業務にも関わって、業務の幅を広げています。
サロウィンが、利用者である美容師、美容室経営者、その先の美容師さんたちのお客様、さらには社会全体から見た時にどのようなに見られるのかという、とても重要な役割です。
広報という業務に全く興味がなかった私ですが、新しいことに挑戦できる環境にワクワクします。
例えば、wantedlyに関しても日々ランキングを確認したり、まずはマーケの採用ページを少しずつ修正し、検索上位の10位くらいまでのキーワードを入れて修正したら応募が一気に増えたりしました。
要領は広告やSNS、記事などの運用と一緒ですが、すぐに効果が出るのは嬉しいですね。
また、プレスリリースの作成や更新をする中で、様々な会社の記事を目にします。アイキャッチのデザインや言葉の使い方、シンプルに要点を伝える会社もあれば、、熱い想いを溢れる言葉で伝える会社もあります。その多様さに触れるたび、伝えることの面白さを実感しています。私自身も、自分の言葉でサロウィンのことをどう伝えようかと考える時間に楽しさを感じます。
色々なことに挑戦したい!という方には本当にぴったりの環境です。
セールスもマーケも両方やりたい!なんてことも叶います。(私は今もたまにセールスに行かせてもらっています☺️セールスのお仕事も大好きです!)
→こちらの記事でも業務内容について詳しく紹介しております!
ぜひ気になる方は読んでみてください!
最近は勝手に個人TikTokを始めてみました。(笑)
公式Instagramやインタビュー記事の美容師さんからTikTokみましたと言っていただけると嬉しいですね。
入社したばかりのメンバーでも自由に挑戦したり、施策の提案をできるのはサロウィンの魅力です!
フォロワーが少なくて恥ずかしいですが、気づいたらずっとTikTokを見ています。(笑)
TikTokに詳しい方、見ることが大好きな方は是非、SALOWINマーケティングメンバーへのご応募お待ちしております!
学生のインターンも募集中です!(https://www.wantedly.com/companies/company_841249/post_articles/502077)
オフィスにバーがあるので¥500で飲み放題!退勤後にみんなで飲んだりします🍺
まとめ
今回はサロウィンの魅力とマーケティング職の内容について紹介させていただきました。
毎日大変ですが、これからも素敵な美容師さんたちが利用したくなるサービスのイメージ作りとセールスチームが大忙しになるくらい毎日予約でいっぱいの状態を作れるよう日々努めていきたいと思います✨
この記事をきっかけに、サロウィンという会社とサロウィンのマーケティング職について興味を持ってもらえましたら嬉しいです。
現在マーケティング部は1人部署なので、
広告の反応が良かった!今月は反応が悪い…
今月のリードはいつもより多い!全然入らないな…
1人で喜んだり焦ったりしていますので、一緒に喜べる仲間を大募集中です。(笑)
気になる方はぜひカジュアルに一度お話する機会をいただければと思います!